OZROSAURUS ワンマンライブ「THE HARBOR’S FUTURE」2027年1月4日開催
横浜発のヒップホップ・ユニット OZROSAURUS(オジロザウルス)が、2027年1月4日に横浜BUNTAIにてワンマンライブ「THE HARBOR’S FUTURE」を開催。イープラスにて先着第一次先行受付を開始。1stアルバム「ROLLIN’ 045」初のアナログ化も決定。
Contents
OZROSAURUS
プロフィール

OZROSAURUS(オジロザウルス)
唯一無二の技量と詩情を備えたMCのMACCHOを軸に、〈ハマの大怪獣〉として敬意を集める横浜発のヒップホップ・ユニット。
1996年にMACCHOとDJ TOMOによって結成され、97年にミニ・アルバム『ライム・ダーツ』でメジャー・デビューを果たして以降、翌98年のEP『Bay Blues』を契機に注目を集めていく。2001年には「AREA AREA」を含む名盤の誉れ高い1stアルバム『Rollin’ 045』をリリースし、横浜ベイホールで初のワンマンを開催した。
2003年の2ndアルバム『JUICE』発表後はMACCHOのソロ・プロジェクトに移行。3rdアルバム『Rhyme & Blues』(2006年)、独立後の4thアルバム『Hysterical』(2007年)と作品を重ね、ライヴDJを務めてきたDJ SN-Zの正式加入後は、メジャー再契約して放った5thアルバム『OZBUM ~A:UN~』(2012年)、DJ WATARAI全面制作のミニ・アルバム『Dish and Dabber』(2013年)を残している。
2015年、GRAND MASTERに参画するタイミングで、山嵐の武史(Bass)、Crystal LakeのYD(Guitar)、TOTALFATのBunta(Drums)、HABANERO POSSEのGunhead(Manipulator)を迎えたバンド体制へ発展。
2017年には横浜ベイスターズのチームスローガンをテーマにしたコラボ曲「THIS IS MY ERA.」と「OUR TIME IS N.O.W.」、「影光り 光り影」を発表し、同年のチームの日本シリーズ進出を後押しした。並行してMACCHO個人では、NORIKIYO、5lackなどの楽曲にも参加。なかでもZORN 「Rep」(2020年)への客演は話題を呼び、2022年にZORNの主宰するAll My Homiesと契約した。
ZORNと再合体した同年の「Rewind」を皮切りに、DJ PMXと久々にタッグを組んだ「Legend」、愛娘に贈る「2years」、交わることなく同時代を生き抜いてきたKREVAとの初コラボ「Players’ Player」といった先行カットで期待を広げ、2023年8月9日に10年ぶりの新作となる6thアルバム『NOT LEGEND』をリリース。9月18日には横浜アリーナでワンマン公演「NOT LEGEND at YOKOHAMA ARENA」を開催。
2026年2月16日にはAll My Homies主催のもと、ZORNとの2マンライブ「Family Day」を日本武道館で開催。
名実ともに横浜を代表するアーティストとして、幅広い世代に大きな影響を与え続けている。
ワンマンライブ
THE HARBOR’S FUTURE
日本のヒップホップシーンにおいて、そのスタンスを頑なに貫いて進化し続けるOZROSAURUSが、2027年1月4日(月)に横浜BUNTAIにてワンマンライブ「THE HARBOR’S FUTURE」を開催する。
常に「地元・横浜」への深い愛とリスペクトを表明し続けてきたオジロが横浜アリーナの次に会場として選んだのは「横浜BUNTAI」。「横浜文体」の呼び名で古くから親しまれた旧・横浜文化体育館が、来る時代に対応すべく再建造され、アリーナに生まれ変わり名称変更された場所である。
酸いも甘いも横浜の変遷を見てきたオジロが、公演名「THE HARBOR’S FUTURE」になぞられる歴史を持つこの場所で、未来への進化を体感させるステージをお見逃しなく!チケットは、イープラスにて先着第一次先行受付が開始された。

公演概要
- 公演名
THE HARBOR’S FUTURE(ザ・ハーバーズ・フューチャー) - 開催日
2027年1月4日(月) - 時間
開場:17:00
開演:18:00 - 会場
横浜BUNTAI
神奈川県横浜市中区不老町2-7-1
チケット
先着第一次先行受付
- イープラス取扱いサイト
https://eplus.jp/ozrosaurus/ - 受付期間
2026年9月22日~10月15日 23:59まで - 券種・料金
(全て税込)- アリーナ
9,800円 - Tシャツつきアリーナ
14,800円 - スタンド
7,800円 - Tシャツつきスタンド
12,800円
- アリーナ
1stアルバム
ROLLIN’ 045
2001年発表、「AREA AREA」を含む名盤の誉れ高い1stアルバム「Rollin’ 045」が、初のアナログ化。2LPでリリースされる。
2027年1月4日開催ワンマンライブ「THE HARBOR’S FUTURE」にて数量限定先行販売。2日後の1月6日から全国のタワーレコード限定で発売となる。
「ROLLIN’ 045」は、90年代後半~00年代前半にかけて、東京一極集中傾向にあった国産ヒップホップシーンにおいて、横浜をレペゼンし続ける徹底した地元主義と、生まれ育った場所や環境をラップすることで、どの街からでもリアルを発信できることを強い説得力を伴って証明した国産ヒップホップの歴史的名盤。
リリースから26年もの間、ハマのB-BOYのみならず、すべてのヘッズに語り継がれて現在に至り、不動のアンセムとなったDJ PMXプロデュースの「AREA AREA」や、エモーショナルなビートに乗せて横浜の情景を情緒あふれる描写で描いたタイトル曲「ROLLIN’ 045」など、MACCHOの唯一無二の声とフロウと、煌びやかで重厚なファンク・サウンドが重なり、この1枚で「横浜のヒップホップスタイル」を確立した。
現在ほど地盤が固まっていなかった当時のシーンにおいて、アルバムを通してその本質を提示し、強烈な個性へと変え、のちに起こる地元レペゼンムーブメントを牽引した本作が、2027年に待望のアナログ2LP化で蘇る。
リリース情報

- タイトル
「ROLLIN’ 045」 - アーティスト
OZROSAURUS - リリース日
- 2027年1月4日ワンマンライブ「THE HARBOR’S FUTURE」にて数量限定先行販売
- 2027年1月6日 全国のタワーレコードにて限定で発売
- リリース形態
アナログ盤・2LP - 価格
6,600円(6,000円+税) - 発売元
株式会社ポリスター/FUTURE SHOCK - 販売元
ユニバーサル ミュージック合同会社 - 品番
PROP-7017/8
