関口リョーによるプロジェクト BUGAISHA(ブガイシャ)が、UKパンクの系譜と日本語表現が交差した楽曲「うっせえ、アパンジー」を2026年3月11日に配信リリース。ミュージックビデオも公開した。


BUGAISHA
プロフィール

BUGAISHA(ブガイシャ)は、関口リョーによるプロジェクト。パンクを「抵抗のアティチュード」として捉え、音楽として実装する。

生活のためのアナーキズムを前提に、個人の尊厳を守るための音楽を鳴らす。「正しさ」や「整っていること」が人を縛る時代に、衝動と揺らぎを削らず、感情をそのまま前面に押し出す。

UKロック/パンクの源流を基軸に、グラム、ノイズ、エレクトロニクスなど多様な要素を吸収しながら更新。 楽曲制作に加え、MVやアートワークも自ら手がけ、音と映像・ビジュアルを一体として提示する。

あらゆる枠の外側で、抵抗と自由の輪郭を描き続ける。

2026年、本格始動。

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https://linktr.ee/BUGAISHA

BUGAISHA /
うっせえ、アパンジー

BUGAISHAの2ndシングル「うっせえ、アパンジー」が2026年3月11日に配信リリース、本作のミュージックビデオも同日公開された。

No Futureとか言ってる場合じゃねえ・・・そんなフレーズとともに放たれた今作は、停滞感の漂うロックシーンに鋭く切り込む1曲とのこと。

ジョー・ストラマー / Joe Strummerの熱量と、ジョン・ライドン / John Lydon を思わせるシニカルなニュアンスを併せ持つボーカルを軸に、UKクラシック・パンクの系譜を感じさせるサウンドを展開。

「うっせえ、アパンジー」の大きな特徴は、日本語表現の鋭さにある。「愛」「I」「哀」といった意味を重ねる言葉遊びや独特の発音によって、言葉そのものをビートとして機能させている。

社会への苛立ちや閉塞感を背景にしながらも、そこにあるのは乾いた衝動と生々しいエネルギー。

タイトルにもなっている謎の言葉「アパンジー」、英題「APANJ」に込められた違和感の正体を、ぜひ楽曲で体感してほしい。

ミュージックビデオ

リリース情報

  • タイトル
    「うっせえ、アパンジー」
  • アーティスト
    BUGAISHA
  • リリース日
    2026年3月11日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • 配信リンク
    https://ultravybe.lnk.to/APANJ
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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/