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	<title>【地方競馬全国協会】タグの記事一覧｜Onigiri Media</title>
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	<title>【地方競馬全国協会】タグの記事一覧｜Onigiri Media</title>
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		<title>競馬好きアニソンシンガー 亜咲花 名曲「走れコウタロー」替え歌を熱唱 縦型ショートドラマMV「走れダート競馬」公開　</title>
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		<dc:creator><![CDATA[おにぎり１号・Tomoko Davies-Tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 06:29:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[歌手・アニソンシンガーで、競馬好きとしても知られる亜咲花が出演する縦型ショートドラマ・ミュージックビデオ「走れダート競馬」が、2025年9月18日公開された。これは10月8日開催 ダート三冠の最終戦「ジャパンダートクラシ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>歌手・アニソンシンガーで、競馬好きとしても知られる亜咲花が出演する縦型ショートドラマ・ミュージックビデオ「走れダート競馬」が、2025年9月18日公開された。これは10月8日開催 ダート三冠の最終戦「ジャパンダートクラシック」にあわせての企画となる。さらにMVの公開に併せて、撮影・収録時の裏話と、亜咲花の特別インタビューも公開された。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">亜咲花 出演 <br>縦型ショートドラマMV</h2>



<p class="wp-block-paragraph">歌手・アニソンシンガーで、競馬好きとしても知られる亜咲花が出演する縦型ショートドラマ・ミュージックビデオ「走れダート競馬」が、2025年9月18日公開された。<br><br>本動画は、新しいダート競走体系の整備と、それによって創設された「3歳ダート三冠競走」をはじめ、ダート競馬の魅力を伝える一環として制作。<br><br>亜咲花が名曲「走れコウタロー」の替え歌の作詞依頼を受け、歌詞のヒントを探して地方競馬場を訪れる物語となっている。<br><br>MV内で流れる替え歌は、実際に亜咲花が作詞及び歌唱をしている。早口な競馬実況風のセリフは必聴とのこと。<br><br>また、競走馬が駆け抜ける様子をイメージした振りが印象的なオリジナルダンスも披露。ダンスは、FRUITS ZIPPER「<a href="https://ssm.lnk.to/WnIK" target="_blank" rel="noreferrer noopener">わたしの一番かわいいところ</a>」などの振り付けや、亜咲花の代表曲「<a href="https://youtu.be/3m_TOALM1cw?si=rh0v7d8pamIks6qs" target="_blank" rel="noreferrer noopener">わやわやわー！</a>」の振り付けでお馴染みの振付師・<a href="https://nrcproduction.jp/talent/saco_makita/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">槙田紗子(SACO MAKITA)</a>が考案。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにMVの公開に併せて、撮影・収録時の裏話と、亜咲花の特別インタビューも公開された。</p>



<h3 class="wp-block-heading">縦型ショートドラマMV<br>「走れダート競馬」</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="亜咲花さん　替歌作詞・歌唱・ダンス♪ ショートドラマＭＶ 【「走れダート競馬」歌唱 亜咲花】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xs5fF8erNLQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">亜咲花 プロフィール</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="682" src="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/d5af946a81a1f4f4bf19da6c033eb226.jpeg" alt="" class="wp-image-38357" srcset="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/d5af946a81a1f4f4bf19da6c033eb226.jpeg 1024w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/d5af946a81a1f4f4bf19da6c033eb226-300x200.jpeg 300w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/d5af946a81a1f4f4bf19da6c033eb226-768x512.jpeg 768w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/d5af946a81a1f4f4bf19da6c033eb226.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">歌手・アニソンシンガー 亜咲花</p>



<p class="wp-block-paragraph">幼少期の3歳より5年間をアメリカ・ミシガン州で過ごす。2016年10月に17歳の高校生アニソンシンガーとしてTVアニメ『Occultic;Nine –オカルティック・ナイン-』EDテーマ「Open your eyes」でデビュー。<br><br>TVアニメ『セントールの悩み』EDテーマ、TVアニメ『ゆるキャン△』OPテーマなど様々なアニメやゲームの楽曲を担当。<br><br>近年は父親とアプリゲーム「ウマ娘」の影響を受け、競馬にハマる。2024年「ウマ娘 プリティーダービー」エスポワールシチー役に担当決定し声優としての活動も開始した。<br><br>ネイティヴな英語の発音、ハスキーで魅力的な歌声を持つ驚異の若手アニソンシンガー。競馬専門チャンネル・グリーンチャンネル30周年記念楽曲「夢のバトン〜Smile for you」を担当。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その他出演：FM NACK5 「FAV FOUR」アシスタントパーソナリティー木曜レギュラー、川崎競馬公式YouTubeチャンネル「スパーキングトークライブGOLD」レギュラー、BS11「岩手競馬 Glorious Days」ナビゲーター／ ナレーション、佐賀競馬公式YouTube「佐賀リベンジャーズ」準レギュラー、園田競馬公式 ラジオ大阪「その金ナイター」準レギュラー</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://asaka1007.jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://asaka1007.jp</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">亜咲花 <br>特別インタビュー動画</h2>



