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映画「男たちの挽歌」が舞台化 音楽劇「A BETTER TOMORROW -男たちの挽歌-」Travis Japan 松倉海斗・川島如恵留 が W主演

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香港映画の傑作「男たちの挽歌」が 待望の舞台化。音楽劇「A BETTER TOMORROW -男たちの挽歌-」として、2024年6月24日より東京、7月12日より大阪にて上演される。本作には、Travis Japan 松倉海斗・川島如恵留 が W主演する。


映画「男たちの挽歌」

1986年製作、香港映画の傑作「男たちの挽歌(原題:英雄本色 A Better Tomorrow)」。

過酷な環境のもと、裏社会で生きざるをえなかった男を中心に、刑事となった弟との葛藤と絆、同じくはぐれ者として生きる親友との繋がり、それぞれの「信義」のあり方を描く物語。

監督は「バイオレンスの詩人」と謳われたジョン・ウー。主演はチョウ・ユンファ

チョウ・ユンファ演じるマークと固い絆で結ばれた、香港マフィアの幹部であるホーをティ・ロンが演じ、ホーの弟 キットをレスリー・チャンが演じた。

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映画「男たちの挽歌」は、クエンティン・タランティーノロバート・ロドリゲス、ウォシャウスキー姉妹など、次世代のクリエイターにも多大な影響を与え、アクション映画史を変えた作品とも言われている。

音楽劇
A BETTER TOMORROW
-男たちの挽歌-

舞台版のオリジナル脚本・演出を担うのは、劇作家・演出家の 鄭 義信(ちょん・うぃしん)

鄭 は、「焼肉ドラゴン(2008年初演)」をはじめとする在日三部作のほか、「泣くロミオと怒るジュリエット(2020年)」、「てなもんや三文オペラ(2022年)」「欲望という名の電車(2024年) 」など、一貫して社会の片隅で力強く生きる人々の姿を描き続けてきた。

今回の音楽劇「A BETTER TOMORROW -男たちの挽歌-」では、時代設定を 天安門事件(1989年)〜現代 に移し、原作の核でもある兄弟愛や友情のドラマ、人と人がぶつかり、つながるパワフルなエネルギーはそのままに、香港の現代史を踏まえた、大きな社会のうねりを体感できるドラマに仕立て上げる。

鄭 義信 コメント

映画で描かれた兄弟愛や友情といったテーマは、今でも充分共感していただけると思いますし、何より、アクションもドンパチもあって、歌もあって、踊りもあって……

とにかくワクワクできる芝居をつくりたい。あの香港ノワールの名作を観て「かっこいいな!」と思った気持ちを、お客さんと分け合いたいと思います。

映画の英題は『A Better Tomorrow』。誰もがよりよい明日を求めているんです。

今回は天安門事件をスタート地点に、自由を求めて香港に流れ着いた主人公たちの行く末を描いていきますが、明日に希望が持てる物語にしたいと思います。

鄭 義信

W主演 Travis Japan
松倉海斗・川島如恵留

映画ではレスリー・チャンが演じた弟 キットを、Travis Japan の 松倉海斗(まつくらかいと)が演じる。兄への反発から正義感を燃やす青年の、繊細さと情熱とを表現する。

また、映画ではチョウ・ユンファが演じた 兄の親友・マーク役は、Travis Japan 川島如恵留(かわしまのえる)が担う。二丁拳銃を手に敵地に乗り込む姿をはじめ一挙手一投足が注目されたマーク。舞台でも、スタイリッシュな振る舞いの中にも熱い情を抱く男を体現する。

さらに、主演の2人を支える俳優陣にも実力派が集結。

物語の柱を担うホー役を劇団EXILEの青柳翔が演じるほか、岡田義徳尾上寛之上瀧昇一郎清水優中村まこと福井晶一神保悟志と個性豊かな面々が、現代香港に生きる人々を演じる。

松倉海斗・川島如恵留
コメント

写真向かって左 松倉海斗
向かって右 川島如恵留

原作の映画がとにかく、渋くてかっこよくて。ガンアクションも観ていて声が出そうなくらい迫力がありますし、好きなシーンがたくさんあって、それを自分が演じるのかと思うと、本当にワクワクします。

Travis Japan全員で舞台に立った経験はあっても、二人で主演というのは初めての経験なので、如恵留との絆もいっそう深まりそうですし、ほかの出演者の方々とも、熱く語り合いながら、この作品をつくりあげたいです。

一つの物語の最初から最後まで、生のお芝居で届けられるのが、舞台のいちばん素敵なところ。そのためにも、ちゃんと軸を持って、舞台上で役として生きられるよう頑張りたいと思います。

松倉海斗

松倉海斗 プロフィール

1997年11月14日生まれ。神奈川県出身。

2022年、Travis Japanとして世界配信デビューを果たす。グループでは作詞作曲も手掛けるなど多彩な才能を発揮。主な出演作にミュージカル『Endless SHOCK』(2015-2019)、舞台『虎者-NINJAPAN-』(2019-2021)、TX『神様のカルテ』(2021)、EX『家政婦のミタゾノ』(2023)などがある。

