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和田庵/坂口湧久 ダブル主演!オフ・ブロードウェイ ミュージカル『キッド・ヴィクトリー』12月にオンライン型演劇場・浅草九劇にて上演。

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オフ・ブロードウェイ ミュージカル『キッド・ヴィクトリー』が、2021年12月オンライン型演劇場・浅草九劇で上演する事が発表された。主役である高校生ルーカス役は、和田庵(わだ いおり)と坂口湧久(さかぐち わく)のダブル主演となる。2人からのコメントも本記事にてご紹介する。

キッド・ヴィクトリー
(Kid Victory)

オフ・ブロードウェイ ミュージカル『キッド・ヴィクトリー(Kid Victory) 』は、作詞・脚本をグレッグ・ピアース(Greg Pierce)、作曲・脚本を代表作に『シカゴ』や『キャバレー』『蜘蛛女のキス』を持つジョン・カンダ―(John Kander)が手掛けた作品。



日本では、2019年に加藤清史郎主演で上演されている。

今回は、キャストの一部をオーディションにより決定。2019年公演を演出した奥山寛を迎え、全役ダブルキャストで上演する。

公演概要

  • タイトル
    キッド・ヴィクトリー
  • 作詞・脚本
    グレッグ・ピアース
  • 作曲・脚本
    ジョン・カンダ―
    (代表作『シカゴ』『キャバレー』『蜘蛛女のキス』)
  • 演出
    奥山寛
  • 出演
    和田庵、坂口湧久
    森田浩平、ひのあらた、木村花代、伊嬉淑、上野聖太、港幸樹、塚本直、吉沢梨絵、遠藤瑠美子、真記子、丹宗立峰、小林タカ鹿、田中なずな、井上花菜、小原汰武、岡施孜
    ※全役ダブルキャスト
  • 公演日
    2021年12月15日(水)~26日(日)
  • 場所
    浅草九劇
  • チケット発売
    10月中旬より一般販売開始

あらすじ

アメリカ カンザス州の小さな町に、両親と暮らす高校生のルーカス。

1年間行方不明となっていた彼は家に戻って来るが、行方不明中、自身に降りかかった出来事のフラッシュバックに苦しみ、日常生活に戻れずにいた。

忘れることの出来ない経験、心に負った深い傷。彼はどう日常を取り戻していくのか、どう生きていくのか。

ルーカスと両親、彼をとりまく人々の物語。

和田庵
坂口湧久

主演は 俳優・和田庵(わだ いおり)と坂口湧久(さかぐち わく)のダブルキャスト。

和田庵は、石井裕也監督の映画『茜色に焼かれる』で、主演の尾野真千子の息子役を繊細に演じ、高い評価を受けている。「キッド・ヴィクトリー」は、彼にとって初舞台となるが、行方不明となっていた少年という難しい役どころに挑む。

坂口湧久は、幼少期からミュージカルに多数出演。2019年の前回公演はアンドリュー役で出演。今回は主役のルーカスに挑戦する。

和田庵 コメント

ルーカス役を演じます、和田庵です。

もともと舞台をやりたいという想いがあったので、今回『キッド・ヴィクトリー』に挑戦出来ること、今とても嬉しい気持ちで一杯です。

僕が演じる主人公ルーカスは1年間行方不明になったがその時の出来事や記憶に苦しみながら、どのように日常を取り戻すのか、あるいは取り戻すことが出来ないのか、という難しい役です。

これから稽古に入るにあたり、これまでのドラマや映画の経験や現場感覚などを信じて、ダブル主演の坂口湧久さんをはじめチームの皆さんと共に最高の作品を創りたいと思います。

和田庵
プロフィール

和田庵 IORI WADA

2005年生まれ、東京都出身。8歳から芸能活動をスタートさせ、映画「ミックス。」で俳優デビュー。

フジテレビ「隣の家族は青く見える」やHBOアジア「フォークロア:TATAMI」に出演し、注目を集める。

その後、語学力と人間力を高めるべくカナダへと留学、2020年夏に帰国。

2021年5月21日公開の映画「茜色に焼かれる」(監督:石井裕也)では、尾野真千子演じる主人公の息子・田中純平役を熱演。

趣味はスケートボード、俳優業の傍らスケートボードの技術も日々、邁進中。

Website
https://www.lespros.co.jp/artists/iori-wada/
Instagram
https://www.instagram.com/lespros_iori/

坂口湧久
コメント


ルーカス役の坂口湧久です。

2019年の日本初演ではアンドリュー役を演じましたが、再演でまたこの作品に携われることを本当に光栄に思います。

初演で大切に創り上げてくれた清史郎(加藤清史郎さん)ルーカスを引き継ぎつつ、自分なりのルーカスを演じられたらと思います。

今回は完全ダブルキャストということで、チームごとに全く違う『キッド・ヴィクトリー』ができあがると思うと今からわくわくします。

両チームで助け合い、高め合っていけたら嬉しいです。心強いキャスト・スタッフの皆様と改めてこの作品と向かい合い、素敵な作品になるよう全力を尽くします。

坂口湧久
プロフィール

坂口湧久 WAKU SAKAGUCHI

2001年11月7日生まれ。劇団ひまわり砂岡事務所 所属

主な舞台出演歴としてミュージカル「エリザベート」、ミュージカル「モーツァルト!」、舞台「PERSONA3 the Weird Masquerade~群青の迷宮」、ミュージカル「八犬伝~東方八犬異聞」、ミュージカル「KID VICTORY」、ミュージカル『無題-1[MONO]-』、ミュージカル「ボードビル」等がある。

その他、NHKよるドラ「ここは今から倫理です。」等TVドラマにも多数出演。

8月5日より上演のミュージカル『王家の紋章』にセチ役で出演している。

Website
http://sunaoka.com/talent/sakaguchi
Twitter
https://twitter.com/wakkun117
Instagram
https://www.instagram.com/waku_sk117/

浅草九劇とは

芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが、2017年3月に、芸能の聖地である浅草に開業した劇場。オープン5年目を迎える。

<人を育む劇場>を目指し、これまで様々なエンタテインメントを発信。

演劇では、ベッド&メイキングスやカンパニーデラシネラ、カムカムミニキーナ、good morning N°5、月刊「根本宗子」といった実力派劇団から、SPOTTEDLIGHT『アルプススタンドのはしの方』や横山拓也作・鄭義信演出『エダニク』、劇団AUN age『オセロー』といった話題作まで。

その他、ダンスパフォーマンスや落語の会、音楽ライブ、アート展示、イベントなど、多種多様なクリエイターが利用している。

Website
https://asakusa-kokono.com/

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/