仙台を拠点に活動する4人組バンド・パステルズバッヂが、約2年振りとなる楽曲「疾走感」を2026年4月22日に配信リリース。


パステルズバッヂ
プロフィール

浅野らく(Vo. / Gt.)、想(Dr.)、三上(Ba.)、ツツミミチツナ(Gt.)からなる「パワーでポップでときどきパンク」なバンド。

2022年、大学の軽音サークルで出会った浅野らく(Vo. / Gt.)と想(Dr.)が結成。

感染症の流行により、大学での活動が制限される中、ライブハウスに直接交渉をして初ライブを敢行。

そのライブを見にきてくれた初代ギタリストと三上(Ba.)に「君が必要だ」と口説き落とし4人体制となる。

現在は仙台市内を拠点に活動。90〜00年代の邦楽や渋谷系、70年代パワーポップに影響を受けたメロディアスな楽曲が武器。

平易な言葉の中に、聴き手の想像力を刺激する余白を残した歌詞の世界観も特徴である。

2024年に1st EP 『誰も知らない午後の旅』 をリリース。2026年、ギタリストにツツミミチツナを正規メンバーとして迎え、確かな歩みで活動を続けている。

パステルズバッヂ /
疾走感

仙台を拠点に活動する4人組バンド・パステルズバッヂが、約2年振りとなる楽曲「疾走感」を2026年4月22日に配信リリース。

イントロのギターフレーズを起点に発展した本作は、「テクノポップのようなミニマルな反復をバンドで表現する」という発想から生まれた楽曲とのこと。

サビまで続く禁欲的なループと、そこから一気に弾ける開放感のコントラストが聴きどころ。

ベースとギターが編み上げる無機質な反復が、サビで一転して疾走感へと変わる瞬間を際立たせている。

誰もが一度は味わった“初めての疾走感”への郷愁をテーマに、その高揚を呼び起こす1曲。

リリース情報

  • タイトル
    「疾走感」
  • アーティスト
    パステルズバッヂ
  • リリース日
    2026年4月22日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • 配信リンク
    https://ultravybe.lnk.to/Shissokan

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/