<p class="wp-block-paragraph">CMの公開に伴い、亜咲花に特別インタビューを実施。出演の感想や、替え歌の作詞で意識したこと、ダンスのお気に入りポイント、ダートの上を実際に走った感想について語った動画が公開された。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="インタビュー動画 亜咲花さん　替歌作詞・歌唱・ダンス♪ ショートドラマＭＶ 【「走れダート競馬」歌唱 亜咲花】" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/t5XxL5NT-AU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">インタビュー (TEXT）</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――ダート競馬の動画に出演が決まった時の感想を教えてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">本職の歌手と、競馬好きの一面が初めて重なる瞬間でもあったので、やっと歌手として皆さんにも亜咲花を認知していただけるきっかけになったら良いなと思いながら、レコーディングもさせていただきました。<br><br>歌と競馬って近いようで意外とそうでもない存在なんだなっていうのを、競馬をやればやるほど思い知って。ファンファーレとかそういった音楽は馴染みがありますけど、歌詞が入った歌というのは、このモチーフになっている「走れコウタロー」以外は確かあまりないなと思ったので、替え歌の作詞や、歌も歌ってくださいというオファーは非常に嬉しかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――今回、「走れコウタロー」の音楽に合わせて替え歌を作詞いただきました。この歌詞を考えるうえで、意識したことはありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">地方競馬って聞いたことはあるけど実際にはどんな雰囲気なんだろうとか、そもそも地方競馬って何？という方も中にはいらっしゃるかと思います。<br><br>そういった方のために、皆さんのお近くのところに実はあるんだよっていう気づきになったら良いなと思って、まずは全国15箇所ありますというのを大々的に、全場名前を呼ばせていただきました。<br><br>2024年に新設されたダート三冠というのをまた少しでも多くの方に知っていただきたいなと思って、まずは大きい羽田盃だったり、東京ダービー、ジャパンダートクラシック（JDC）とか、「地方競馬の中にダート三冠もできたんだよ」っていうのを重点的に押せたらいいなと思って、そこは意識して作詞をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――歌詞の中でのお気に入りポイントはありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「走れコウタロー」の原曲は今でもずっと歌い継がれてる名曲だと思うんですけど、「今日はダービーめでたいな」って歌詞とメロディーがめちゃくちゃ頭に残ってるんですよ。<br><br>ここは崩しすぎたくないなと思って、「今日は三冠めでたいな」って、あえてそこは“三冠”を2音にして。レコーディング中もそこは「いや、ここは絶対譲りたくないんです。ここは4音ではなくて“さ↑ん↓か↑ん↓“ではなくて、”さん→かん→“めでたいなっていうダービーと同じ音感にしてほしい」っていうのは、どうしても私のわがままを貫き通していただいたくらいこだわったポイントです。<br><br>令和の地方競馬の事を歌ってはいるんだけど「走れコウタロー」の原曲もしっかりリスペクトしているんだよという、昔から競馬の事が好きなファンにも楽しんでいただける曲にしたいなと思ったので、そこのバランス感も是非、楽しんでいただきたいなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――亜咲花さんといえばアニソンですが、普段ご自身の曲の作詞作曲をする際は、どんなことから着想を得ることが多いですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">アニメにも作品のことを音楽のみで表すということがあり、それは非常に難しいことでもあるんですけれども、作品を読んでいくと「このかっこいい部分を音楽に落とし込めたらいいな」とか、逆に「原作ファンの皆さんがここを切り取ったら喜んでくれるかな」という、ちゃんと描く対象や目標がすごく明確にはっきりしているのが分かります。<br><br>ゼロの状態から作るよりも、ある程度土台ができている状態で、そこから音楽に変えていく作業なので、あまり難しいという感覚は私は逆に無くて。むしろゼロの状態で「亜咲花のことを歌ってください」と言われる方が実は難しいんです、私にとっては。なので、作品のことをとにかく第一優先、「作品ファースト」で考える。<br><br>亜咲花がこう歌いたい。亜咲花の個性はこっちのほうが出る。だけども、その作品の世界観がそっちの方が出るんだったら、亜咲花の意見を押し殺してでもそっちを採用するっていうことを第一にやっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――今回ダンスを披露いただきましたが、難しく感じたポイントやお気に入りのポーズはありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">振り入れも、ダンスのMVを撮る10分くらい前に先生と映像で確認したのですが、映像だけである程度頭に入るくらい、すごくキャッチーで覚えやすかったです。<br><br>最近はSNSとかTikTok、Xとかでも縦動画で若い子たちがダンスを踊るのが今の楽しみ方の主流になっていると思うので、是非、この“走れダート競馬ダンス”が流行ると良いなと思っています。<br><br>お気に入りは、「追いつけ 追いこせ ひっこ抜け」の、こういってパッていう動作（手をうねらせて開く動作）がまさに歌詞にぴったりだなと思っていて。でもリズムが意外と難しくて、足もここで右左で組み替えたりしなくてはいけなくて、競馬でも、カーブしたときに手前の足を変えたりするから、競走馬もこんな感じで頭の中で手前変えて右左とかやっているんだなって思いながら、実際にダートの上で踊らせていただいたので、まるで自分が競走馬になったかのような気持ちでダンスはしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――撮影の中で、ダートの上を実際に走っていただきました。競走馬と同じコースを走ってみて、感じたことを教えてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に貴重な経験で。非開催ならまだしも、当日にレースも行われる朝一の日に場所をお借りして、MVを撮らせていただいたので、私がこの足を踏み入れた、踏んだ地を数時間後には、盛岡に所属しているサラブレッドたちがまた踏むことになるんですよ。<br><br>なんて貴重な経験を私はさせてもらっているんだなと思って！入る前にまず一礼をして、MVを撮っていらっしゃる皆さんも、全員が競馬に精通している方じゃないので、「皆さんここ本当にすごい聖なる地ですから！」って言って、何回もくどくど言って、本当にありがたいことだなと思いながら撮影をさせていただきました。<br><br>走るシーンの時にはやっぱり砂も深いですから、ガッと足が取られる感じで、埋まっていくんですよね。すごい楽しかったです。自分が競走馬になったかのように、よし今踏み込むぞと気合をつけないと足を取られちゃうので、本当に集中力と力のいる馬場だなっていうのは感じましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――来年、デビュー10周年を迎えるにあたり、これまでを振り返った感想と、10周年の目標についてお聞かせください。また、声優、歌手と幅広く活躍されていますが、今後挑戦したいことはありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">私は普通の歌を歌うために歌手になったんじゃなくて、アニメが好きで、アニソンを背負いたくて専門的に歌うアニソン歌手になろうと思ってこの業界に飛び込んだので、それが10年続くなんて当時は本当に思ってもなくて。<br><br>10代でなかなか歌をやりながら他のこともっていうのはできなかったので、競馬を予想して声優もやって、他のラジオパーソナリティとかタレント業をするっていうのは本当ここ最近の話であって。<br><br>今の活動内容が私にとっての正義、一番幸せな体制なので、本当に好きなことをお仕事にさせていただいていると思います。自分のアニソン歌手人生はまだ5分の1ぐらいだと思ってるので、最初の10年があったから今の自分があるんだなっていうのを後から振り返った時に思えるように、1日1日を無駄にすることなく大切に過ごしていきたいなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――10月7日に26歳のお誕生日を迎えられる亜咲花さん。26歳の自分を表す漢字一文字と抱負をお聞かせください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">26歳の亜咲花を表す漢字一文字はこちらです、「頂」。やっぱり10周年を迎えるにあたってアニソン界の頂点になりたいっていう気持ちと、アニソン界の牝馬として、まずは一冠どころか業界のトップに。まずは牝馬限定戦で頂点に立てるように頑張りたいなと思ったのでこの「頂」、原点にして頂点の「頂」にしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――来月10月にはハロウィンがあります。コスプレイヤーとしても活動されていた亜咲花さんは、今年のハロウィンはどのように過ごす予定ですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">3年前にかなり衝撃的な仮装をしまして、鼻に鉛筆が貫通しちゃっているゾンビを披露したんですよ。その1個前の年は唇が裂けちゃって、それを縫って頑張って生きているゾンビをやったんですけど、あまりの衝撃にSNSのフォロワーが500人減っちゃったんですよ。<br><br>でも、ハロウィンって周りから何か褒められたい、言われたいが故にやるんじゃなくて、自分の自己満でやるものだと思うから、私は周りの目をこれからも気にせずに、自分がこれだ！と思う最高に怖い、満足度の高い仮装を今年もしたいなとは思ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――動画をご覧になる皆さんへメッセージをお願いします。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ここ2、3年は私の競馬好きが高じていろいろと地方競馬の配信だったり、予想番組だったり沢山出させていただいているので競馬をしている亜咲花を見たことがあるという方は非常に多いかと思うんですけれども、実は歌手をやってます！<br><br>しかも10月でデビュー10周年を迎えます。さっきもお話ししたように、この「走れダート競馬」という楽曲をきっかけに亜咲花って本当に歌手だったんだと、そしてアニソン歌手の凄さみたいなところを亜咲花を通して知っていただけるきっかけになったら良いなと思いながら、心を込めて地方競馬愛をたっぷり詰め込んで歌いましたので、少しでもそういった時間になっていたら良いなと思います。<br><br>地方競馬の良さは、毎日どこかで何かしら開催されているところだと思います。北海道から佐賀、高知まで、たくさん開催しています。全国どこでもいま買えます。夜遅くもやってます。地方競馬楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。ということで皆さん、地方競馬思いっきり楽しんでいきましょう。亜咲花でした。たくさん楽曲聴いてね。</p>



