東京を拠点に活動する Hoshina Anniversary によるアルバム「Rebirth Remixes」が2026年2月20日配信リリース。本作は2025年9月にリリースされたアルバム『Rebirth』を起点に、Hoshina Anniversary 自身が全曲を再構築・再編集したリワーク集。


Hoshina Anniversary
プロフィール

ファルセットボーカル、Electric Bass、クラブサウンドを通過したトラックメイキングを軸に、内省的で幽玄的なサウンドスケープを特徴とするアーティスト。

現在までに10枚のアルバムをリリースし、海外メディアや海外のDJ/Musicianから高い評価を得ている。

アルバム“Leave Behind”(2023)では、ジャンルを超えた音楽性をさらに押し進め、Thom YorkeやJames Blake、Curtis Mayfieldの影響を融合させたスタイルを確立。

また、アニメのサウンドトラックやオリンピックの開会式の作曲も手掛けるなど、音楽の枠を超えた活動を展開。

近年では、ファッション業界からも注目を集め、故Virgil Ablohから高い評価を受けるなど、ジャンルやシーンを超えて存在感を示している。

彼の音楽は、Louis VuittonやPradaといったトップブランドにも注目されており、ファッションショーや広告キャンペーンに適した哲学的かつ洗練されたサウンドを持つ。

https://linktr.ee/hoshinaa

アルバム

Rebirth Remixes

Hoshina Anniversary によるアルバム「Rebirth Remixes」が2026年2月20日配信リリース。

本作は、2025年9月にリリースされたアルバム『Rebirth』を起点に、Hoshina Anniversary 自身が全曲を再構築・再編集したリワーク集とのこと。

一般的なリミックス作品とは異なり、DJプレイを想定したBPM明記のリミックス、サウンドトラック的な解釈による再構成、そして新曲インストゥルメンタルを含む全7曲で構成されている。

ファルセット・ボーカルとエレクトリック・ベースを軸に、クラブミュージックを通過したトラックメイキングと、内省的かつ幽玄的なサウンドスケープを併せ持つ点は『Rebirth』から継承されつつ、本作ではより実用性と機能性を意識したアプローチが取られている。

DJ向けに即座に機能するトラックと、リスニング/映像文脈で成立する楽曲が同居することで、『Rebirth』という作品に新たな回路と使用環境を与えることを目的としたリリースとなっている。

リリース情報

  • タイトル
    「Rebirth Remixes」
  • アーティスト
    Hoshina Anniversary
  • リリース日
    2026年2月20日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • 配信リンク
    https://lnk.to/CxGd1O
ABOUT ME
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/