身体と発達の障がい者ラッパー Damage Yakkun(ダメージ ヤックン)が、シングル「I’m Sorry Revy」を5月24日配信リリース。


Damage Yakkun /
I’m Sorry Revy

広島県呉市出身のラッパー・Damage Yakkunが、新曲「I’m Sorry Revy」を2026年5月24日にデジタル配信リリースする。

「I’m Sorry Revy」は、“謝罪”と“未熟さ”をテーマにしたポエトリーラップ/エモラップ作品。

Damage Yakkunは本作で、自身の過去の言動、感情の不器用さ、後悔、言葉にできなかった思いと向き合っているとのこと。

楽曲では、Revy H4chi N4N4という存在をめぐり、名前だけが先に進んでしまったこと、気づくのが遅れてしまった違和感、そしてそれでも逃げずに向き合おうとする姿勢が描かれている。

言い訳や自己弁護ではなく、ただ「I’m sorry」という感情を音楽として残した1曲となっている。

サウンド面では、重く内省的な空気感の中に、Damage Yakkunの切実なラップボーカルが重なる。

派手な成功や強さを語るのではなく、弱さ、後悔、未熟さをそのまま言葉に変えることで、彼ならではのリアルな表現が生まれている。

作詞はDamage Yakkun、作曲・プロデュース・レコーディング・ミキシング・マスタリングはGreasemasterHが担当。

1曲入りのデジタルシングルとして、各音楽配信サービスにて配信される。

Damage Yakkun
コメント

「I’m Sorry Revy」は、言い訳でも説明でもなく、ただ謝りたいという気持ちを音楽にした曲です。

うまく言葉にできなかったこと、気づくのが遅かったこと、自分の未熟さをそのまま残しました。

綺麗な答えではないですが、逃げずに向き合うための1曲です。

リリース情報

  • タイトル
    「I’m Sorry Revy」
  • アーティスト
    Damage Yakkun
  • リリース日
    2026年5月24日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • 配信リンク
    https://linkco.re/VeCp1ZED

Damage Yakkun
プロフィール

就労継続支援B型事業所で働く障がい者ラッパー。

2023年12月3日、NIKKEI RAP LIVE VOICE2023において全体3位のサンリオ賞を受賞。2024年にはYahoo!ドキュメントにも出ており注目を集めた。

ヒップホップを通して、障がいへの理解を深める為、ラップにて差別削減を目指している。

Tunecore アーティストページ
https://www.tunecore.co.jp/artists/damageworkb82

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/