「闘う」をコンセプトに活動するガールズグループ・NEO JAPONISM(ネオジャポニズム 略称:ネオジャポ)が、2026年1月19日 都内にて「新メンバー入団記者会見」を行い、新メンバー「本多ともは」の加入を発表した。


NEO JAPONISM
プロフィール

「闘う」をコンセプトに掲げる7人組アイドルグループ。 闘うとは、困難から逃げないことであり、己に勝つ強さを持つことでもある。

2019年11月より現体制での活動を開始。コロナ禍においての迅速かつ独自性を持った配信ライブ展開で急成長を遂げ、鎌倉能舞台でのライブなど奇抜な活動が話題を呼ぶ。

ロックからダンスミュージック、ポップスを自在に行き来するキャッチーな楽曲とメンバー全員がメインになれる屈強で強靭なスキルを武器に、他の追随を許さないライブパフォーマンスで観る者を圧倒する。

2023年10月には初のアメリカツアーを開催。ニューヨーク・サンフランシスコ・ロサンゼルス・ラスベガスを1ヶ月かけて横断する全15公演を完遂。

同年には築地本願寺でのワンマンライブや170組が出演する大型フェスNEO KASSENの主催など精力的に活動を続け、デビュー5周年の2024年12月14日には日比谷野音でのワンマンライブ『野音闘人祭』を満員の大成功に収めた。

2025年4月22日より新メンバー2名を迎えた7人体制での活動を開始。お披露目イベントには累計4,000名の来場者が駆けつけた。

Website
https://neojaponism.com/

新メンバー
本多ともは 加入

「闘う」をコンセプトに活動するガールズグループ・NEO JAPONISM(ネオジャポニズム 略称:ネオジャポ)が、2026年1月19日 都内にて「新メンバー入団記者会見」を行い、新メンバー「本多ともは」の加入を発表した。

NEO JAPONISMの紹介のあと、会見が始まると、さっそく新メンバーとして本多ともはが加入することが発表された。

後方扉から会見場に姿を現した本多は、NEO JAPONISMのロゴが入ったバックパネルの前に設置された演台に着き、詰めかけた記者団に「本日はお集まり頂きありがとうございます。このたびNEO JAPONISMの新メンバーとして活躍させて頂くことになりました本多ともはです。よろしくお願いいたします」とあいさつ。

続いて、プロ野球球団の入団会見で選手がユニフォーム姿を披露するかのごとく、ダウンのコートを脱いでNEO JAPONISMの衣装姿を披露。ブラックを基調とする衣装に身を包んだNEO JAPONISMメンバーとしての本多がお披露目されるという演出に記者団が沸いた。

本多ともは
プロフィール

新メンバー「本多ともは」プロフィール

  • 生年月日
    6月6日(グループ最年少)
  • 身長
    161cm
  • 出身地
    東京都

記者会見動画

「オーディションを経て加入が決定したときはどんなお気持ちでした?」と尋ねられると、本多は「『決まりました』と伝えられても信じられませんでした。加入が決まってから1、2ヶ月間ほど1人で練習をする期間があったのですが、その間も、『本当は入れるのかな、私?』と不安に思っていました」と素直な心境を言葉に。会見の席に着いて現実味が帯びてきたようで、「ようやく実感が湧いてきました。すごく幸せです」と声を弾ませた。

本多は、野音でのライブの映像でNEO JAPONISMのパフォーマンスを初めて見たそうで「すごく感動しました。演出にこだわっていて、メンバーのパフォーマンスのクオリティーがすごいなと思い、ずっと憧れていました」とグループに憧れ続けていたことを明かした。「今は他のメンバーのみなさんみたいにダンスが上手だったり、歌が上手だったりするわけではないのですが、少しずつみなさんに追いつけるように頑張りたいなと思っています」と意気込みを言葉にした。

「新戦力として期待されていると思いますが、一番自信のある武器は?」との質問には「武器は若さです!」と茶目っ気たっぷりな笑顔を見せ、「先日、レコーディングをしたのですが、『オーディションの時よりも歌が上手になったね』と言って頂けましたので、“成長力”だと思います」と“若さ”と“成長していく力”を武器に活躍したいと語った。

「闘う」というグループのコンセプトについて、本多は「自分自身と闘うことだと思います。これまでも、私の中にはたくさんの“自分との葛藤”のようなものがありました。その経験を生かせるグループに入れたのかなと思っています。過去も全部肯定しながらみなさんにたくさんの想いを届けられるように頑張っていきたいです」と期待に胸を膨らませた。

NEO JAPONISM
単独公演『極鳴』

2026年2月15日 LIQUIDROOM(東京)にて開催予定のNEO JAPONISM単独公演『極鳴(読み:ゴクメイ)』から、本多はライブに参加する。

「もう1ヶ月を切っているのですが、みなさんに『この子ならたくさん成長して、NEO JAPONISMの大きな戦力になれるかもしれないな』と期待して頂けるようなパフォーマンスをしたいです」

https://ticketdive.com/event/neo-2026-02-15

「NEO JAPONISMとして立ってみたいステージは?」との質問に本多は「TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)のメインステージや、夏フェスのメインステージに立ってみたいと言っていたのですが、グループと色々と関わっていく中で、いつか日本武道館に立てたら嬉しいなと思いました」と明かした。「日本武道館は何年以内?」と突っ込まれると「2年以内に立ちたいです」と目を輝かせた。

小学生時代の2年間と高校生時代の半年間、ハワイに住んでいたため英語が話せる本多は、流ちょうな英語での自己紹介も披露。

記者団からの質問が終わると、先輩メンバー6人からの「ご飯屋さんで出て来るお通しは『いる派』ですか? 『いらない派』ですか?」などの質問が飛び交い、ライブは激しいものの普段はユーモアあふれるNEO JAPONISMらしい「入団記者会見」となった。

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/