関口リョーによるプロジェクト BUGAISHA(ブガイシャ)が、シングル「逸脱のスティグマ」を2026年4月15日に配信リリース。同日ミュージックビデオも公開した。

BUGAISHA /
逸脱のスティグマ

関口リョーによるプロジェクト BUGAISHA(ブガイシャ)が、シングル「逸脱のスティグマ」を2026年4月15日に配信リリース。同日ミュージックビデオも公開した。

本作は、社会の「正解」への違和感や葛藤を背景に生まれた、強烈なメッセージを放つ1曲。

リミッターの外れたボーカルと、初期パンクを彷彿とさせる疾走感あふれるサウンドが、“踊れる狂気”を体現。

なかでも「※U※K」という言葉の大合唱は、統制を逸脱した叫びとして強烈なインパクトを残す。

なぜ今、パンクを鳴らすのか”――その答えを提示する、BUGAISHAの破壊的かつ解放的なアンセムとのこと。

ミュージックビデオ

2026年4月15日「逸脱のスティグマ」配信リリースと同日に公開された、同楽曲のミュージックビデオでは、シンプルな空間でボーカル・関口リョーが歌い上げる中、多様な人々の口元が次々と映し出される、印象深い映像構成となっている。

リリース情報

BUGAISHA
プロフィール

BUGAISHA(ブガイシャ)は、関口リョーによるプロジェクト。パンクを「抵抗のアティチュード」として捉え、音楽として実装する。

生活のためのアナーキズムを前提に、個人の尊厳を守るための音楽を鳴らす。「正しさ」や「整っていること」が人を縛る時代に、衝動と揺らぎを削らず、感情をそのまま前面に押し出す。

UKロック/パンクの源流を基軸に、グラム、ノイズ、エレクトロニクスなど多様な要素を吸収しながら更新。 楽曲制作に加え、MVやアートワークも自ら手がけ、音と映像・ビジュアルを一体として提示する。

2026年、本格始動。あらゆる枠の外側で、抵抗と自由の輪郭を描き続ける。​現在、月刊ペースで継続的にシングルをリリース中。

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/