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第1回宮古島国際映画祭(MIFF)参加作品の公募開始。

沖縄県宮古島で2022年2月18日(金)~20日に開催される、宮古島国際映画祭(MIFF)参加作品の公募が開始となった。

同映画祭は、世界中の新進気鋭のアーティストによる革新的なインディペントシネマと、世界中の新しいバーチャルリアリティ映像を紹介することを目的とした映画祭。ロンドンで開催される国際映画祭「レインダンス映画祭」のバックアップも得ている。

宮古島国際映画祭
(MIFF)

世界中の新進気鋭のアーティストによる革新的なインディペントシネマと、世界中の新しいバーチャルリアリティ映像を紹介することを目的とした宮古島国際映画祭 。

低予算でも、他にはない想いとメッセージを持った新しい才能が作り出す映画・映像を、宮古島から世界中に発信したいと思ってるとの事。

短編、中編、長編、ドラマ、実験、コメディ、ホラー、スローシネマ、SF、ファンタジー、アニメーション、ドキュメンタリーなど、あらゆるジャンルの作品を求めている。

宮古島国際映画祭
https://infomiyakojimafilmfestival.blogspot.com/2021/05/blog-post.html

レインダンス映画祭

本映画祭は、レインダンス映画祭(Raindance Film Festival)からバックアップを得ている。

レインダンス映画祭とは、イギリスのロンドンで開催される国際映画祭。

1993年にインディペンデント映画の振興を目的に、ロンドンのミニシアターで始まり、アメリカのサンダンス映画祭へのオマージュとして“レインダンス”とされた。

「ギルバート・グレイプ」や「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」、「メメント」など多くの注目作のプレミアを成功させており、世界で最も有名なインディペンデント映画祭の一つに数えられている。

毎年日本映画がプログラムされ、監督特集が組まれるなど、親日の映画祭としても知られている。

Website
https://raindance.org/festival/

エントリー

部門

  1. ストーリー(長編)部門
  2. ストーリー(短編)部門
  3. ドキュメンタリー(長編)部門
  4. ドキュメンタリー(短編)部門           

各部門の最優秀作品を選出し、表彰する。

Awards & Prizes

  • 宮古島国際映画祭大賞:1作品
  • 最優秀長編作品賞
  • 最優秀長編ドキュメンタリー作品賞
  • 最優秀短編作品賞
  • 最優秀短編ドキュメンタリー賞

スケジュール

  • 受付開始
    2021年9月14日
  • 最終応募締め切り
    2022年1月19日 
  • 出品作品決定おしらせ
    2022年1月20日

エントリー方法

以下のサイトにてより応募可能。エントリーの詳細についてもご確認下さい。

審査員 他

審査員

  • 上西雄大
    俳優/映画監督/脚本家/プロデューサー
  • エリオット・グローヴ
    レインダンス映画祭創始者 
  • マイク・ロジャース
    映画監督/マルチメディアプロデューサー/JIFF映画祭ファウンダー
  • 柴山勝也
    宮古島国際映画祭主催者/株式会社リゾートライフ会長
  • 柿本節子
    株式会社リゾートライフ相談役  他

オープニング特別審査員

女優 松原智恵子 

ゲスト

俳優 赤井英和

第1回宮古島国際映画祭
開催概要

  • タイトル
    第1回宮古島国際映画祭
    Miyakojima International Film Festival
  • 開催期間
    2022年2月18日(金)~20日(日)
  • 開催場所
    マティダ市民劇場
  • 住所
    〒906-0013
    沖縄県宮古島市平良字下里108-12
  • 運営
    映像劇団テンアンツ(株式会社10ANTS)
    http://10ants.jp/index.html

主催者
実行委員会会長
柴山勝也 ご挨拶

「第1回宮古島国際映画祭」を開催するにあたり、ご尽力いただきました関係各位には深く感謝申し上げます。

私が宮古島で事業を始めた二十数年前は、宮古島の観光客は20万人程度でしたが、今では100万人を超えるまでのリゾート地として発展を続けています。

数年後には下地空港から宇宙旅行ができる時代も到来し、今後ますます世界中の人々が宮古島を訪れ、「文化交流の中心地」となることが期待されます。

この映画祭は「愛する宮古島の魅力をさらに世界中の多くの人に知ってもらいたい」という思いから、企画に賛同していただいた映画関係者、有志、地元市民、協賛企業、ボランティアなど宮古島が大好きな皆さんとともにスタートしました。

人口5万人ほどの小さな離島・宮古島が持つポテンシャルは無限大です。 近未来において、世界中の人々が憧れ目標とする映画祭になるよう、微力ながら大切に寄り添って行きたいと思います。 

柴山勝也 (株式会社リゾートライフ 会長)

オープニング上映
『宮古島物語ふたたヴィラ』

上西雄大監督・新作映画『宮古島物語ふたたヴィラ』

宮古島で事業展開する柴山勝也氏と共に、宮古島を盛り上げるべく制作された上西雄大監督10ANTS制作映画。

あらすじ

バブル経済の破綻と共に、そのあおりを受けた大阪にて不動産業を営む男 碧海貴吉は失意のまま大阪から宮古島にやって来る。

自殺をしようとしたその時、亡くなった父・勘吉が現れる。貴吉に叱咤し、ウミガメを見せた後「あの丘に小さなホテルを作れ。そしてその裏の砂浜にこのウミガメを放て…そうしたらそこは人を救う再開の場となり、お前の人生も救ってくれる」と言って消えていく勘吉。

勘吉の言葉通り、ヴィラを建てる貴吉。やがてそこは泊まれば心から願う再会を叶えてくれる「ふたたヴィラ」と呼ばれる

監督 上西雄大
プロフィール

上西雄大(うえにし・ゆうだい) 1964年大阪府府出身。

俳優・脚本家 及び映画制作10ANTS(テンアンツ)・映像劇団テンアンツ代表。2012年 劇団テンアンツ発足後、芸能プロダクション10ANTSへ進展。関西の舞台を中心に活動を始める。

他劇団への脚本依頼を受けた事を起点に、“神木雄司”(こうのぎゆうじ) のペンネームで舞台・TV・Vシネマ等 多数の作品脚本を手掛ける。(「CONFLICT 〜最大の抗争〜」「コンフリクト外伝」「日本極道戦争」等)

2016年、短編集オムニバス映画『10匹の蟻』を⼿始めに10ANTSでの映画製作を開始。映画「ひとくず」より本格的に映画製作に取り組み制作会社10ANTSへ発展。

現在では俳優・脚本家・監督・プロデューサーと多岐に亘り精力的な活動を⾏っている。

2021年ロンドン国際映画祭外国語長編部門、最優秀作品賞、最優秀主演男優賞2冠受賞作品『西成ゴローの四億円』は、2021年11月TOHOシネマズ シャンテ先行上映、2022年全国順次ロードショー。

Website
https://goro-movie.com/

 

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/