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</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">「走れダート競馬」<br>替え歌・歌詞</h3>



<p class="wp-block-paragraph">続々始まる 大レース　鳴り止まないぞ 大歓声！全国から集まった3歳馬　ダート三冠 めでたいな</p>



<p class="wp-block-paragraph">走れ走れ 地方競馬　本命穴馬 かきわけて 走れ走れ ダート競馬　追いつけ追いこせ 引っこぬけ</p>



<p class="wp-block-paragraph">春のひとつめ 羽田盃　頂点 東京ダービーへ！ 秋に最後を飾るのは　ジャパンダートクラシック</p>



<p class="wp-block-paragraph">走れ走れ 走れ地方競馬　本命穴馬 かきわけて 走れ走れ 走れダート競馬　追いつけ追いこせ引っこぬけ</p>



<p class="wp-block-paragraph">えー、このたび、新しくなったダート競馬をどのように広めていくかという課題につきまして、慎重に検討を重ねてまいりました結果、地方競馬ならではの魅力を私亜咲花が《声を大にして》伝えていこうという結論に達したのであります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずはなんといっても全国各地に地方競馬場はあるんです！帯広・門別・盛岡・水沢に〜南関東は大井・船橋・川崎・浦和の4箇所！それから金沢・名古屋・笠松に〜園田・姫路と高知・佐賀の計15ヶ所！ね？多いでしょ！<br><br>というか、ダートでも芝みたいに、日本競馬全体で頂点を決める三冠路線があったらもっと盛り上がるよなぁ、って思ってたから、ついにダートの時代がキター！って感じしません！？夜風を感じ、美味しいグルメたくさん食べて、迫力満点のレースを間近で見て …<br>え！？もう間奏パート終わるの！？あの！皆様！地方競馬を！よろしくお願いしまーーす！</p>



