トラックメイク・プロデュースユニット JAKEが、渋谷のライブシーンで人気を博すギターボーカル Mamiya のソロバンドプロジェクト Navajoと再びタッグを組んだ楽曲「Searching (feat. Navajo)」を、2026年4月15日配信リリース。本人達のコメントも併せて公開された。


JAKE /
Searching (feat. Navajo)

オルタナティブ・R&Bシーンの注目株であるトラックメイク・プロデュースユニット JAKEが、渋谷のライブシーンで人気を博すギターボーカル Mamiyaのソロバンドプロジェクト Navajoと再びタッグを組んだ楽曲「Searching (feat. Navajo)」を、2026年4月15日配信リリースする。

作品詳細

前作「Optical (feat. Navajo)」でメロウなミディアムナンバーを生み出したJAKEとNavajoが、今回は一転してダンサブルなアプローチに挑んだ「Searching (feat. Navajo)」。

「新しいものに常に触れていなければ錆びついてしまう」という刺激を求め続ける姿勢をメッセージに込めつつ、さらっと聴けるのに飽きない緻密な作り込みと、軽快かつグルーヴィなサウンドが魅力の1曲とのこと。

随所にJamiroquaiへのオマージュ的要素が散りばめられており、それに気づくとさらに楽しめる遊び心も詰まっている。

アシッドジャズやネオディスコの要素を取り入れた本作は、心地よいテンポ感と軽快なグルーヴが特徴のダンスナンバーとして仕上がっているが、楽曲の根底には、JAKEらしいコードプログレッションが流れている。

マットなビートの上でうねるベースラインが楽曲全体を力強く牽引し、リスナーを自然と体を揺らしたくなるグルーヴへと誘う。

今回もベースには、前作に引き続きpop/R&Bバンド「Guest room」の阿部達彦を迎え、ライブシーンで培われた確かなグルーヴ感を楽曲に注入。

soraのギターリフは耳に残るフックとして機能し、曲中で披露されるギターソロは聴きどころのひとつだ。

MITSUのサックスプレイは、アシッドジャズの香りを纏いながら楽曲に華やかさと躍動感をもたらす。こうした各プレイヤーの個性が有機的に絡み合うことで、単なるダンスナンバーではない、アーティスティックな深みを持った作品へと昇華。

そして何より、Navajoのミドルからハイトーンまで自在に操る冴えたボーカルが、この軽快かつグルーヴィなトラックに完璧にマッチ。

JAKEとNavajoの第2弾コラボレーションは、前作とは異なるアプローチでありながら、両者の音楽性が見事に融合した作品として完成した。

なお、本楽曲「Searching (feat. Navajo)」は、2026年4月19日(日)笹塚ボウルにて開催されるイベント「rΦpe(ロープ)」にて初披露予定とのこと。

アーティスト
コメント

JAKE

初めてNavajoのライブを見て、声を聴いた瞬間から、このプロデュースの方向性はもう頭の中にありました。

あのボーカルには、ダンサブルなグルーヴの上に乗せてこそ映えるものがあると直感的に感じていて、それが今回の『Searching』として形になった感じです。

曲中では転調を使ってテンション感が途切れないように意識していて、さらっと聴けるのに最後まで飽きない仕掛けがそこにあります。

実際に録音して全てのパートが重なった時、イメージしていた通りの景色が広がって、これだと確信しました。

この曲は4月19日の笹塚ボウルに向けての象徴にしたい。ライブを重ねるごとに育てていける曲になると思っているし、あの場所でNavajoと一緒にこれを鳴らせるのが今から楽しみです。

Navajo

JAKEから受け取ったトラックを聴いた瞬間、ライブで絶対に盛り上がる曲だと確信しました。

自分ではあまり作ったことのないテンポ感とグルーヴで、新鮮な刺激を受けましたし、今後の自分の作曲においても新しい作風にチャレンジできるきっかけになると思います。

歌詞には、新しいものに常に触れていなければ錆びついてしまうという、刺激を求め続ける姿勢を込めました。

ドライブしながら聴くのもいいと思いますし、気分を上げたい時にぜひ繰り返し聴いてほしいです。

そして4月19日、笹塚ボウルでの初披露が本当に待ち遠しい。この曲がライブでどんな景色を生み出すのか、自分自身も楽しみで仕方ないです。ぜひ会場で一緒に体感してください。

リリース情報

  • タイトル
    「Searching (feat. Navajo)」
  • アーティスト
    JAKE
  • リリース日
    2026年4月15日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • 配信リンク
    https://lnk.to/aCDfag

イベント情報

今回リリースする楽曲「Searching (feat. Navajo)」は、2026年4月19日(日)笹塚ボウルにて開催されるイベント「rΦpe(ロープ)」にて初披露予定。

  • 開催日
    2026年4月19日(日)
  • 時間
    Open 19:00
  • 会場
    笹塚ボウル(東京都渋谷区)
  • 出演
    Navajo / JAKE / KNRY-JOE
    • Guest
      Nenashi (origami PRODUCTIONS)
  • チケット料金
    • 前売 3,500円+1D
    • 当日 4,000円+1D
    • 22歳以下 1,000円+1D
  • チケット取扱い
    https://tiget.net/events/470511
  • 主催
    Navajo、JAKE、KNRY-JOE

プロフィール

JAKE

JAKEは、SaxのMITSUとGuitarのsoraによる作編曲、トラックメイク、プロデュースユニット。

それぞれの楽器への深い理解と、音楽制作における幅広い技術を持ちユニークなサウンドスケープを創り出す。

JAKEは昨年夏に話題となった「UNITONELAB」とのEP『Night Cruising』(ゲストボーカル:高岩遼 from SANABAGUN.)や、ラッパーのKNRY-JOEとのコラボレーションによる連続リリース、そしてウィスパーボイスが魅力のシンガーsummersoftとの「醒めないまま」など、ジャンルを横断する多彩な活動を精力的に展開してきたアーティストだ。

特にメロディメイクからハーモニー・アレンジメントまで、楽曲の核となる要素を総合的にプロデュースすることを得意としている。前作「Optical」に続き、今回の「Searching」制作においても、pop/R&BバンドGuest roomの阿部達彦を迎えるなど、ジャンル、世代、コミュニティを越えた交流を生み出すハブとしての役割を担うべく、その一歩を確実に刻んでいる。

tunecore Artist page
https://www.tunecore.co.jp/artists?id=891518
X(Twitter)@jakejakenou39
https://x.com/jakejakenou39

Navajo(Mamiya)

Navajoは、ギターボーカルMamiyaによるソロバンドプロジェクトとして、渋谷のライブシーンを中心に活動する実力派アーティスト。

男性でありながらミドルからハイトーンまで自在に操る冴えたボーカルスタイルに加え、ギタリストとしても卓越したテクニックを持ち、その圧倒的なライブパフォーマンスで会場を熱狂させることで知られている。

ライブハウスや対バンアーティストからの信頼も厚く、yobai suspectsfuturesとの笹塚ボウルでの主催イベントも盛況を博すなど、シーンにおける存在感を着実に高めている。

洗練されたサウンドプロダクションへの深い理解を持ち、R&Bやソウルを軸とした楽曲において独自の存在感を放つアーティストとして、今後の活躍が期待されている。

BIG UP!Artist page
https://big-up.style/artists/168363
ソーシャルメディア・リンクリスト
https://linktr.ee/Navajo_The_Band

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/