オルタナロックバンド UNCOVER HIVES(アンカバーハイヴス)が、Siva Saigoをフィーチャリングに迎えたクロスオーバー・アンセム「SKYLINE feat. Siva Saigo」を2026年3月11日配信リリース。


UNCOVER HIVES /
SKYLINE feat. Siva Saigo

オルタナロックバンド UNCOVER HIVES(アンカバーハイヴス)が、Siva Saigoをフィーチャリングに迎えたシングル「SKYLINE feat. Siva Saigo」を2026年3月11日配信リリースした。

本作は、Hip Hop crew DEADFRESH からSiva Saigoをフィーチャリングに迎えたクロスオーバー・アンセムとのこと。

「SKYLINE」は過去と現在、そしてまだ見ぬ未来を地平線というモチーフで結び直すラブソングでもある。

〈All your memories are surrounding my heart still〉というフレーズが象徴するように、失ったはずの存在が街の風景と重なりながら今も心を包み込む。

浮遊感のあるメロディときらめくギターサウンドに、Siva Saigoのリアルなリリックが重なり、回想はやがて未来へ走る決意へと変わる。

夜明け前の街を駆け抜けるような本作は、過去を抱きしめながら前へ進むすべての人に向けた1曲となっている。

リリース情報

  • タイトル
    「SKYLINE feat. Siva Saigo」
  • アーティスト
    UNCOVER HIVES feat. Siva Saigo
  • リリース日
    2026年3月11日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • 配信リンク
    https://big-up.style/yRNVY7fb8Z

UNCOVER HIVES とは

Vo.TomoyaとGt.Katoshinは、かつてダンスロックバンド C SQUARED(シースクエアード)で活動。

その経験を経て、2024年に新バンド「UNCOVER HIVES(アンカバーハイヴス)」を本格始動。

2024年7月に1stシングル『POP IS DEAD』を皮切りに、2ndシングル『Buried Gold』、3rdシングル『楽園』、4thシングル『Strategy』、2025年1月に5thシングル『Blood Orange 』を次々とリリース。

また同時にDIYで制作されたミュージックビデオも公開され、独自のクリエイティブスタイルが大きな注目を集めている。

バンド名には、自己の内面や本音をさらけ出す「UNCOVER」と、それに共鳴した人々が集まり、蜂の巣のように熱狂的な交流を生み出す「HIVES」という意味が込められている。

 C SQUARED時代にポップスシーンの一翼を担いながらも、その延長線上ではなく、すべてのポップカルチャーや過去の活動を否定しつつ再定義する形で生まれたUNCOVER HIVES。その音楽は、ポップスの枠を超え、さらに深い本質に迫っている。

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/