Sister Paul と KING BROTHERSによる東名阪ライブが、2026年7月18日~20日に開催される。本記事では5月にSister Paul が行ったオーストラリア10都市・12公演のツアーからの写真と併せて、8月に彼らが行うアメリカツアー、そして10月に行う北九州でのライブ等についてもご紹介する。


キングブラザーズと
シスターポールの三日間

KING BROTHERSSister Paulによる東名阪ライブが、2026年7月18日~20日に開催される。

2026年7月18日
東京・東高円寺 UFO club

  • 開催日
    2026年7月18日
  • 時間
    open 18:30
    start 19:00
  • 会場
    東高円寺 UFO club
  • チケット料金 (+1D別)
    秘密の特典付き前売り 4,500円
    一般前売 5,000円
    当日未定
  • チケット取扱い
    https://peatix.com/event/5016179/
    またはU.F.O.CLUB(03-5306-0240)にて、一般前売りチケット予約受付け中
  • 詳細
    https://ufoclub.jp/
  • 出演
    Sister Paul
    KING BROTHERS
    オープニングアクト Thee BlackDoor Blues
    スペシャルDJ 2741(DJふなよい)

2026年7月19日
名古屋 金山ブラジルコーヒー

  • 開催日
    2026年7月19日
  • 時間
    open 18:30
    start 19:00
  • 会場
    金山ブラジルコーヒー
  • チケット料金 (+1D別)
    秘密の特典付き前売り 4,500円
    一般前売 5,000円
    当日未定
  • チケット取扱い+詳細
    https://peatix.com/event/5016358
  • 出演
    Sister Paul
    KING BROTHERS
    スペシャルアクト 6EYES
    スペシャルDJ ジム&なっちゃん(from AWANDA)

2026年7月20日
大阪 難波mele

  • 開催日
    2026年7月20日
  • 時間
    open 18:30
    start 19:00
  • 会場
    難波メレ
  • チケット料金 (+1D別)
    秘密の特典付き前売り 4,500円
    一般前売 5,000円
    当日未定
  • チケット取扱い+詳細
    https://peatix.com/event/5016359
  • 出演
    Sister Paul
    KING BROTHERS
    オープニングアクト The yayako
    スペシャルDJ Masa(from Rock ‘N Roll License)

キングブラザーズ
プロフィール

1998年に兵庫県西宮市で結成。現メンバーはケイゾウ(Vo,G)、マーヤ(G,Screaming)、ゾニー(Dr)。ベースレス 3ピースバンド。

1999年には米国でアルバムをリリースし、海外でライブツアーを行う他、ジョン・スペンサーの前座を務めるなど、精力的な活動を行う。

2014年にドラマーのゾニーが加入し、現体制となった。

Website
http://kingbrothers.jp/

Sister Paul
オーストラリア ツアー

Sister Paul は、2026年5月14日からオーストラリア10都市・12公演のツアーを5月30日まで実施。

本記事では、彼らが5月21日ビクトリア州メルボルン・ヤラビルで開催した2ステージ・ライブからの写真、そしてセットリストもご紹介する。

Show 1

Vo.& Ba. Susumu (ススム)

Photos by Julian Wu from Far Out Distant Sounds-Independent China中国独立

Vo.& Dr. MACKii(マイキー)

Set List

  1. Beat On The Bratz
    (Ramones cover)
  2. Summertime Blues
    (Blue Cheer cover)
  3. Just What I Needed
    (Cars cover)
  4. A 100 Years Makes No Change
  5. Che Che Kule
  6. Strange Spring
  7. Wonderful to Be Young
  8. Gattyaman’s Theme

Show 2

Set List

  1. I wanna be sedated
    (Ramones cover)
  2. All Alone On This Tandem Seat
  3. Natural Born Liar
  4. The KKK Took My Baby Away
    (Ramones cover)
  5. No Longer In Your Eyes
  6. That’s What It’s All About
  7. Rocking Bus
  8. Strange Spring
  9. Burn Up My Heart

Photos by Julian Wu from Far Out Distant Sounds-Independent China中国独立

Photos by Julian Wu from Far Out Distant Sounds-Independent China中国独立

Photos by Julian Wu from Far Out Distant Sounds-Independent China中国独立

今回のオーストラリア10都市・12公演 ツアーでは、日本語で歌う曲を大幅に増やしたとのこと。

しかし、写真を掲載したメルボルン・ヤラビルでのライブを含め、会場に来ていた観客は大いにSister Paulのライブを楽しんでいた。

Vo.& Ba. Susumu (ススム)は、ソーシャルメディアに「ジャパンアニメや日本観光のお陰で、意味はわからなくとも日本語へ親しんだ人が増えているせいかもしれませんね」と投稿。

確かに、2025年オーストラリアからの訪日客数は105万8,396人。統計史上初めて年間100万人を突破しているので、その様な影響も若干あるかも知れない。

でもそれ以上に、言語を問わずSister Paulの演奏力の高さ、彼らの楽曲の魅力をオーストラリアの観客達は楽しんでいた様だ。

US Summer Tour
& Japan Tour

Sister Paulは2026年7月末から8月にかけて、Ramonesのワンマン・トリビュートバンド The Ramone(Rocky The Ramone) とアメリカでツアーを行う他、10月2日には北九州 LiveBar『本陣』KOKURA にて、Rocky The Ramone (Minneapolis) 及び Nasty Boys(Milwaukee)等と一緒にライブも行う。同ライブにはキラキラTVパラダイスToo Bad Scrapも出演。

詳しくは Sister PaulのFacebookやソーシャルメディアにてご確認下さい。

Sister Paul とは

1992年結成。幾度かのメンバーチェンジを経て、2005年10月まで3人で活動する。

2005年10月にGui.FOXXが脱退。2005年11月より、Vo.& Dr. MACKii(マッキー)と、Vo.& Ba. Susumu (ススム)の2人体制で活動中。

70年代後半から80年代初頭のニューヨーク・パンク/ポストパンクに確固たるルーツを持つ彼らは、ロンドンの名門「100 Club」で演奏したほか、ヨーロッパツアー等も実施。

元POGUESのDavid Coulter(デヴィッド・クールター)と共にDOCTORS OF MADNESS の、2003年4月に行われた初来日公演でバックバンドを務め、2004年12月にもDOCTORS OF MADNESS 再来日公演で再共演をするなど、海外からの評価が高く、昨年2025年にはアメリカでのツアーを実施。高評価を得た結果、次回ツアーも予定されている。

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/