インディペンデント系レコード会社:ウルトラ・ヴァイヴが、設立40周年を記念したイベント「ULTRA-VYBE 40th Anniversary Event “FORTH FROM FORTY” DAY2」を2026年6月20日 恵比寿リキッドルームで開催。THA BLUE HERB、SHINGO★西成、TOKYO世界、GADOROの4組が40分ずつライブを披露する。


ULTRA-VYBE
40th Anniversary

インディペンデント系レコード会社:ウルトラ・ヴァイヴが、設立40周年を記念したイベント「ULTRA-VYBE 40th Anniversary Event “FORTH FROM FORTY” DAY2」を2026年6月20日 恵比寿リキッドルームで開催する。

本イベント第1弾となる「ULTRA-VYBE 40th Anniversary Event “FORTH FROM FORTY” DAY1」は、2026年5月10日(日)に恵比寿リキッドルームで開催。

FORTH FROM FORTY
DAY2

2026年6月20日開催「ULTRA-VYBE 40th Anniversary Event “FORTH FROM FORTY” DAY2」には、THA BLUE HERB、SHINGO★西成、TOKYO世界、GADOROの4組が出演。それぞれ40分ずつのライブを披露するとのこと。

チケットの最速受付は、2026年4月20日~5月17日 23:59まで。

開催概要

ULTRA-VYBE 40th Anniversary Event “FORTH FROM FORTY” DAY2

チケット
(スタンディング)

最速先着受付

  • 料金
    5,000円(消費税込、D代別)
  • 受付期間
    2026年4月20日~5月17日 23:59
  • 取扱い
    https://eplus.jp/ultra-vybe-40th/
  • 発券
    スマチケのみ
  • 枚数制限
    お1人様4枚まで申込可
  • 発券:スマチケのみ
  • 発券開始日
    公演日2日前~

出演アーティスト

THA BLUE HERB

THA BLUE HERB(ザ・ブルーハーブ)
ラッパー: ILL-BOSSTINO、トラックメイカー: O.N.O、ライブDJ: DJ DYEの3人からなる一個小隊。

1997年札幌で結成。以後も札幌を拠点に自ら運営するレーベルからリリースを重ねてきた。’98年に1st ALBUM「STILLING, STILL DREAMING」、2002年に2nd ALBUM「SELL OUR SOUL」、’07年に3rd ALBUM「LIFE STORY」、’12年に4th ALBUM「TOTAL」を発表。

’04年には映画「HEAT」のサウンドトラックを手がけた他、シングル、メンバーそれぞれの客演及びソロ作品も多数。

映像作品としては、地元北海道以外での最初のライブを収めた「演武」、結成以来8年間の道のりを凝縮した「THAT’S THE WAY HOPE GOES」、’08年秋に敢行されたツアーの模様を収録した「STRAIGHT DAYS」、そして活動第3期(’07年~’10年)におけるライブの最終完成形を求める日々を収めた「PHASE 3.9」、’13年に東北の宮古、大船渡、石巻でのライブツアーを追った「PRAYERS」を発表してきた。

’15年にILL-BOSSTINOがtha BOSS名義でソロアルバム「IN THE NAME OF HIPHOP」を発表。’17年、結成20周年を機に初のオフィシャルMIX CD「THA GREAT ADVENTURE」を発表、同年10月には台風直撃の豪雨の中、日比谷野外大音楽堂で20周年記念ライブを行い、その模様をノーカットで収録したDVD「20YEARS, PASSION & RAIN」を発表した。

’19年、2枚組30曲収録の5枚目のアルバム「THA BLUE HERB」を、’20年にはミニアルバム「2020」を発表した。’21年、結成24周年を記念して地元札幌から24時間生配信を敢行、’22年には結成25周年ツアーを開催、盛況で終えた。

’23年、ILL-BOSSTINOがtha BOSS名義で2枚目のソロアルバム「IN THE NAME OF HIPHOP Ⅱ」を発表。同アルバムのリリースライブの模様を収めた映像作品「続・ラッパーの一分」と前年の25周年ツアーの模様を収めた「YOU MAKE US FEEL WE ARE REAL」をDVDで発売した。