アクションもお芝居も、すべてがつくりこまれた傑作だからこそ、映画の世界だけで終わるのではなく、舞台化できることを嬉しく思います。

音楽劇になるというのも大きな変化ですし、舞台のアクションシーンはどう演出されるのか、僕たち自身も楽しみにしつつ、稽古に、本番に体当たりしていきたいです。舞台は僕を育ててくれた“畑”のような場所。

こうしてまた主演というかたちで立てるのは本当に嬉しいし、この作品を自分たちの代表作として、再演を重ねていければいいなと思っています。一寸の手抜きもなく、自分たちも、そしてもちろんお客様にも満足していただける作品にしていきます。

川島如恵留

川島如恵留 プロフィール

1994年11月22日生まれ。東京都出身。

小学生で芸能活動を始め、Travis Japanとして2022年に世界配信デビュー。青山学院大学卒で宅地建物取引士の資格も取得するなどインテリな側面もあり、高い語学能力でグループの海外での活動も牽引。主な出演作にはミュージカル『Endless SHOCK』(2019)、舞台『虎者-NINJAPAN-』(2019-2021)など。

ストーリー

1989年北京。民主化運動に参加し、天安門事件で手傷を負ったホー(青柳翔)は、親友で弟分のマーク(川島如恵留)から、香港に渡って新生活を送ることを提案される。

7年後の1996年。ホーは、返還を目前に控えた香港で、マークと共に犯罪組織の三合会に加わり、偽札の製造、取引に関わっていた。

病気の父・ディエンと学生の弟・キット(松倉海斗)を養うため、幹部として仕事をこなすホーだったが、キットの大学卒業と警官としての就職を機に足を洗うことを父に約束し、最後の仕事として台湾での取引に向かう。

だが、取引は密告されており、警察に取り囲まれたホーは、ボスの息子・シンを逃して、自首。一方、香港では、取引の失敗を受けた三合会が、口封じのためにホーの家を襲撃。ディエンは殺され、キットは尊敬する兄が組員だったことを知ってしまう。

さらに事情を知ったマークは報復を決意、裏切り者の一派が集うレストランに単身で乗り込み、敵を皆殺しにするが、足を負傷してしまう。

8年の服役を経てホーは出所した。だがキットは父の死の原因をつくり、出世の妨げともなっている兄を受け入れようとはしない。それでもホーは和解を願い、今度こそ堅気となって穏やかに暮らそうとするのだが——。

公演概要

  • 公演名称
    音楽劇『A BETTER TOMORROW -男たちの挽歌-』
  • 脚本・演出
    鄭 義信
  • 原作
    映画『男たちの挽歌』
    監督 ジョン・ウー
  • 出演 
    松倉海斗・川島如恵留
    青柳 翔、岡田義徳、尾上寛之、上瀧昇一郎、清水 優、中村まこと、福井晶一、神保悟志、加藤照男、進藤ひろし、松上順也、五味良介、羽鳥翔太、稲葉俊一、嶋村昇次、森野憲一、 榊 海搭
  • Website
    https://abt-stage.com/
  • 制作協力
    プラグマックス&エンタテインメント
    レプロエンタテインメント
  • 企画製作
    キョードー東京
  • 主催
    キョードー東京/TBS/イープラス

公演スケジュール

東京公演

  • 公演日程
    2024年6月24日(月)~7月8日(月) 
  • 会場
    日本青年館ホール
  • 公演スケジュール
    全18回 
  • 主催
    キョードー東京/TBS/イープラス
  • チケット料金(税込・全席指定)
    S席 12,500円 / A席  10,000円
  • チケット一般発売日
    東京公演 2024年5月18日(土)
  • チケットに関するお問い合わせ
    キョードー東京
    https://www.kyodotokyo.com/
    0570-550-799
    (平日11:00〜18:00 土日祝10:00〜18:00)

大阪公演

  • 公演日程
    2024年7月12日(金)~16日(火) 
  • 会場
    オリックス劇場
  • 公演スケジュール
    全5回 
  • 主催
    サンライズプロモーション大阪
  • チケット料金(税込・全席指定)
    S席 12,500円 / A席  10,000円
  • チケット一般発売日
    大阪公演 2024年6月2日(日)
  • チケットに関するお問い合わせ
    キョードーインフォメーション
    https://kyodo-osaka.co.jp/
    0570-200-888(11:00-18:00/日祝休業)
  • 未就学児入場不可。ひざ上での鑑賞不可。
  • チケットはお1人様1枚必要です。 
  • 車椅子でご来場のお客様は、公演前日までにお問い合わせ先までご連絡ください。
  • 開場/開演時間は変更になる可能性がございます。
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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/