JAKE × Navajo 「Optical (feat. Navajo)」12月10日配信リリース
トラックメイク・プロデュースユニット JAKEが、渋谷のライブシーンで人気を博すギターボーカル Mamiya のソロバンドプロジェクト Navajoとコラボした「Optical (feat. Navajo)」を2025年12月10日デジタル配信リリース。併せて本人達のコメントも公開された。
Contents
プロフィール
JAKE

JAKEは、SaxのMITSUとGuitarのsoraによる作編曲、トラックメイク、プロデュースユニット。
それぞれの楽器への深い理解と、音楽制作における幅広い技術を持ちユニークなサウンドスケープを創り出す。
RnB,NeoSoulを軸に斬新なコードワークとジャンルの枠を超えた表現力で感情の機微を巧みに描く サックスの洗練されたメロディックなプレイと、ギターの多様な テクスチャーの融合は創造的な演出力を体現し独特で魅力的なものにしている。
昨年2024年夏に話題となった UNI TONE LAB とのEP「Night Cruising(ゲストボーカル:高 岩遼 from SANABAGUN.)」や、ラッパー KNRY-JOEとのコラボレーションによる連続リリース、そしてウィスパーボイスが魅力のシンガー summersoftとの「醒めないまま」など、ジャンルを横断する多彩な活動を精力的に展開してきたアーティストだ。
tunecore Artist page
https://www.tunecore.co.jp/artists?id=891518
X(Twitter)@jakejakenou39
https://x.com/jakejakenou39

Navajoは、ギターボーカルMamiyaによるソロバンドプロジェクトとして、渋谷のライブシーンを中心に活動する実力派アーティスト。
男性でありながらミドルからハイトーンまで自在に操る冴えたボーカルスタイルに加え、ギタリストとしても卓越したテクニックを持ち、その圧倒的なライブパフォーマンスで会場を熱狂させることで知られている。
ライブハウスや対バンアーティストからの信頼も厚く、yobai suspects、futuresとの笹塚ボウルでの主催イベントも盛況を博すなど、シーンにおける存在感を着実に高めている。
洗練されたサウンドプロダクションへの深い理解を持ち、R&Bやソウルを軸とした楽曲において独自の存在感を放つアーティストとして、今後の活躍が期待されている。
BIG UP!Artist page
https://big-up.style/artists/168363
ソーシャルメディア・リンクリスト
https://linktr.ee/Navajo_The_Band
様々なアーティストとのコラボレーションを重ね、独自の世界観を築きつつあるJAKEが手がけた2025年12月10日デジタル配信リリース「Optical (feat. Navajo)」。
本作は繊細かつ複雑なハーモニーと、それに対比するようなユーモラスなストーリーテリングが織りなす、独特のコントラストが魅力のミディアムナンバーとのこと。
楽曲全体を通じて、R&B、ソウル、ジャズを軸にした滑らかでメロウなサウンドが展開され、聴き手を心地よく包み込む奥行きのある音世界となっている。
作品詳細
「Optical (feat. Navajo)」は、シンプルなビートとJAKE / SAXのMITSU、ギターのsoraによる絶妙なアンサンブルから幕を開ける。
今回ベースには、ライブシーンで話題を集めるpop/R&Bバンド Guest roomの阿部達彦を迎え、ワンマンライブも敢行する実力派バンドならではの確かなグルーヴを楽曲に注入。落ち着いたローファイビートを基調としながらも、細部までこだわり抜かれたコードプログレッションが楽曲全体に深みを与えている。
soraのギターは各セクションで多彩なプレイを披露し、その音色の変化が楽曲に豊かな表情をもたらす。その隙間を縫うように響くキャッチーなメロディーラインは、聴く者の記憶の断片を呼び起こすかのように心に残り続ける。
曲の中盤では、NavajoことMamiyaがギタリストとしての存在感をしっかりと放つギターソロを披露。こうして丁寧に重ねられた音の層に、Navajoの男性ながらミドル、ハイトーンの冴えるボーカルが溶け込むことで、洗練されたサウンドプロダクションと情感豊かな歌声が見事に調和した仕上がりとなっている。
そしてアウトロでは、MITSUによる存在感抜群のサックスが楽曲を彩り、余韻を残しながら締めくくられる。
洗練されたトラックの上に乗せられた、少し間の抜けた物語という意外性が、この楽曲に唯一無二の個性を与えており、消費速度の速い現代の音楽シーンにおいても、手を抜くことなく作り込まれたアレンジとサウンドメイク、そして楽曲の最初から最後まで何度でも楽しめる構成は、JAKEとNavajoの音楽への真摯な姿勢を物語っている。
タイトルである「Optical」=メガネが示すように、この楽曲では見る角度や距離によって異なる感情の風景が浮かび上がる。
繊細で複雑なハーモニーの上に、あえて少しユーモラスな物語を乗せることで生まれる絶妙なバランス感覚が、この楽曲を単なるメロウなR&Bではない、独特の深みを持つ作品へと昇華させている。
JAKE コメント
普段はギターボーカルとベース、ドラムの3人というシンプルな編成で活動しているNavajoに、今回はより立体的なハーモニーを提供したいと思いました。
JAKEの持ち味であるコードワークを駆使して、R&Bかつオルタナティブな雰囲気にローファイビートを組み合わせることで、Navajoらしさを汲みつつも、いつもとは違う特別なNavajoを引き出せたら、きっとマッチするという確信がありました。
Navajoの持つ独特なボーカルトーンが、この曲の持つ繊細さと不穏さを完璧に表現してくれています
Navajoの作品で英詞にこだわっているのは、憧れのアーティストへの敬愛と、ギタリストとしてリズムを刻む自分にとって、英語という言語が持つグルーヴに呼応する部分があるからです。
今回JAKEから受け取ったトラックは、繊細かつ複雑なハーモニーで構成されていました。だからこそ、あえて少し間の抜けたストーリーを歌詞に乗せようと思いました。
このかっこいい雰囲気と、そこに乗る少しユーモラスな物語のコントラストも、リスナーの皆さんには楽しんでもらえたら嬉しいです。
リリース情報

- タイトル
「Optical (feat. Navajo)」 - アーティスト
JAKE - リリース日
2025年12月10日 - リリース形態
デジタル配信 - 配信リンク
https://lnk.to/feD19g
