福島で出会った人々の復興の歩みと想いを描く特番「カンニング竹山と富田望生の一五一絵」3月10日・11日 イッツコムチャンネルにて放送
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年となる2026年。福島で出会った人々の復興の歩みと想いを描く特別番組「カンニング竹山と富田望生の一五一絵」が、3月10日・11日 前後編にて、東急線沿線地域をエリアとするケーブルテレビ局「イッツコム」が提供する地域情報チャンネル・イッツコムチャンネルで放送される。
Contents
カンニング竹山と
富田望生の一五一絵

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年と言う節目の年・2026年。
福島で出会った人々の復興の歩みと想いを描く特別番組「カンニング竹山と富田望生の一五一絵」が、3月10日・11日 前後編にて、東急線沿線地域をエリアとするケーブルテレビ局「イッツコム」が提供する地域情報チャンネル・イッツコムチャンネルで放送される。
番組概要
“絵”を通して、福島で出会った人々の声を伝える
番組では、福島を舞台に そこで出会った人々がこの15年をどのように歩んできたのかを、『一期一会の出会い』と『一枚の絵』を通して描く。
福島を歩くのは、長年福島と関わり続けてきたお笑い芸人・カンニング竹山と、福島県いわき市出身の俳優・富田望生。
2人が浪江町といわき市の道の駅でお願いするのは、ただ1つ。「あなたのこの15年を、一枚の“絵”で描いてください」。

嬉しかったこと、笑ったこと、悲しかったこと、忘れられない出来事・・・。言葉だけでは語りつくせない想いを“絵”で表現してもらい、その1枚を囲みながら、出演者と福島の人々が語り合う。
偶然の出会いを入り口に、震災当時の経験、その後に積み重ねてきた努力、15(一五)年の歳月の中で感じてきたこと、そして未来に向けた想いなど、『一五一絵(いちごいちえ)』を入り口に、福島復興の歩みを伝える。
https://www.itscom.co.jp/corporate/nrelease/fy2025/20260219.html
出演者と
福島の関係
カンニング竹山
(お笑い芸人)

東日本大震災をきっかけに福島と深く関わるようになり、プライベートでもたびたび福島を訪問。福島を“第二のふるさと”と語り、長年にわたり福島の声を発信し続けている。
https://sunmusic-gp.co.jp/talent/cunning_takeyama/
富田望生(俳優)

福島県いわき市出身。東日本大震災を経験し、震災避難者として東京に移住。不安定な毎日を過ごすうちに、タレント募集広告を見て応募し、芸能活動を開始。
https://www.japanmusic.jp/talent/miu-tomita/
放送概要

- 番組名
カンニング竹山と富田望生の一五一絵 - 出演者
カンニング竹山、富田望生 - 放送チャンネル
イッツコムチャンネル11(地デジ11ch) - 放送日時
- 前編:2026年3月10日(火)
時間:22:00~22:30(30分番組) - 後編:2026年3月11日(水)
時間:22:00~22:30(30分番組)
- 前編:2026年3月10日(火)
- 番組詳細
https://www.itscom.co.jp/corporate/nrelease/fy2025/20260219.html
イッツコムチャンネル
イッツコムは、東急線沿線を中心とした、高速インターネット、モバイル、ケーブルテレビ、IP電話、IoTなど、欠かすことのできない社会インフラサービスを提供する東急グループの企業。
法人(企業・行政)向けの事業も展開しており、専用線インターネット接続サービス、商用Wi-Fi、デジタルサイネージ、地域BWAなど多様なソリューションを通して、豊かな生活環境の創造に取り組んでいる。
https://www.itscom.co.jp/corporate/
さらにイッツコムは、情報通信インフラを提供する企業として、災害時においても安定したサービスを継続的に提供することを社会的使命と位置づけ、防災に関する取り組みを積極的に推進。
本番組は、こうしたイッツコムの活動の一環として、震災の記憶を風化させることなく、次の世代へと伝えていくことを目的とし、イッツコムチャンネルにて制作された。
※イッツコムチャンネルとは、東急線沿線地域をエリアとするケーブルテレビ局「イッツコム」が提供する地域情報チャンネル。
視聴方法
https://itscom.media/ch/howto/

