フィメール・ラッパー Rk-7が、HIP HOPでは稀有な ワルツ(三拍子)を基調にした シングル『Selfish waltz』を、2026年2月25日に配信リリース。


フィメール・ラッパー
Rk-7 プロフィール

なんでもない日常や自身の内面を多角的に捉えたリリックが一聴でリスナーを虜にする、ブレイク必至のフィメール・ラッパー。

大阪を拠点に活動を開始し、2023年に1st single「3.a.m」をリリース。確かなラップスキルと圧倒的な歌唱力で唯一無二のHIP HOPを表現する。

アートワークは、自身で画用紙に描いた絵を使用している。

Rk-7 / Selfish waltz

フィメール・ラッパー Rk-7が、シングル「Selfish waltz」を2026年2月25日に配信リリースした。

本作は、HIP HOPでは稀有なワルツ(三拍子)を基調にした1曲。$yn∀ps£(シナプス)のtrackは、揺れる三拍子の中にタイトなビート感と余白を同居させ、従来のHIP HOPの常識を静かに裏切っていく。

整っていないからこそ自由。”Selfish=わがまま”は、誰かの正解や期待から距離を取り、自分のテンポで踊る人生を描写。

“un, deux, trois”と踏み出すステップのように、感情も価値観も規格外のまま前へ進む。

ジャケットアートワークは、今作もRk-7本人がクレヨンで描き下ろしたもの。楽曲を聴きながら眺めることで、音と言葉だけでは見えなかった感情のレイヤーが浮かび上がる。

耳と目、両方で完成する『Selfish waltz』は、わがままに生きることの美しさをそっと教えてくれる1曲とのこと。

リリース情報

  • タイトル
    「Selfish waltz」
  • アーティスト
    Rk-7
  • リリース日
    2026年2月25日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • レーベル
    FLARE
  • 配信リンク
    https://ultravybe.lnk.to/Selfishwaltz
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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/