<p class="wp-block-paragraph">個性が豊かな勝負服　熱く 砂を巻き上げて 世界を沸かせる好勝負 地方競馬で盛り上がろう！</p>



<p class="wp-block-paragraph">走れ走れ（走れ）地方競馬　本命穴馬 かきわけて 走れ走れ（走れ）ダート競馬　追いつけ追いこせ 引っこぬけ<br><br>走れ走れ走れ走れ（走れ）地方競馬　本命穴馬 かきわけて 走れ走れ走れ走れ（走れ）ダート競馬　追いつけ追いこせ 引っこぬけ</p>



<p class="wp-block-paragraph">原曲「走れコウタロー」<br>作詞　池田 謙吉<br>作曲　池田 謙吉　前田 伸夫<br>(C) 1970 by NICHION,INC.</p>



<h3 class="wp-block-heading">撮影・収録秘話</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="607" src="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/160209b97d90c8a32175242e79c01fbe-1024x607.jpg" alt="" class="wp-image-38356" srcset="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/160209b97d90c8a32175242e79c01fbe-1024x607.jpg 1024w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/160209b97d90c8a32175242e79c01fbe-300x178.jpg 300w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/160209b97d90c8a32175242e79c01fbe-768x455.jpg 768w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/160209b97d90c8a32175242e79c01fbe.jpg 1096w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/160209b97d90c8a32175242e79c01fbe-1024x607.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">今回の撮影は盛岡競馬場で行われました。現場入りした亜咲花さんは、開口一番「ダートの上で走れるなんて貴重だ！」と実際のコースで踊れることに興味津々なご様子。<br><br>ダンスシーンの撮影では、監督からの「いい感じです！」というディレクションに対し、「もう一度撮影させてください！」と納得行くまで踊る姿が印象的でした。焼き鳥片手にレースを観戦して喜ぶシーン、実は本当に馬券購入をしていた亜咲花さん。亜咲花さんの本気な予想姿にも要注目です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">続いて、替え歌のレコーディングでは、アーティストとしての“亜咲花節”がさく裂。原曲の『走れコウタロー』と聞き比べて、音程が忠実に再現できているかをチェックしたり、声の強弱やエッジのかけ方の調整を図ったりと、細部までこだわり抜く姿が。より良い楽曲に仕上げるために、時には監督と意見をぶつけ合うシーンもありました。<br><br>サビの『走れ走れ』の部分では、腕を大きく振り、実際に走っているような身振り手振りで熱唱。想いの伝わる楽曲に仕上がりました。一方で、『追いつけ』の歌詞を『をいつけ』と歌ってしまい、「愛知県民は、“お”を“を”と読むんです！（笑）」と、現場を笑いに包むシーンもあり、明るくチャーミングなキャラクターで場を和ませてくれました。<br><br>実況パートでは、予定していた尺にセリフが間に合わないハプニングもありましたが、亜咲花さんを筆頭に、スタッフ全員で歌詞に変更を加えながら収録を行い、無事に収録が終了。監督からOKサインが出て、思わず拍手をする亜咲花さんの姿も印象的でした。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph"><strong>プレスリリースより</strong></p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">新ダート競走体系について</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="576" height="1024" src="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/09/5bc6edeacebbf92e511ac3ea5d9f465f-576x1024.jpg" alt="" class="wp-image-38364" style="aspect-ratio:4/3;object-fit:contain"/></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">2024年から「3歳中距離路線」、「3歳短距離路線」、「古馬中距離路線」、「古馬短距離・マイル路線」、「牝馬中距離路線」において、それぞれダートグレード競走の新設や、実施時期・競走距離・出走資格などの見直しを実施してきたとのこと。<br><br>詳細は、下記特設サイトをご覧ください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>新ダート競走体系 特設ページ</strong><br><a href="https://www.keiba.go.jp/dirtgraderace/newroad/local.html">https://www.keiba.go.jp/dirtgraderace/newroad/local.html</a></li>



