「四畳半スタジアムロック」を標榜するNO JOBsが、シングル「Time after time」を2026年8月5日に配信リリース。「失われた30年」を経た現代社会への問題意識を、青春ラブソングのフォーマットで描いた意欲作。


NO JOBs プロフィール

メンバー:Vo. 松田一也、Gt. モリトモヤ

ブリットポップやマッドチェスターを基本として、ボーカル松田一也の圧倒的な歌声によって普遍的な楽曲としてリスナーの心を捉える。

作詞作曲を行うモリトモヤの寂しくも前向きで文学的な日本語詩が特徴。

前身バンドから2023年活動開始。2025年に1st full album 「cosmosis garden」をリリース。同年下北沢シェルターワンマンライブでメンバー脱退と活動休止、2026年サポートミュージシャンを迎え活動再開、都内を中心に活動。

「四畳半スタジアムロック」を標榜している。

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NO JOBs /
Time after time

NO JOBsが、シングル「Time after time」を2026年8月5日に配信リリースした。

80sニューウェーブ的なイントロから始まり、開幕宣言の様な、印象的なギターのフレーズに加え、力強い歌い出しで一瞬にして曲の世界へ引き込まれる本作。

サビでは、勢いと安心感のあるメロディを高らかにねじ伏せるような松田のボーカルが炸裂する。

「失われた30年」を経た現代社会への問題意識を、青春ラブソングのフォーマットで描いた意欲作である「Time after time」は、80〜90年代の音楽へのオマージュを散りばめながら、未来を恐れつつも今を生きることの尊さを表現しているとのこと。

NO JOBsが標榜する「四畳半スタジアムロック」の名に相応しく、フェスで万人がシンガロングするイメージと、どこか儚さや孤独を静かに見つめるフォークソング的な感覚が融合した、一度聴いたら心に残るオリジナリティが生まれている楽曲。

リリース情報

ライブ情報

Eyesight three million

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/