アキコ・グレース ピアノ・ソロ コンサート 「この一音、時空を超えて」天野清継をゲストに迎え 日本橋公会堂にて8月30日開催
アキコ・グレースが、2027年 デビュー25周年に向けて再始動。東京の中心地「日本橋」から、新たなグレース・サウンドを発信するピアノ・ソロ コンサート 「この一音、時空を超えて」を日本橋公会堂にて2026年8月30日開催。ゲストはジャズ・ギタリストの天野清継。
アキコ・グレース
プロフィール

神奈川県生まれ。ピアノ教師である母親の影響で3歳よりピアノを弾き始める。
東京藝術大学音楽学部楽理科とバークリー音楽大学ピアノ演奏科を卒業。在学中からボストン、ニューヨークを中心にライブ活動をはじめる。
SAVOYレーベル初の日本人アーティストとして2002年『フロム・ニューヨーク』でデビュー。ニューヨーク、オスロ、東京などでレコーディングを重ね日本コロムビアより12枚のリーダーアルバムをリリース。
ゲイリー・ピーコック、ラリー・グレナディア、ロン・カーター、ビル・スチュワート、ヨン・クリステンセン、カート・ローゼンウィンケル等と共演、国内外でコンサート活動を行う。
文化庁主催芸術祭優秀賞(レコード部門) 、ジャズディスク大賞日本ジャズ賞、ミュージックペンクラブ・ベストパフォーマンス賞(国内部門)など受賞。
現在は、ソロ、デュオ、トリオ等演奏活動のほか、ピアノ組曲のレコーディング、視覚芸術とのコラボレーション、映画音楽、CM音楽、委嘱作品の作曲など意欲的に行なっている。
アキコ・グレース
この一音、時空を超えて
2002年1月にSAVOYレーベル初の日本人アーティストしてCDデビュー。
拠点としていたNYで録音したNY3部作、「東京」、「fromオスロ」など、次々と話題作をリリース。新しいJ Jazz界を担うピア二ストとして注目され、国内外で活躍を続けていたアキコ・グレースが、2027年のデビュー25周年に向けて再始動を開始。
東京の中心地「日本橋」から、新たなグレース・サウンドを発信する。
開催概要

- 開催日
2026年8月30日 - 時間
17:00 開場
17:30 開演 - 会場
中央区立日本橋公会堂
中央区日本橋蛎殻町一丁目31番1号 日本橋区民センター内
半蔵門線「水天宮前」駅6番出口徒歩2分
日比谷線「人形町」駅A2番出口徒歩5分
※駐車場はございません - チケット
- SS席 6,500円
- S席 6,000円
- A席 5,500円
- チケット取扱い
ローソンチケット Lコード31610
https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=784310 - 主催
AG Office International - 協力
T&Kエンタテインメント(株) - お問い合わせ
agoffice_tokyo@akikograce.com
※アキコ・グレース「この一音、時空を超えて」シリーズ第2弾は、2027年3月27日(土)を予定しています。
日本橋ケルン化構想?
先日、ホーム・パーティーで会ったアキコ・グレースから、印象的な言葉を聞いた。
「今、新しいアコースティック・サウンドを表現することに興味が増しています」。目指すのが、リリカルでメロディアスな即興演奏であるならば、その極め付きの成功例がキース・ジャレット『ザ・ケルン・コンサート』になるわけだが、おそらく様々な美旋律をちりばめたショート・ピース集がプログラムに盛り込まれるのではないだろうか。
それこそがまさにアキコ・グレースの新境地。来年のアルバム・デビュー25周年に向けてスイッチが入ったパフォーマンスに期待が高まる。ジャズ・ジャーナリスト 杉田宏樹
ゲスト 天野清継
プロフィール
立教大学出身。23歳の時渡辺貞夫グループの全国ツアーに参加。
1988年渡米し、カリフォルニア州GroveSchool of Music 作編曲科を卒業。また、西海岸のライヴ・ハウス等でBernard Ighnerグループなどで定期的に演奏活動を行う。
2025年6月に最新ミニアルバム『Don’t give me a shit!』を配信開始。野呂一生とのユニット『お気楽ギグVol.1 Vol2』、弦楽四重奏のグループ『September Steps Deja vu~Standards』など合計15枚のリーダーアルバムをリリース。
アーチストサポートでは、渡辺貞夫、矢沢永吉、渡辺香津美、葉加瀬太郎、coba、ドリカム、手嶌葵、古澤巌、他 たくさんのレコーディング及びツアーに参加、番組等の音楽製作、他楽曲アレンジも手掛けている。
https://x.com/KiyotsuguAmano
https://tipi29.wixsite.com/kay-amano