<li><strong>ジャパンダートプライド2025年特設サイト</strong><br><a href="https://www.keiba.go.jp/japandirtpride2025/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.keiba.go.jp/japandirtpride2025/</a></li>
</ul>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-onigiri-media wp-block-embed-onigiri-media"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://onigirimedia.com/2025/04/25/nra_tvcm202404/
</div></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>市原隼人がナレーション 楽曲は藤巻亮太の新曲 「ダート新体系 可能性篇」TVCM</title>
		<link>https://onigirimedia.com/2025/04/25/nra_tvcm202404/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[おにぎり１号・Tomoko Davies-Tanaka]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2025 05:38:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[エンタメ]]></category>
		<category><![CDATA[TVCM]]></category>
		<category><![CDATA[藤巻亮太]]></category>
		<category><![CDATA[市原隼人]]></category>
		<category><![CDATA[地方競馬全国協会]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年4月29日に開催する「羽田盃」にあわせて、4月18日にNAR（地方競馬全国協会）のYouTubeで公開、関東/関西/北海道（一部地域を除く）で放映開始となったTVCM「ダート新体系 可能性篇」。ナレーションを俳]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>2025年4月29日に開催する「羽田盃」にあわせて、4月18日にNAR（地方競馬全国協会）のYouTubeで公開、関東/関西/北海道（一部地域を除く）で放映開始となったTVCM「ダート新体系 可能性篇」。ナレーションを俳優の市原隼人が務め、楽曲には藤巻亮太の新曲「新しい季節」を起用した本作の収録時裏話と、2人の特別インタビューが公開された。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">ダートグレード競争とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ダートとは英語の <strong>dirt</strong> のカタカナ表記。泥や土を意味し、競馬では土や砂が細かく敷かれた走路のことを意味する。（ダートコース / ダートトラック）。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/483f695a2a66029d586da1e6adbd4272-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-36328" srcset="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/483f695a2a66029d586da1e6adbd4272-1024x576.jpg 1024w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/483f695a2a66029d586da1e6adbd4272-300x169.jpg 300w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/483f695a2a66029d586da1e6adbd4272-768x432.jpg 768w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/483f695a2a66029d586da1e6adbd4272-1536x864.jpg 1536w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/483f695a2a66029d586da1e6adbd4272-320x180.jpg 320w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/483f695a2a66029d586da1e6adbd4272-640x360.jpg 640w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/483f695a2a66029d586da1e6adbd4272-1280x720.jpg 1280w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/483f695a2a66029d586da1e6adbd4272.jpg 1920w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/483f695a2a66029d586da1e6adbd4272-1024x576.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">日本の競馬は、芝の中央競馬、ダートの地方競馬、という2本立てで発展してきた。<br><br>かつての中央競馬では、ダートは芝の補完的な位置づけとして行われていたためダート重賞はほとんど行われておらず、ダートが得意な馬にとっては不遇の時代だった。<br><br>しかし中央・地方の交流がすすんだ今、ダート馬にも活躍の舞台が広がり、ダート馬の能力が芝と同様に評価される時代になった。<br><br>日本の競馬は歴史的な経緯から、中央競馬と地方競馬が長い間、別々のものとして行われ、ごく限られたレースを除き、馬のみならず、騎手や調教師も中央と地方でほとんど交わることがなかった。<br><br>しかし走っているのは同じサラブレッド。牧場で生を受けた段階では中央も地方もない。<br><br>その中央・地方の間にあった“カベ”に風穴が開けられたのが、“交流元年”と言われた1995年。さまざまに交流が進み、そのひとつにダート交流重賞があった。<br><br>地方競馬で行われていた主要重賞競走に中央馬が出走できるようになり、また中央のダート重賞に地方馬が出走できるようになった。<br><br>そして97年度、中央と地方のダート交流重賞に共通の格付けが行われ、“ダートグレード競走”となった。ダート馬に活躍の場が広がったことによって日本のダート競馬のレベルは格段にアップすることになった。<br><br><strong>NAR (The National Association of Racing)<br>Websiteより</strong><br><a href="https://www.keiba.go.jp/dirtgraderace/whatisdirtgraderace.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.keiba.go.jp/dirtgraderace/whatisdirtgraderace.html</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">TVCM / <br>ダート新体系 可能性篇</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/a1520fc953938d3679a3358248e3e05d-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-36330" srcset="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/a1520fc953938d3679a3358248e3e05d-1024x576.jpg 1024w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/a1520fc953938d3679a3358248e3e05d-300x169.jpg 300w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/a1520fc953938d3679a3358248e3e05d-768x432.jpg 768w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/a1520fc953938d3679a3358248e3e05d-1536x864.jpg 1536w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/a1520fc953938d3679a3358248e3e05d-320x180.jpg 320w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/a1520fc953938d3679a3358248e3e05d-640x360.jpg 640w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/a1520fc953938d3679a3358248e3e05d-1280x720.jpg 1280w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/a1520fc953938d3679a3358248e3e05d.jpg 1920w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/a1520fc953938d3679a3358248e3e05d-1024x576.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ダート三冠の1つ「羽田盃」が2025年4月29日に開催される。<br><br>これに併せて4月18日よりTVCM「ダート新体系 可能性篇」が、関東/関西/北海道（一部地域を除く）で放映開始、NAR（地方競馬全国協会）のYouTubeでも公開された。<br><br><strong>ジャパンダートプライド<br>2025年特設サイト</strong><br><a href="https://www.keiba.go.jp/japandirtpride2025/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.keiba.go.jp/japandirtpride2025/</a></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/e21f1ed965932ccd1860082bdccf4464-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-36334" srcset="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/e21f1ed965932ccd1860082bdccf4464-1024x576.jpg 1024w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/e21f1ed965932ccd1860082bdccf4464-300x169.jpg 300w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/e21f1ed965932ccd1860082bdccf4464-768x432.jpg 768w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/e21f1ed965932ccd1860082bdccf4464-1536x864.jpg 1536w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/e21f1ed965932ccd1860082bdccf4464-320x180.jpg 320w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/e21f1ed965932ccd1860082bdccf4464-640x360.jpg 640w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/e21f1ed965932ccd1860082bdccf4464-1280x720.jpg 1280w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/e21f1ed965932ccd1860082bdccf4464.jpg 1920w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/e21f1ed965932ccd1860082bdccf4464-1024x576.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">本CMで紹介されている「新ダート競走体系」とは、「3歳中距離路線」における3歳ダート三冠競走の創設：中央競馬・地方競馬の所属の枠を超えた3歳ダートチャンピオンを決定する全日本的な競走体系の構築という観点から、「羽田盃」および「東京ダービー」を新たにダートグレード競走として実施。また、ジャパンダートダービーは「ジャパンダートクラシック」へ改称し、10月上旬に時期を変更などに加え、2024年から実施してきた「3歳短距離路線」「古馬中距離路線」「古馬短距離・マイル路線」「牝馬中距離路線」それぞれダートグレード競走の新設や、実施時期・競争距離・出走資格などの見直しを意味する。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>新ダート競走体系 特設ページ</strong><br><a href="https://www.keiba.go.jp/dirtgraderace/newroad/local.html">https://www.keiba.go.jp/dirtgraderace/newroad/local.html</a><br><br>TVCM「ダート新体系 可能性篇」でナレーションを務めるのは、俳優の<a href="https://www.stardust.co.jp/talent/section1/ichiharahayato/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">市原隼人</a>。楽曲には、<a href="https://www.fujimakiryota.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤巻亮太</a>の新曲「新しい季節」が起用されている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ダート新体系 可能性篇 <br>動画</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『ダートに熱を響かせろ。』 新ダート競走体系 プロモーションムービー ～可能性篇～" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/y-DRJky-wXQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">CMナレーション <br>収録秘話</h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">現場入りし、関係者1人ひとりに笑顔を見せながら、深々と挨拶する市原さん。<br><br>監督から説明を受ける場面では、「胸に響かせたい」という監督のディレクションに対し、「物語やドラマを伝えるようなイメージでやってみます」と、真剣にイメージのすり合わせをしていく様子がありました。<br><br>市原さんが録音室に入り、発声練習をすると、その圧巻のボイスに関係者全員が納得の表情。収録では、原稿を握りしめ、身振り手振りを加えながら、熱のこもったボイスを吹き込んでいただきました。<br><br>市原さんが、熱の込め方について気にされる場面もあり、その作品と真摯に向き合うストイックな姿が印象的でした。<br><br>途中、セリフが長く、予定していた動画の尺に間に合わないというハプニングもありましたが、何度も微調整を重ねてくださり、素敵な動画に仕上がりました。<br><br>収録後、録音室から出てきた市原さんは、気迫を感じさせる収録中の姿とは打って変わって、笑顔を見せながら「こんなに早口のナレーションは初めてです（笑）。それだけ想いが詰まっているんですね」と、温かい言葉で場を和ませてくれました。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">NAR（地方競馬全国協会）プレスリリースより</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">市原隼人 / 藤巻亮太 <br>インタビュー</h2>



