吉岡里帆 出演CM「帰ってきたどんぎつね 篇」3月31日 Webにて先行公開
吉岡里帆が演じる“どんぎつね” が約4年ぶりに復活!大人の魅力を癒しの雰囲気と共に披露するCM「帰ってきたどんぎつね 篇」が、2026年3月31日 Webにて先行公開。併せてメイキング&インタビュー動画も公開された。
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吉岡里帆 出演CM
帰ってきたどんぎつね 篇

吉岡里帆が演じる どんぎつね が約4年ぶりに復活。2026年3月31日 WebにてCM「帰ってきたどんぎつね 篇」が先行公開された。
今回のCMでは「『日清のどん兵衛』のおだしのおいしさが心にしみわたる」ことをアピール。
4年前に放映した「さよなら、どんぎつね 篇」では、白を基調とした愛らしいファッションとキュートなふるまいで視聴者の心を癒してくれた どんぎつね。
今回は黒いドレスを身にまとい、「どん兵衛」の おだし に欠かせない素材・鰹節に溺れながら、大人の魅力あふれるさまざまな表情を披露。
ナレーションを務めるのは、声優・ナレーターの若本規夫。心にしみわたる低音ボイスで、「どん兵衛」の おだし の味わい深さを表現する。

おいしさの秘密は、めん、つゆ、おあげ、七味、“ぜんぶ東西分け”
うどんやそばには、歴史的に東西で味の嗜好に違いがあることから、「どん兵衛」は全国展開のカップ麺としては初めて、つゆの味を東日本と西日本で分けて発売。
その後、具材や七味にも地域の特色を取り入れ、2024年9月には、麺、つゆ、具材、七味のすべてを東日本と西日本で分けた “ぜんぶ東西分け” を実現。
「日清のどん兵衛」公式サイト
「東西でぜんぶ違う!おいしさの秘密」
https://www.donbei.jp/tozaidashi
Web 先行公開
新CM
♩うまいだし~ うまいだし~ うまいだし~ うまいだし~
日本では『恋のマイアヒ』として知られる『DRAGOSTEA DIN TEI』の ボサノバ・アレンジとともに現れたのは、4年の時を経て帰ってきた、あの どんぎつね。
2026年3月31日 Webにて先行公開された新CM「帰ってきたどんぎつね 篇」は、4月24日から全国にてTV放送もされる。
メイキング +
インタビュー動画
CM「帰ってきたどんぎつね 篇」の公開にあわせて、本作のメイキング動画及び吉岡里帆へのインタビュー動画も公開された。
メイキング
吉岡里帆
インタビュー動画
Q.前回はキュートなイメージだった“どんぎつね”が大人っぽい雰囲気に変化したCMですが、ご自身と“どんぎつね”を重ねてみて、吉岡さんがこの4年間で「成長したな」と感じる部分はありますか?
吉岡里帆:まずはすごく体力がついたということと、自分的には、現場によっての切り替えの早さが前より上がったように思います。若いときは失敗したことをずっと引きずっちゃったりとかしてたんですけど、ちゃんと、スパスパ「次行こう、次!」みたいな感じで切り替えられるようになったかなと思います。
Q.体力はどのようにつけたのですか?
吉岡里帆:やっぱり場数を踏んだことで、1日にやらなきゃいけない許容量みたいなものが
どんどん上がっていって、それに対応していった末に、今の体力になったのかなと思います。
Q. CMでは鰹節が全身に降り注ぐ描写を通して、「『日清のどん兵衛』のおだしのおいしさが心にしみわたる」ことを表現していただきました。最近吉岡さんの心にしみわたった、優しい気持ちになったエピソードを教えてください。
吉岡里帆:今お仕事を頑張れてるのが、近くにいてくださってるマネージャーさんのおかげだなと思うことが本当に多くて。いつもどんな仕事をしてても思います。
現場に女の子がついてくれてるんですけど、その子が私の結構前の誕生日なんですけど、そのときに似顔絵を描いてくれて。その似顔絵がめちゃくちゃ宝物なんですけど、私の唇を模した絵で靴下もプレゼントしてくれて。
それ(唇の絵)が印刷されてた靴下を作ってくれて、お気に入りすぎて長年履いてたのでボロボロになりました。すごい愛着があったからずっと履いてたのですけど、これ、綺麗に履かずに残しておいたほうがよかったかもなって、ちょっとだけ後悔したっていう(笑)。
そのプレゼント嬉しかったなって、思い出しました。難しいところですよね。使うべきか温存しておくべきか。今になってはもう取り返しがつかないくらい、ボロボロになってしまったんですけど…(笑)。
Q.どんな似顔絵だったのですか?
吉岡里帆:すごい似せて描いてくれてて。笑ってる顔を描いてくれました。その絵の原画もあるんですけど、それをまたプリントした巾着があって。それもすごい可愛くてお気に入りです。
あんなの作ってくれる人いるんだ、と思って。めちゃくちゃ温かい気持ちになったのを覚えております。
Q.皆さんとのお付き合いは長いのですか?
吉岡里帆:そうですね。本当にもうデビューしてすぐから一緒に頑張ってるマネージャーさんもいらっしゃいますし、その子とももう長いですね。7〜8年経ったのかな。
Q.卒業・入学シーズンですが、吉岡さんが学生時代に入学前の準備としてやっていたことや
意識していたことはありますか?
吉岡里帆:入学前は、制服のサイズ感が、大きすぎる制服を着るのが嫌で。サイズをすごい気にしてた記憶があります。
カチッと、ピタッと制服を着たい!みたいな思いで準備して、サイズ調整してた記憶があります。
両親は「大きくなるかもしれないから」ってちょっと大きめのサイズを買ってくれるんですけど、なんかすごいガボガボのを着るのが恥ずかしくて。ちょっと上手いこと調整してました。
Q.サイズ感を大切にしていたのですね。
吉岡里帆:そうですね。学生のときそうだったかも。今回も“どんぎつね”をやるってなって、4年ぶりだったんですけど、ウィッグと耳は事前にヘアメイクさんが綺麗に調整してくださったりとか、フィッティングしたりとか入る前に準備してきました。
Q.久しぶりに耳をつけていかがですか?
吉岡里帆:なんかすごい、自分の一部っていう感覚がありますね、不思議と。「おかえり」っていう感じがしました。
Q.プライベートで新たなことを始めようという人も多い時期。吉岡さんおすすめの趣味やマイブームはありますか?
吉岡里帆:最近のマイブームはちょっとシーズンが違うんですけど、ザクロにすっごいハマってて。たまに、ザクロ食べたいなと思って、色んなスーパーを見て探してたっていうのもあったので。
ヨーグルトにザクロを入れて、シリアルとか入れてメープルシロップをかけるっていうデザートにすっごいハマってます。ちょっとザクロの時期が終わっちゃったので、今新しいフルーツを探しています。
吉岡里帆 プロフィール

1993年1月15日生まれ。京都府出身。2015年、『あさが来た』でNHK連続テレビ小説に初出演を果たす。
2024年公開の映画『正体』で第48回 日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。現在映画、ドラマ、舞台などジャンルを問わず活躍している。
出演作に映画『泣く子はいねえが』(2020)、『ハケンアニメ!』(2022)、ドラマ「ガンニバル」(2022/2025)、TBS日曜劇場「御上先生」、「ひらやすみ」(2025)、「イクサガミ」(2025)など。2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に主人公の正妻・慶として出演。
待機作に映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(3月27日公開)、主演映画『シャドウワーク』(2026年公開)が控える。
https://www.flamme.co.jp/actress/riho_yoshioka/
