イギー・ポップ、フー・ファイターズ、クイーンズ・オ ブ・ザ・ストーン・エイジといったロックレジェンドのサポートも務めたオーストラリア発 パンクトリオ The Chats(ザ・チャッツ)が、初来日・東名阪ツアーを2026年6月16日からスタートする。

The Chats
プロフィール

The Chats (写真向かって左から)
Joshua Hardy (Gt) Eamon Sandwith (Ba/Vo) Matthew Boggis (Dr)

The Chats(ザ・チャッツ)は オーストラリア・サンシャインコースト 出身のパンクロックトリオ。

2016年 10代で結成。2017年発表の「Smoko」が、YouTubeで再生回数 約2500万回(2026年6月時点)を超えるなど、世界中の若者の共感を呼ぶ。


2020年リリースのデビューアルバム「High Risk Behaviour」には、現代の労働者階級や日常の苛立ちを鋭く描いた楽曲「Pub Feed」や「Identity Theft」などを収録。

アメリカ、イギリス、ヨーロッパで熱烈な支持を獲得。イギー・ポップフー・ファイターズクイーンズ・オ ブ・ザ・ストーン・エイジといったロックレジェンドのサポートも務めた。

英国 The Guardian レビュー記事
The Chats: High Risk Behaviour review – dorkish fun from Aussie pub poets

2022 年にはセカンドアルバム「GET FUCKED」 をリリース。

コロナ禍のロックダウン中に書かれ、ブリスベンで録音された13曲入りの本作は、社会風刺とユーモアを詰め込んだ疾走感あふれる1枚で、まさに現代パンクの真髄を体現。話題となった。

The Chats
初来日 東名阪ツアー

The Chatsが、待望の初来日・東名阪ツアーを2026年6月16日からスタートさせる。

東京の2公演は既に完売。実は本ツアーは2025年11月に実施が予定されていたが、ベースボーカルのEamonの体調により延期となっていた。

つまり注目度の高さはもちろん、バンドにとっても、ファンにとっても本当の意味で「待望の初来日ツアー」となる。

彼らの音楽は「新生オージーPub Rock」とも称され、シンプル かつ破壊力抜群のサウンドと、皮肉たっぷりのユーモアで、世界中の若者の心をつかんできた。

すでに本国オーストラリアのみならず、アメリカのコーチェラ、イギリスのグラストンベリー, そして伝統あるレディングリーズといった世界屈指の音楽フェスにも出演。

デビュー作「High Risk Behaviour(2020年)」、続く 2ndアルバム「GET FUCKED(2022年)」は各国のチャートを賑わせ、イギー・ポップフー・ファイターズエディ・ヴェダー といっ たロック界のレジェンドたちからも熱い支持を受けている。

ライブでは、全力疾走のエネルギーとNo-frills(ノーフリル=飾り気のない)ロック魂をむき出しにし、観客を一瞬で巻き込むステージングを展開。

まさに今観るべき、世界最前線のリアル・パンクバンド。それが The Chats だ。

The Chats
JAPAN TOUR 2026

※本公演は、The Chats JAPAN TOUR 2025の延期公演となります。振替前の公演のチケットは同会場の振替公演でそのまま有効です。 

Tix for the internationals 
https://eplus.tickets/thechats/

東京・下北沢

※本公演のチケットはソールドアウトしています

名古屋

大阪・心斎橋

東京・渋谷

※本公演のチケットはソールドアウトしています

  • 開催日
    2026年6月19日
  • 時間
    OPEN 18:30
    START 19:00
  • 会場
    Spotify O-Crest
  • 他出演
    TENDOUJI / GUNK
    DJ mio(Tangle)
    DJ ナカシマセイジ(Alffo Records)
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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/