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「私の心にそっと触れて」アルツハイマーをテーマにした舞台が12月13日より中野 ザ・ポケットにて再演

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舞台「私の心にそっと触れて」が、2023年12月13日~17日まで中野 ザ・ポケットにて再演される。初演は2021年。アルツハイマー病で記憶を失っていく脳神経内科医の医師と、消えゆく過去に翻弄される家族の物語。主演は外山誠二。

さらに 12月15日~17日の終演後にはスペシャルゲストを迎えたトークイベントも実施。最終日12月17日には社会学者 上野千鶴子が登壇する。


舞台「私の心にそっと触れて」

高齢化社会の難治の病であるアルツハイマー病。

病気の進行により、記憶によって形作られる個人のライフ・ヒストリーが不確かとなり、パーソナリティーまでも変貌する時、愛はどう記憶されるのだろうか?

演劇集団メメントCによる舞台「私の心にそっと触れて」は、アルツハイマー病で記憶を失っていく脳神経内科医の医師と、消えゆく過去に翻弄される家族の物語。

認知能力の障害によっても損なわれることのない「人間のアイデンティティと尊厳」を舞台上で可視化する。

脚本家・嶽本あゆ美と演出家・山下悟による共同構想から2年を経て、2021年に初演された本作は、認知症専門家からも高い評価を受けた。

丹念な取材により、介護の現場から集めたアルツハイマー当事者の「声」「祈り」「願い」。それらは、決して終末期においても人の魂の輝きが失せないことを証明している。

公演サイト
https://memento-c.com/touchmyheart.html

最後に残る人間の核とは果たして何か?

誰もが迎える老いの季節、全ての人にドラマが待ち構えています。

「これは私の経験したことなのです。でもあなたの場合とは違うかもしれません」

メメントC

主演 外山誠二

1978年、文学座附属演劇研究所入所、80年 初舞台『わが屍は野に捨てよ』(文学座)。83年、座員となる。2020年4月、文学座を退団。

舞台上での強い存在感が評価され、劇団内外の舞台に数多く出演する。

近年ではジョナサン・マンビィ(『民衆の敵』)やウィル・タケット(『良い子はみんなご褒美がもらえる』『ピサロ』)などの海外からの演出家や、杉原邦生(『グリークス』『オレステスとピュラデス』)のような期待を集める若手演出家との仕事にも積極的に参加している。

近作に、『加担者』オフィスコットーネ、『オイディプス王』パルテノン多摩、などで圧倒的な存在感を示している。

https://www.uam2020.com/toyama-seiji

メメントC とは

劇作家・嶽本あゆ美を中心として大内史子、杉嶋美智子によって結成された演劇集団。2020年より合同会社メメントC として活動。チェーホフ、そして歴史と社会、また女性に光をあてる作品を創造している。

嶽本戯曲は歴史の闇に光を当て、上演のたびに社会にコミットメントをしている。

代表作は「太平洋食堂」「ダム」椿組公演「まっくらやみー女の筑豊」など。文化庁芸術祭優秀賞や、門真国際映画祭2021舞台映像部門大阪府知事賞など、受賞多数。

Website
https://memento-c.com/

上野千鶴子 他
スペシャルゲストが登壇

2023年12月15日、16日、17日の公演では、終演後にトークイベントを実施。脚本家、演出家らが「演劇+高齢化社会をテーマ」に、スペシャルゲストと共に語り合う。

終演後トーク・スペシャルゲスト

  • 12月15日・昼公演
    • 西海真理
      (俳優/劇団朋友取締役)
      イギリスのドラマ教育を学び俳優業を主に子どもから高齢者、障がいを持っている方々とのワークショップを展開
  • 12月16日・夜公演
    • 秋山正子
      (マギーズ東京共同代表)
      (株)ケアーズ 白十字訪問看護ステーション統括所長 暮らしの保健室 室長/NPO白十字在宅ボランテイアの会理事長/認定NPOmaggie’s tokyo共同代表・センター長
  • 12月17日・昼公演
    • 上野千鶴子
      (社会学者)
      社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長

公演概要

メメントC『私の心にそっと触れて』

  • 会場
    中野 ザ・ポケット
  • 住所
    東京都中野区中野3-22-8
  • 上演時間
    約2時間20分(休憩あり)
  • 公演期間
    2023年12月13日~12月17日
  • 公演スケジュール
    開場は、開演の40分前です。
    印=アフタートークあり
    • 12月13日(水)
      19:00
    • 12月14日(木)
      14:00
    • 12月15日(金)
      14:00 / 19:00
    • 12月16日(土)
      13:00 / 18:00
    • 12月17日(日)
      13:00
  • 公演サイト
    https://memento-c.com/touchmyheart.html

チケット

※公演受付では筆談が可能です。チケットの引き換えの際は、ご予約の返信メールなどをご提示ください。

バリアフリー対応

  • 字幕タブレット
    全公演にて、10名様まで字幕タブレット(日/English)が利用可能。
  • 舞台手話通訳を導入
    12月16日(土)18時の公演及びアフタートーク(秋山正子)にて実施。
  • 障害者割引(-500円)
    障害者手帳を当日、受付にてご提示ください。
  • 車椅子席
    数に限りがありますので、必ず事前に予約ください。補助者の方もご観劇される場合は、ご入場料金を頂戴いたします。その場合 ペア割(2名で5,000円)が適用されます。
  • 詳細
    https://memento-c.com/touchmyheart.html

お客様へのお願い

  • お客さまの自己都合による予約キャンセルはご遠慮ください。公演中止の場合にのみ払い戻しを致します。
  • 開演時間を過ぎてご入場されますと、ご指定のお席にお座り頂けない場合がございます。お時間に余裕をもってご来場ください。
  • 駐車場はございません。車、バイクでのご来場はご遠慮ください。劇場周辺は住宅地となっておりますのでご配慮くださいませ。
  • 感染症対策のため出演者との面会はご遠慮くださいませ。
  • 劇場指定の感染症対策(検温、手指消毒・マスク推奨)にご協力ください。

出演者 他

  • 出演者
    外山誠二(UAM)/河野しずか(劇団民藝)/佐々木研(劇団民藝)/駒塚由衣(CESエンタテインメント)/茜部真弓(オフィスPAC)/渡辺聡(劇団俳優座)/松川貴弘/日沖和嘉子/簑手美沙絵(ミズキ事務所)/木村愛子(Pカンパニー)
  • スタッフ
    • 脚本・プロデューサー
      嶽本あゆ美(合同会社メメントC)
    • 演出
      山下悟(演劇集団円・山の羊舎)
    • 制作
      高木由起子(山の羊舎)
  • 舞台手話通訳(12/18 夜公演)
    NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク「文化庁委託事業「令和5年度 障害者等による文化芸術活動推進事業 全国への舞台手話通訳派遣 公募プログラム」採択事業」
  • 字幕システム・機材協力
    UDCast LIVE 
  • 後援
    認定NPO法人 ウィメンズアクションネットワーク

2021年公演 動画

2021年初演は、U-NEXT・ビデオマーケット・カンテレドーガ などにて視聴可能。

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/