日常にお祭り体験を出現させる音楽グループ mizunotabibito (ミズノタビビト) が、東京を拠点に活動する4人組バンド Saboten Neon House とコラボレーションしたシングル「FESTIVAL」を、2026年7月31日配信リリース。


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Saboten Neon House

日常にお祭り体験を出現させる音楽グループ mizunotabibito (ミズノタビビト) が、東京を拠点に活動する4人組バンド Saboten Neon House とコラボレーションしたシングル「FESTIVAL」を、2026年7月31日配信リリースした。

本作は、日本のお祭りへのリスペクトを込めて制作した1曲。mizunotabibitoのエレクトロニックサウンドが生み出すダンスグルーヴと、Saboten Neon Houseのバンドサウンドが持つ生命力が溶け合い、懐かしく、それでいて新しいお祭りの風景を描き出している。

楽曲の中には、阿波踊り、よさこい、ソーラン節、エイサーなど、日本の北から南まで各地のお祭りで受け継がれてきた掛け声が散りばめられており、掛け声に呼応するように楽曲も目まぐるしく展開。各地のお祭りが時代や場所を越えて混ざり合うような、架空のお祭り空間を作り上げる。

楽曲から想起されるのは、大勢の人々のざわめきや掛け声、夜を照らす提灯の灯り、肌をなでる夏の風。

伝統的なお祭りの要素をそのまま引用するのではなく、エレクトロニックミュージックとバンドサウンドを通して現代のダンスミュージックへと再構築した「FESTIVAL feat. Saboten Neon House」は、懐かしさと新しさ、電子音と生音、全国各地の声がひとつに交差する、mizunotabibitoとSaboten Neon Houseならではの1曲となっているとのこと。

リリース情報

  • タイトル
    「FESTIVAL」
  • アーティスト
    mizunotabibito feat. Saboten Neon House
  • リリース日
    2026年7月31日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • レーベル
    ICED COFFEE FILMS
  • 配信リンク
    https://big-up.style/GEe2BPYEpn

プロフィール

Saboten Neon House

2018年結成。東京を拠点に活動する4人組バンド。

1970年代のフォークロックから影響を受けた楽曲をベースに、メンバーそれぞれのルーツにあるカントリー、ニューオーリンズなどの土着的な音楽やポップスを軸にしたアレンジを行う。

ライブハウスをはじめ、カフェやバー、古民家、温泉など多様な空間で演奏を重ねながら、現代の生活に寄り添う音楽を追求している。

メンバー:伊佐郷平 Vocal, Guitar、青山哲哉 Guitar & Banjo、中村功大 Bass、田村連 Drums

https://sabotenneonhouse.com

mizunotabibito

日常にお祭り体験を出現させる音楽グループ。2021年に活動を開始。

ラッパー、シンガー、ビートメイカーなどから形成されている。音楽に紐づく追体験を追求すべく、ジャンルの垣根を超えてサンプリングされたアクセントあるサウンドを開く。

現実は複雑で、騒がしいけれど、正体不明のダンスミュージックがそのざわめきごと揺らしていく。

神出鬼没なお祭り体験を全国へデリバリー中。

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/