東京のダンスホール・レゲエ・シーンで25年以上の活動歴をほこるアーティスト Hibikillaが、盟友ONODUBがトラックを製作した「逆に – Flip Di Ting -」を、2026年5月14日に配信リリース。


Hibikilla /
逆に – Flip Di Ting –

東京のダンスホール・レゲエ・シーンで25年以上の活動歴をほこるアーティスト Hibikillaが、盟友ONODUBがトラックを製作した「逆に – Flip Di Ting -」を、2026年5月14日に配信リリースする。

本作は、超ポジティブな発想の転換を歌った楽曲とのこと。

「レゲエの現場に来たけど、一人で盛り上がるのは恥ずかしい?」逆に考えるんだ。「今ここでブチ上がっておかないと、Hibikillaさんがお前の実家に押しかけて鬼ボスしちゃうぞ」ってね……。


ジャマイカで人気爆発中の「Hill & Gully Riddim」などカリプソ・メント系Riddimのトレンドに呼応した夏らしい軽快なダンスホール・サウンドに仕上がっている。

Instagramのティザー動画ですでに4桁超えの「いいね」を叩き出し、リリース前からシーンを騒がせている本作。この曲でネガティブマインドを「逆に」振り切れ!

リリース情報

Cover Art: TOP DOG

  • タイトル
    「逆に – Flip Di Ting -」
  • アーティスト
    Hibikilla & ONODUB
  • リリース日
    2026年5月14日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • レーベル
    I-Note Records
  • 配信リンク
    https://linkco.re/C89XA9Su

クレジット

  • Lyrics: Hibikilla
  • Music: Hibikilla & ONODUB
  • Recording at Studion-Decibel
  • Mixing & Mastering Engineer: ONODUB
  • Cover Art: TOP DOG

Hibikilla
プロフィール

Hibikilla(ヒビキラー)は北海道江別市出身のreggae/dancehallアーティスト。

Papa-Bや三木道三の日本語DeeJayスタイル、さらにBounty KillerやCapletonの強烈な個性に影響を受け音楽活動を開始。

2004年にリリースした「百烈拳」はサウンドクラッシュシーンのアンセムとなり、7インチ・シングルチャート1位を獲得。

2006年から2009年にかけて「No Problem」、「濃厚民族」、「LIFE」、「BE FREE」の4枚のアルバムをコンスタントにリリース。

2011年には日本語レベルミュージックの新たな代表作と評された「最悪ノ事態」収録の4thアルバム「FREEDOM_BLUES」を発表し、ミュージック・マガジン誌ベストアルバム賞を受賞するなどY2Kレゲエシーンを牽引。

その後、育児のため活動休止期間を経たものの、2020年「この世界 feat. Dabo」でiTunes Storeレゲエチャート1位獲得、さらに「Wha Gwaan Midnight feat. Tach-B and Zukie」ではweb3音楽プラットフォームAudiusで年間再生数レゲエ部門世界1位に輝くなどブランクをものともせずシーンに帰還。

そして2023年11月、12年ぶりのフルアルバム「KillerTune」をリリース。まさに完全復活を果たしたHibikillaから今後も目が離せない。

Tunecore Artist Page
https://www.tunecore.co.jp/artists/hibikilla

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/