シンガーソングライターのJunichi Yanoが、シングル 「The Empty of My Life」を2026年1月9日配信リリースする。本人コメントもあわせて公開。


Junichi Yano /
The Empty of My Life

シンガーソングライターのJunichi Yanoが、シングル 「The Empty of My Life」を2026年1月9日配信リリースする。

本作は、わずか「3分2秒」の中に“静かな絶望”を精密に描き出し、日常に潜む孤独を鋭い感性で捉え、日々の生活の隙間にふと入り込む空虚さ、その微細な感情の揺らぎを丁寧にすくい取るヴォーカルが耳に深く残る1曲になったとのこと。

ジャケットには、極彩色に染められた花々の中心に黒いタイトルが重なる、印象的なアートワークが採用されている。

鮮烈な色彩の輝きとは対照的に、曲のテーマは 鮮やかだからこそ滲む虚無。このコントラストが、作品が持つ深層のメッセージをより強烈に浮き上がらせている。

新年1発目のリリースとなる本作は、希望や前向きさを安易に提示しない。むしろ、虚無や絶望と正面から向き合うことで、今を生きている実感 を逆説的に浮かび上がらせる作品となっている。

Junichi Yano
コメント

新年1発目の曲なのに、こんなに救いのない曲でいいのか、正直、少し迷いました。

でも、自分の中にある空っぽな感覚を、無理に言い換えたり、飾ったりせず、そのまま音にしたかったんです。

「The Empty of My Life」は、希望に向かう歌ではありません。ただ、何もない場所に立ち尽くしている、この「3分2秒」という時間を共有できたらと思っています。

リリース情報

※Bandcampでは、高画質配信ジャケット+歌詞・アートワークを収めたデジタルブックレットPDFをセットにした特典付きの高音質音源を販売予定

Junichi Yano
プロフィール

Songwriter, Singer。2024年11月1st ALBUM「J 」2025年2月2nd ALBUM「Day By Day」発表。Single「夏の匂い」Spotifyで3800回再生突破。

作詞&作曲、歌&コーラス、楽器演奏等、全ての作業を一人でこなし、ひねりを効かせたメロディーが特徴的な、懐かしくもあり新しくもあるバンドサウンドを基盤とした楽曲制作を心がけている。

X(Twitter)@JunichiYano7
https://twitter.com/JunichiYano7

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/