<h3 class="wp-block-heading">市原隼人</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="681" height="1024" src="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/9f8ea6c716d8a73d2038123337b3b69a-681x1024.jpg" alt="" class="wp-image-36331" style="aspect-ratio:4/3;object-fit:contain"/></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>――「ダート三冠を中心とした新体系」CMでナレーションを務めた感想と、ナレーション収録の際に意識したことについて教えてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原隼人さん（以下 市原）</strong>：競走馬や騎手が、数多くのドラマを纏って、日々重ねてきた歴史を感じながら声を入れさせていただきました。<br><br>僕も何度か、間近で馬を見たり、騎手の表彰式にも参加させていただいたりしたのですが、本当に皆様の並々ならぬ努力があってこそだと感じています。<br><br>言葉に表せない歓喜や、情熱や、悔しさや、涙。いろんな気持ちが交錯するなかで一つのレースにかける想いがあり、人知れず、いろんな孤独を背負ってきたり、温かい気持ちをいただいたり、いろんな想いを紡いできて、今回の「ダート三冠」をはじめ、競馬関係者の皆様は様々な目的に向けて動いているんだということを思いながら、声を入れさせていただきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――「ダートに熱を響かせろ」というコピーがありますが、最近市原さんの心に響いた出来事があれば教えてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原：</strong>形あるものはいずれ壊れてしまうかもしれませんが、形のないもの、つまり大切な心とか、相手を思いやる気持ちとか、記憶というのは、一生涯かけてずっと自分の中で輝き続けていくということを、最近、視覚障がいと向き合う役作りの中で強く学ばせていただきました。<br><br>これからも、不変の価値という財産を自分で掴みにいくべく、目には見えない感情や人の心をずっと見続けていたいと、改めて考えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">役作りのために、視覚障がい者支援センターに伺った際に、利用者で中途失明の全盲の方が「今度結婚するんです」とお話してくださって、元々お知り合いの方とのご縁なのかと思い聞かせていだだいていたのですが、失明されてから出会われたとのことで、失礼ながら、「お相手の方を拝見せずに決められたということですか？」と尋ねました。<br><br>そうしたら、「すごく素敵な方なんです」と。僕はその時に、目に見えるものに惑わされて、本当の価値が見えていなかったのかもしれないという思いが湧いてきて。形ないものの美しさといいますか、それを自分の中でいつまでもずっと大切にしたいと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――”ダート競馬は「可能性」の物語”というナレーションから始まる本CM。市原さんは、ご自身に感じている可能性や目指している理想像はありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原：</strong>本気で笑って本気で悔しがって本気で泣いて、物事の根源を大切にし続けるという事が、僕の夢でもあって理想でもあります。全ての物事の根源を見つめていけば、自分の在り方や、日々の暮らしがより豊かになると思うんです。<br><br>何か努力したい、何か頑張りたいと思っていても、頑張るポイントが分からなかったり、どこに向けて何を努力すればいいんだろうと考える時期が20代前半によくありまして。その時に物事の根源というものが大切なんだと気づきました。<br><br>お客様に向けて、全てのことを行いたい。お金を稼ぐために仕事をするのではなく、その職業が何のために生まれて、廃れずに続いているかということを見つめていくと、例えば、「役者」であれば、<strong>お客様のために尽くすもの</strong>というシンプルなところに辿り着いて、本質を見つめる事でより直向きな意欲が湧いてきます。<br><br>こんな自分でも、少しは他人様の力になれるかもしれないという希望をいただけるんです。そこに無限の可能性を感じています。僕は<strong>慣れ</strong>を怖く思っています。<br><br>どんなことでも慣れずに目を見開いて、いろんなものを無垢な気持ちで見ていたいです。そうすることで、限度のない可能性を見出せると信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">心の機微を与えていただけるということは、役者にとってすごく素晴らしいことです。何か試練や課題をいただけると、それを通してまた何か成長させていただけるのかなと。<br><br>どんなものもプラスに持っていく自分でありたいですし、プラスに持っていくための最初の一歩、勇気を持てる自分でいたいです。悩み立ち止まるのではなく、考えながら一歩一歩前に進んでいきたいと思いますが、日々打ちのめされてばっかりです。<br><br>本当に自信もない人間ですので、前に出るのも苦手で、話すのも苦手です。ですが、その根源となるお客様のために何かできないかと、現場に執着し続けることで、一つ自分の生き方を見出せたと思います。<br><br>恩返しさせていただくような気持ちで、お客様に少しでも楽しんでいただけたら、他人様の力になれたらうれしいと心から思っています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/395dfe87783074fb6de3bddfb4eb19b8-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-36335" srcset="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/395dfe87783074fb6de3bddfb4eb19b8-1024x576.jpg 1024w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/395dfe87783074fb6de3bddfb4eb19b8-300x169.jpg 300w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/395dfe87783074fb6de3bddfb4eb19b8-768x432.jpg 768w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/395dfe87783074fb6de3bddfb4eb19b8-1536x864.jpg 1536w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/395dfe87783074fb6de3bddfb4eb19b8-320x180.jpg 320w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/395dfe87783074fb6de3bddfb4eb19b8-640x360.jpg 640w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/395dfe87783074fb6de3bddfb4eb19b8-1280x720.jpg 1280w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/395dfe87783074fb6de3bddfb4eb19b8.jpg 1920w, https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/395dfe87783074fb6de3bddfb4eb19b8-1024x576.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph"><strong>――本CMの藤巻さんの楽曲について、どのようなイメージをお持ちですか？今回起用された楽曲「新しい季節」の印象について教えてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原：</strong>広い世界に、目一杯に手を広げているような曲だなという印象を受けました。