日常にお祭り体験を出現させる音楽グループ mizunotabibito (ミズノタビビト) が、令和の妖怪盆踊りをイメージした、民謡×オルタナなダンスチューン「NEDOCO」を、2026年5月13日に配信リリース。


mizunotabibito
プロフィール

日常にお祭り体験を出現させる音楽グループ。2021年に活動を開始。

ラッパー、シンガー、ビートメイカーなどから形成されている。音楽に紐づく追体験を追求すべく、ジャンルの垣根を超えてサンプリングされたアクセントあるサウンドを開く。

現実は複雑で、騒がしいけれど、正体不明のダンスミュージックがそのざわめきごと揺らしていく。

神出鬼没なお祭り体験を全国へデリバリー中。

mizunotabibito
/ NEDOCO

日常にお祭り体験を出現させる音楽グループ mizunotabibito (ミズノタビビト) が、令和の妖怪盆踊りをイメージした、民謡×オルタナなダンスチューン「NEDOCO」を、2026年5月13日に配信リリースした。

本作は日常にお祭り体験を出現させる音楽グループをコンセプトに独自のサウンドを展開する4人組・mizunotabibitoによる、約1年半ぶりとなる5作目のシングル。

「まどろみの淵で踊る、令和の妖怪盆踊り」をイメージした「NEDOCO」は、 日本古来の民謡や盆踊りのエッセンスを、トライバルなビート、グルーヴ感のあるラップで再構築した民謡×オルタナのダンスチューン。

神秘的で妖しい世界観とは対照的に極めて身体的なサウンドは、聴き手を自然とステップへ誘う踊れる楽曲となっているとのこと。

聴きどころは、突如として霧が晴れるように現れるサビ。楽曲の中盤では、霧の深まりを象徴するようなラップパートが展開される。

多弁でグルーヴィーなフロウは、裏打ちのリズムを乗りこなしながら、心地よい揺らぎを増幅させる。

そんなサウンドの上で展開されるリリックで描かれるのは、意識の輪郭が溶け出す「入眠時のまどろみ」。呪文のように畳みかけられる言葉の数々が、聴き手をより深い意識の底へと引き込む。

枕元で鳴り響く祭囃子は、あなたを夢と現実のあわいへ誘い、気づけばその足を踊らせている。夢と現実、祭りと怪異、懐かしさと新しさが交差する、mizunotabibitoならではの“令和の妖怪盆踊り”を、本作でぜひ体感してほしい。

寝床に現れる不思議な妖怪をイメージしたジャケットは、これまでのmizunotabibito作品のジャケットを多く手がけるイラストレーター・カネタガク

mizunotabibito再始動とも取れる本作のジャケットは、どこか1stシングル「文宝」も彷彿とさせるデザインとなっている。

リリース情報

artwork / design by カネタガク

  • タイトル
    「NEDOCO」
  • アーティスト
    mizunotabibito
  • リリース日
    2026年5月13日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • レーベル
    ICED COFFEE FILMS
  • 配信リンク
    https://linkco.re/SUNrE9dM

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/