HIPHOPの精神性を堅持しながらも多種多様な音楽の要素を取り入れ、同時にあらゆるジャンルのアーティストと交流を持つ。巨大フェスから真夜中のクラブまで、47都道府県津々浦々に渡り繰り広げているライブでは、1MC1DJの極限に挑む音と言葉のぶつかり合いから発する情熱が、各地の音楽好きを解放している。

https://www.tbhr.co.jp/

SHINGO★西成

SHINGO★西成(シンゴ★ニシナリ)

“昭和の香り”色濃く残る大阪のイルなゲットー=ドヤ街「西成」・釜ヶ崎は三角公園近くの長屋で生まれ育つ。

独自のHip Hop、Reggaeスタイルで、『SHINGO★西成』というジャンルを確立した。これまでの幅広い客演の数々がそれを物語り、いまや大阪のフッドスターとなった。

SHINGO★西成が主催した”米カンパライブ””では、炊き出し用の米を約3t集めて、すべて寄付した。2021年”昭和レコード”の看板を引き継ぎ、2025年4月29日(昭和の日)に8枚目のアルバム『ドラム缶の歌』をリリース。

日本、関西、大阪、地元西成から世界に向けて魂の叫びを響かせる。

https://x.com/shingo_ghetto

TOKYO世界

TOKYO世界(トーキョーセカイ)

00世代、B型の山羊座、身長166cm。栃木県出身のラッパー/シンガーソングライター。

高校在学中に「高校生RAP選手権」を見て開眼、大学時代に音楽制作を始め、「ラップスタア 2024」で世間に気づいてもらう。

自身のスタイルを「昭和歌謡VIBES」と掲げ、自身の人生、価値観を独自の”TOKYO世界”観というフィルターを通して歌詞とメロディーに落とし込む。

1stアルバム『エントランス』を2025年4月18日にリリース。5月17日にはキャリア初のワンマンLIVE『Welcome to TOKYO世界』を渋谷WWW Xにて完遂。

最新作は2026年1月30日にリリースしたEP『Future Museum』。

永井博さんと桑田佳祐さんは神。また、ラッパーのシラフとトラックメイカーのSKINNY YMTによる音楽クルー:Legal nerd boyzとしても活動する。

https://bio.to/tokyosekai

GADORO

GADORO(ガドロ)

巧みなライミングとリリカルな表現の鋭さとは対照的に、どこか素朴さを感じさせる人間性を併せ持つ稀有なラッパー。

かつては自らを「クズの社会不適合者」と蔑んだ頃もあった。そんな過去を受け入れ、「弱さ」と「強さ」の両面を織り交ぜた楽曲は、同じように人生に迷ったり、孤独や葛藤に苦悩したりする人々の心を包み込む。

転機は高校生の時だ。「般若」の音楽と出会い、ラップに人生を捧げる覚悟を決めた。徐々に頭角を表し、フリースタイルバトルの国内王者を決める大会「KING OF KINGS」で史上初の2連覇(2016、2017)を達成。全国にその才能を轟かせた。

勢いそのままにファーストアルバム「四畳半」(2017年)をリリース。コンスタントに作品を発表する中、2022年には、仲間らと新レーベル「Four Mud Arrows」を設立。光るライミングセンスとメロディアスなフロウ、GADOROの真骨頂である、喜怒哀楽を真っ直ぐに表現するライブパフォーマンスで評価を高めていく。

2025年3月6日。目標と公言していた日本武道館の舞台に立った。孤独な四畳半から始まった物語は、まばゆい光と満員の観客に包まれひとつの集大成を迎える。

しかし、余韻に浸る間もなく「第二章」が幕を開けた。2025年7月に武道館公演後初のアルバム「HOME」をリリース。このアルバムを引っ提げ、全国5都市を巡るZeppツアーを敢行。9月には地元・宮崎県高鍋町で凱旋公演「HOME」を開催。

家族や友人らが見守る中、2日間に渡り、圧巻のステージングで故郷を沸かせた。2026年4月には、自身初の横浜アリーナでの単独公演を予定している。全ては天国で見守る祖母の耳に届くまで。

1990年生まれ。宮崎県児湯郡高鍋町出身。深い地元愛が評価され、同町の魅力を発信するふるさと応援大使にも就任。

https://gadoro.jp/

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/