それでいて、未来に向けて心が弾むような、胸が躍るような、背中を押してくれるような、とても前向きで透き通った透明感のある曲だと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――芝よりもパワーを要するダート競馬。市原さんもパワーみなぎるお姿が印象的ですが、そのパワーの源は何でしょうか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原：</strong>ひとえに、日頃から応援してくださる方々のお気持ち、そのお声です。そして、作品を好いてくださって、作品にお声をくださる方々が力の源です。その根源であるお客様のために、現場に執着し続ける。その気持ちだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――様々なドラマが巻き起こる競馬。市原さんがこれから巻き起こすドラマにも注目したいと思いますが、今後どんな役を演じてみたいと思いますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原：</strong>ポップなものから狂気的なものまで、いろいろなものを演じてみたいです。いつか、一世一代と呼ばれる芝居ができるように、その為に課題をいただけるように、同時に、どんな役も魅力的な役にしていけるように、努力したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――ご自身の役作りにおいて、大切にされていることや意識されていることはありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原：</strong>目に見えないものを常に追いかけています。“感情”が商売道具だと思っているので、正解を求めれば求めるほど、答えが逃げていくような。<br><br>「普通」がなにかわからないんです。日本で正しいと言われても、海外では正しくないこともある。その価値は誰が決めるのか。時代のニーズだったり、情勢だったり、いろいろなもので作品の色や芝居は変わっていくのですが、とにかく全てを認めることからだと思います。<br><br>それはすごく難しいです。全てのものを認めていくのはすごく力がいることで、矛盾を受け入れていくことは、常に何かを構築しては壊して構築しては壊してという、禅の行いのような感じです。<br><br>そのなかで答えを出すというのが僕はすごく難しくて。考え続けるということですね。答えを出さないということが1つの答えだと思います。どんな方にも、どんな物事にも、どんな形式にも柔軟に変化し寄り添っていく心。水のように、柔軟にいろいろなものを受け入れていくことが大切だと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――市原さんが競走馬の名前を付けるとしたら、どんな名前にしますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原：</strong>「サクラ」ですかね。桜って、姿形もそうですし、日本人が古くから持っている、生きていく精神、生きる美徳を感じますので、いつまでもわびさびというものが廃れない時代であってほしいなという思いを込めて、「サクラ」です。<br><br>精神的なものにも繋がってくるものでもあるし、形でも美しさを見せる。競馬とも繋がるところがあるんじゃないかなと。例えば、デートと同じようにすごくワクワクさせていただけるものが競馬であって、終わってからもその余韻を楽しんで、人と人との絆を繋げる懸け橋になるようなものだと思いますので。どこか似ているような部分もあるかなと思いまして、「サクラ」でお願いします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――まもなくゴールデンウィークです。市原さんは、ゴールデンウィークは何をされる予定ですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原：</strong>ゴールデンウィークは…去年も休みがなかったので・・・（笑）。でも、休みがあれば、出身が神奈川県なので、川崎競馬場に行ってみたいです。<br><br>最近すごいんですよね。とても素敵で、若い方から人生のキャリアを積まれた方まで、さらにお子様まで楽しめる。存在する意義が、どんどん膨らんでいるのが、地方競馬の素敵な魅力だと思いますので、まずはそこを楽しみたいです。<br><br>あとは、湯治に行きたいなと（笑）。岩手県の方に、大自然の中で600年前から続く昔ながらの温泉がありまして、100％源泉かけ流しで。6畳ぐらいの小さな昔から変わらない和室があって、ごはんも自分で作れる炊事場もありまして。そういうところに行って、もう一度自分をリセットしたいと思います。<br><br>経験を重ねると前よりも器用になったり、いろいろな情報を自分にどんどん入れて慣れていくというのがすごく怖いんです。慣れというものに危機感を感じることで、今回のCMのテーマの1つでもある限度のない可能性を見出せると思いますので。それを生み出すために、もう一度シンプルで丁寧な生活をしたいなと。<br><br>温泉に入りながら、一度概念を0にして、もう一度周りにある全てのものを感じるために、湯治に行きたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――湯治はおひとりで行かれるのですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原：</strong>1人で行きますね（笑）。完全に1人になると、たくさんの方々に日々支えていただいて芝居や生活をさせていただいているという事をすごく感じるんです。<br><br>1人になったら何ができるんだろうっていうことを考えていて、もう一度初心に戻るといいますか、また新たなスタート地点に行くための準備をしていきたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――その温泉では自分でごはんも作れるというお話がありましたが、市原さんはお料理も趣味だとうかがいました。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原：</strong>料理を作るのもすごく好きで、それはおもてなしのような、誰かにプレゼントするような感覚です。喜んでいただけたらうれしいなという思いでいつも作っています。<br><br>夜な夜な、常備菜を作ったりしながら、よくセリフを覚えたりするのですが、それも一つの癒やし、リラックスする時間になっているので、そんな時間も大切にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――CMをご覧になる皆さんへメッセージをお願いします。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>市原：</strong>人と人の懸け橋となり、日々の暮らしや携わるものすべてを豊かにするような、かけがえのない素敵な場所だと思っていますので、ダート競馬を皆様とともに盛り上げていけたら幸いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">市原隼人 プロフィール</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1987年生まれ、神奈川県出身。2001年に映画『リリイ・シュシュのすべて』で主演を務め、映画『偶然にも最悪な少年』で第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。<br><br>以降多くの作品に出演。主な出演作品は、映画『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』、『ボックス！』、『ヤクザと家族TheFamily』、ドラマ『WATER BOYS2』、『ROOKIES』など。近年では、主演作品『おいしい給食』シリーズ、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』、『鎌倉殿の13人』『おんな城主直虎』、NHK『正直不動産』シリーズ、舞台『生きる』、『中村仲蔵～歌舞伎王国下剋上異聞～』などがある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">劇場版『<a href="https://oishi-kyushoku4-movie.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">おいしい給食 炎の修学旅行</a>』が2025年公開予定。<br><br><a href="https://www.stardust.co.jp/talent/section1/ichiharahayato/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.stardust.co.jp/talent/section1/ichiharahayato/</a></p>



