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ピアノエモバンド Anubis Eats Heartbeat 3rdシングル「デイジー」が5月22日より期間限定で無料リリース

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ピアノエモバンド Anubis Eats Heartbeat (アヌビス イーツ ハートビート)が、3年ぶりの3rdシングル「デイジー」を、2024年5月22日より6月30日まで期間限定で、同バンドのBOOTH限定にて無料ダウンロード・リリース。同曲は7月1日より各種音楽配信プラットフォームにて配信開始。


Anubis Eats Heartbeat
プロフィール

Anubis Eats Heartbeat(アヌビス イーツ ハートビート)は、2015年に結成されたピアノエモバンド。

デビュー作「深海魚」がギリシャやノルウェーのApple Musicチャートで最高2位を記録するなど、国外から注目を集めた。

しかし、コロナ禍での活動制限やバンドを取り巻く環境の変化、さらにボーカルPOCHIの機能性発声障害により、2021年配信リリースの「EDGEHOG」以降は活動の縮小を余儀なくされた。

これまでライブをほとんど行わず、公に顔を出さずに作品制作やソーシャルメディアを用いた活動を展開する傍ら、メンバー各自での音楽活動も続けている。

3rdシングル
「デイジー」

紆余曲折を経ておよそ3年振りにAnubis Eats Heartbeatがリリースする3rdシングル「デイジー」は、2024年5月22日~26日(日)まで東京・吉祥寺 gallery mahika manoで開催される展示会『わたしのヒロシマの言葉たち×あなた ふたつめの展示会』のために書き下ろした楽曲とのこと。

展示会の主催者は、Anubis Eats Heartbeatのデビュー曲「深海魚」のミュージックビデオで、主演を務めた俳優・笹本志穂(劇団民藝/東京夜光)。


笹本が、展示会WebsiteのMy Little Words about Hiroshima × Youで発表している「ことば」と、ヒナギク(デイジー)の花言葉「平和」「希望」から着想を得て「デイジー」は制作された。

ピアノとドラムのみのシンプルな構成ながらも、従来のピアノロックサウンドにジャズやポップスの要素を採り入れた、心に寄り添うバラードに仕上がっているとのこと。

なお、Anubis Eats Heartbeatの3rdシングル「デイジー」は、「展示会のためを第一に考え、より多くの方に作品に触れて欲しい」という意向により、Anubis Eats HeartbeatのBOOTHにて2024年5月22日~6月30日までの期間限定で無料ダウンロードを実施。

7月1日(月)からは各種音楽配信プラットフォームにて、ハイレゾ音源を含む有料配信・サブスクリプション配信を実施する。

また、本作リリース決定の発表に合わせて、ボーカルPOCHIのソロ名義作品「acoustic demo -free download selection」と「あなたがわたしだった頃」も、同BOOTHにて無料配信が開始されている。

リリース情報

  • タイトル
    「デイジー」
  • アーティスト
    Anubis Eats Heartbeat
  • 無料ダウンロード実施期間
    2024年5月22日~6月30日
  • ダウンロードWebsite(BOOTH)
    https://aeh.booth.pm/
  • リリース形態
    デジタル配信
  • レーベル
    Θωθ-Thoth-RECORDS
  • 各種音楽配信プラットフォーム・リリース日
    2024年7月1日
  • Tunecore Page
    https://www.tunecore.co.jp/artists/aeh

展示会情報

『わたしのヒロシマの言葉たち×あなた ふたつめの展示会』

※公益財団法人 ヒロシマ平和創造基金「ヒロシマピースグラント」助成事業

ABOUT ME
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/