のはらみか と、米国NY在住の作曲家・プロデューサー・ピアニストの 宮嶋みぎわ による楽曲「生きることの全てを」が、2026年1月29日 配信リリース。同日 ミュージックビデオも公開された。


プロフィール

のはら みか

佐賀県出身。20代で音楽の世界に触れながらも、音楽の道へは進まず、結婚・出産を経て現在に至る。

体調を崩したことをきっかけに「心地よく生きること」「自分の身体の声に耳を澄ますこと」の大切さを知る。

食や暮らしを見直しながら心と身体のつながりを学び、ヨガのインストラクターとしても、呼吸や身体の感覚に寄り添う時間を大切にしている。

2人姉妹の母で、アメリカ人の夫と4人暮らし。2026年1月29日「生きることの全てを」をリリースし、歌手デビュー。

宮嶋みぎわ

米国NY在住の作曲家・プロデューサー・ピアニストで、グラミー賞の投票会員。

グラミー賞ノミネートは6回。2020年NY市長室が選ぶ94組の女性芸術家のひとりに選ばれた他、2021年ジョン・レノン作曲賞ジャズ部門準優勝など、国際賞の受賞多数。

2024年は「徹子の部屋」に出演し「きみはほんとうはいい子だよ」を歌って話題に。

上智大学卒業後リクルート『じゃらん』編集デスクを30歳で退職し音楽家に転身。わずか5年でジャズ界のレジェンド Vanguard Jazz Orchestra の副プロデューサーに大抜擢、後に故 Slide Hampton big bandの指揮者も務め、国内外で大きな話題となる。

ビッグバンド Miggy Augmented OrchestraでNYのレーベル ArtistShare より2作品を発表、2023年にはボーカルバンド KYMN(カイム)で「Tokyo, NY, Jazz and Pop」を発表。

2023年4月には Wynton Marsalis とも共演するなど、Jazz界の巨匠に愛される世界的逸材。

Website
https://miggymigiwa.net/

のはらみか × 宮嶋みぎわ
/ 生きることの全てを

のはらみか と、米国NY在住の作曲家・プロデューサー・ピアニストの 宮嶋みぎわ による楽曲「生きることの全てを」が、2026年1月29日 配信リリースされた。

さらにリリース同日 本楽曲のレコーディング風景などをフィーチャーしたミュージックビデオも公開された。

まずは本作がリリースされた経緯、そして本作で歌手デビューした「のはらみか」本人のコメントをご紹介する。

本楽曲制作
リリース経緯

「生きることの全てをあなたと歌ってみたい」という歌詞で始まる楽曲「生きることの全てを」。

この曲を歌うのは、2人の娘を育てながら日々の暮らしを重ねてきた、のはらみか。

大学卒業後、小さな頃から憧れを抱いてた音楽の世界に少し関わったものの、いつしか結婚、出産へ。子どもが生まれたことで気づいたのは「いつの間にか、自分自身がのびのびと生きることを忘れていたのではないか」ということだったと話す。

「歌ったり踊ったりと、自由でクリエイティブな娘たちを見て、いつまでもその感性を大切にしてほしいと思うようになりました」(のはら)

その思いはやがて「自分の人生のこと、家族のこと、周りにいてくれる人達と共に人生を歩んでいける幸せなどを歌にしてみたい」という想いへと変わっていく。

のはらは聴覚障害のある家族の中で育ち、自身以外の家族全員が、日常のコミュニケーションを手話で行っていた。

「だから、聴こえること、歌えることは、私にとって当たり前ではなくて、特別なことなんです。手話での会話では、目を見て話すことがとても大切で、それも素敵なコミュニケーション方法です。でも、声を使って娘たちや夫と想いを伝え合えることには、今でも新鮮な喜びがあります」(のはら)

2024年、かつて音楽活動を通して交流のあったNY在住の作曲家・ピアニスト 宮嶋みぎわが、テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。放送を見たのはらが宮嶋に連絡を取り、交流が再開。

のはらの想いは、宮嶋の作詞・作曲・プロデュースによって、ついに「1つの作品」として形を持つこととなる。

のはらのメッセージは、宮嶋との丁寧な対話を重ねる中で言葉として引き出され、歌詞に生まれ変わった。

レコーディングには、のはらの夫と2人の娘もバックコーラスと拍手で参加し、家族の気配がそのまま音楽に刻まれている。

のはらさんは、人生の小さな喜びのすべてを、とても鮮やかに感じ取る方です。当たり前に思えることも決して当たり前ではなく、1つひとつが素晴らしいのだという感動を、のはらさんが感じているのと同じくらいの鮮やかさで歌に盛り込めるよう工夫しました。

宮嶋みぎわ


レコーディングはニューヨークのスタジオで行われ、ジョン・レノンの録音も手掛けた巨匠ジェイ・メッシーナ(Jay Messina)が音の仕上げを担当。奥行きのあるサウンドと伸びやかな歌声が心地よいアコースティックな楽曲が誕生した。

のはらみか
コメント

下手とかうまいとかでなく、誰でも、のびのびと自分を表現することは許されている。でも気付かないうちにいつの間にか、のびのびできなくなって、自分を表現できなくなっていく。

子どもを出産してのびのびと歌ったり踊ったりする子どもたちを見ていて、子どもたちに自由なクリエイティビティがあるうちに、家族の歌を作りたいと思うようになった。ファミリーソングがあったら楽しいかなと思った。

家族全員でレコーディングしてみたら?とMiggy(宮嶋みぎわ)から提案があったとき、こんなチャンスは2度とこないかもしれない。思い切ってやってみてもいいだろう、エイ!と思ってやった。

ニューヨークだったからスッとそれをやりたい!やってみよう!と思えたのかもしれない。ニューヨークには何歳になっても夢を追いかけている人が多くて、やりたい人を応援してくれる人がたくさんいる。

仕事を掛け持ちしながら俳優をするとか、ホテルのドアマンも時々ブロードウェイに出ていたりして。表現することが楽しいし、頑張れるし、自分がどこまで行けるのか見たいと思うような…そういうムードがニューヨークにはある。そういう人たちに囲まれているから、私もやってみようかな!と思った。

やってみたら凄く楽しかった。やってみたら自信になった。「上手にやらなきゃ」がいつも先に立っていた私が、すっかり変わってしまった。

みんなのおかげでそういう場を貰えて、幾つになってもやってみたいと思うことに挑戦できることって本当に幸せなのだと気づいた。家族皆で一緒にやれたのも本当によかった。家族が一緒にいられる一瞬を大事に出来たことが本当によかった。

この曲を聞いてくださる方も、何かこころに浮かぶやりたいことがあったら、その気持ちに素直にやってみてほしいな、と思う。そのきっかけになることができたら、とても嬉しい。

のはらみか

ミュージックビデオ

リリース情報

  • タイトル
    「生きることの全てを」
  • アーティスト
    のはらみか & 宮嶋みぎわ
  • リリース日
    2026年1月29日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • 配信リンク
    https://lnk.to/f3KC2n
ABOUT ME
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/