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<h3 class="wp-block-heading">藤巻亮太</h3>


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<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="681" height="1024" src="https://onigirimedia.com/wp-content/uploads/2025/04/00bd109493b83e3c5bd4ccbc403abc42-681x1024.jpg" alt="" class="wp-image-36332" style="aspect-ratio:4/3;object-fit:contain"/></figure>
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<p class="wp-block-paragraph"><strong>――「ダート新体系 可能性篇」CMへの楽曲提供が決まった時の感想はいかがでしたか？また、本CMと新曲「新しい季節」でリンクする部分があれば教えてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>藤巻亮太さん（以下 藤巻）</strong>：楽曲を制作した当初は、まさかCMに起用していただけるとは思っていませんでしたが、この曲の持っている躍動感や疾走感は馬が駆ける姿とシンクロするのではないかと感じています。CMを通じてこの楽曲を聴く方々に、爽快な気持ちでご覧いただけると嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――新曲「新しい季節」が誕生したきっかけや、楽曲に込めた想いについてお聞かせください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>藤巻：</strong>この曲は、自分自身を鼓舞するようにつくった曲です。日常生活の中で、知らず知らずのうちに自分の限界をつくってしまうこともあると思うのですが、そんな自分で作った壁を乗り越え、その先へ1歩でも前進できるようにという思いを込めて制作しました。<br><br>※「新しい季節」も収録しているアルバム「儚く脆いもの」のリリース情報は<a href="https://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A024917/VICL-66061.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">コチラ</a></p>



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<iframe loading="lazy" title="新しい季節" width="500" height="375" src="https://www.youtube.com/embed/BhJs6A4ZBeE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<p class="wp-block-paragraph"><strong>――競馬に関する思い出はありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>藤巻：</strong>以前、競走馬を近くで見せていただく機会があり、その美しさに圧倒されました。レースを終えた後の湯気が立ち昇っている馬体からは、力強さや生命力を感じました。<br><br>また、競馬場で馬を応援する多くのファンの方々からも、熱いエネルギーを感じ取ることができ、競馬が多くの人々に愛されている理由を実感しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――CMをご覧になる皆さんへメッセージをお願いします。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>藤巻：</strong>馬と騎手が一体となり自分の限界を超えようと走る姿と、この楽曲の持つ躍動感はリンクする部分があると思うので、そういった想いも楽しみながらご覧いただけると嬉しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">藤巻亮太 プロフィール</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2003年にレミオロメンのメンバーとしてメジャーデビューし、「3月9日」「粉雪」など数々のヒット曲を世に送り出す。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2018年から地元・山梨で野外音楽フェス「Mt.FUJIMAKI」を主催し、2025年は9月27日(土)に開催決定。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025年3月26日にはオリジナルアルバム「<a href="https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A024917.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">儚く脆いもの</a>」をリリース。<br><br>続けて4月からはアルバムを引っ提げ全国7公演に加え、初の海外公演となる台湾公演含むバンド編成でのツアー【藤巻亮太 Live Tour 2025～儚く脆いもの～】を開催中。<br><br><a href="https://www.fujimakiryota.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.fujimakiryota.com/</a></p>



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<iframe loading="lazy" title="『ダートに熱を響かせろ。』 新ダート競走体系 プロモーションムービー ～可能性篇～" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/y-DRJky-wXQ?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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