インディペンデント系レコード会社:ウルトラ・ヴァイヴが、設立40周年を記念したイベント「ULTRA-VYBE 40th Anniversary Event “FORTH FROM FORTY” DAY1」を2026年5月10日恵比寿リキッドルームで開催。LIBRO、漢 a.k.a. GAMI & D.O、DJ KRUSH、田我流が出演。チケット最速先着受付が3月19日より開始。


ULTRA-VYBE
40th Anniversary

インディペンデント系レコード会社:ウルトラ・ヴァイヴが、設立40周年を記念したイベント「ULTRA-VYBE 40th Anniversary Event “FORTH FROM FORTY” DAY1」を2026年5月10日(日)に恵比寿リキッドルームで開催する。

本公演に出演するのは、ウルトラ・ヴァイヴに縁の深い、LIBRO、漢 a.k.a. GAMI & D.O、DJ KRUSH、田我流の4組。それぞれ40分ずつのライブを披露する。

チケットの最速受付は、2026年3月19日~4月5日23:59まで。

開催概要

ULTRA-VYBE 40th Anniversary Event “FORTH FROM FORTY” DAY1

チケット
(スタンディング)

最速先着受付

  • 料金
    5,000円(消費税込、D代別)
  • 受付期間
    2026年3月19日~4月5日(日)23:59
  • 取扱い
    https://eplus.jp/ultra-vybe-40th/
  • 発券
    スマチケのみ
  • 枚数制限
    お1人様4枚まで申込可
  • 発券:スマチケのみ
  • 発券開始日
    公演日2日前~

出演アーティスト

LIBRO

LIBRO(リブロ)

日本のヒップホップ・シーン黎明期から活動をスタート。1997年にラップ、トラックメイク双方を手がけるスタイルでデビュー。

1998年にリリースしたミニ・アルバム「胎動」は、様々なアーティストが自分のスタイル確立に切磋琢磨するヒップホップ・シーンの中において、全く新しい風を吹き込むオリジナリティ性を提示、大きな話題を呼ぶこととなった。

2003年の「三昧」以降は、トラックメイカーとしてあらゆるジャンルの匂いを取り入れつつも、何にも偏ることなく自らのジャンルに昇華してしまう突出したセンスでラッパーやシンガーにトラックを提供。

2009年には自身のレーベル「AMPED MUSIC」を立ち上げる。リリースをコンスタントに続け、最新作は2025年発表の『なかいま』。デビューから20年を経ても、なおフレッシュでオリジナリティを進化させ続けるアーティスト。

漢 a.k.a. GAMI

漢 a.k.a. GAMI(カン・エーケーエー・ガミ)

鎖グループ代表にして大日本帝国・東京は新宿をリプレゼントするラッパー。新宿拡声器集団MSCのリーダーにしてフリースタイルMCバトルの代名詞UMBの発案者。日本のヒップホップをさらに面白くしていくエンターテイナー。

2014年、西早稲田にスタジオとカフェを併設する鎖オフィスをオープン。10タイトル連続リリースEPのトップを飾る『9sari』をリリース。

2015年、MSCの9年ぶりの新作『1号棟107』を発売。そして6月、自伝本にして日本のヒップホップシーンの壮絶なリアルを描く前代未聞のドキュメント『ヒップホップ・ドリーム』を発売。

同じく6月から日本一のMCを決める大会『UMB』をスタートさせる。9月の決勝大会を機に『KING OF KINGS』として新たに再始動。また9月末よりTV朝日で始まったヒップホップ番組『フリースタイルダンジョン』では初代モンスターとして活躍した。

2016年初頭、加藤紗里や田代まさし出演の動画作りで話題に。7月からFRESH!にて毎週火曜日に「漢たちとおさんぽ」放送。日めくりカレンダー『毎日パンチライン』発売。

2018年1月、鎖GROUP立ち上げ以降客演した楽曲を中心にDJ GATTEMがミックスした『ON THE WAY』発売。そしてフルアルバム『ヒップホップ・ドリーム』大好評発売中!

2019年7月、発売から4年間の出来事を加え自伝本『ヒップホップ・ドリーム』を文庫化。

2020年配信EP『Start Over Again EP』リリース。『漢キッチン』や『マクガフィン』などYouTube番組も大好評!最近ではTikTokでも配信している。

http://9sari-group.net/

D.O

D.O(ディーオー)

特徴的なハイトーン・ボイスと粘りつくようなラップ、独特なムーヴで異彩を放つハードコア・ラッパー。

KAMINARI-KAZOKU.のメンバーとしての活動を皮切りに、数々の客演をこなし、2006年、初のソロアルバム『JUST HUSTLIN’ NOW』をリリース。

自身の結成したクルー:練マザファッカーはTV「リンカーン」にも抜擢され、お茶の間で人気を博し『DISる』や『メ~ン』を世間に定着させた。

映画『TOKYO TRIBE』出演や自身で原案した映画『HO~欲望の爪痕』のプロデュースなど活動は多岐に渡る。

2014年EP「TOKYO RAP CARTEL」を9sariグループよりリリース。ヒップホップを軸に漫画、映画、グルメ、アジア情勢、ビットコイン、タトゥー、プロレス、お笑いなどなど話題豊富なトークでTV、ラジオ、ネットを賑わす。

2018年5月逮捕。以降、収監されるまでミックスCD『悪党 the MIX』や自伝本『悪党』、漢との配信シングル『スタンドバイミー』『7days war 24』をはじめ、Red Eye、DJ TATSUKI、阿修羅MIC、VENOMなど客演曲を残し…2019年11月収監。

獄中から日記や情報を発信。そして2021年年末社会復帰。2022年怒涛の勢いでライブ、取材、番組収録と慌ただしくムーヴする中、ニューシングル「Rhyme to heaven」を配信。

2022年末には豪華メンツがMVに参加してくれた「FLY9」「FLY9 remix feat. RYKEY DADDY DIRTY」を配信リリース。

2023年初頭note連載の『just prison now D.O獄中記』に未掲載の最後の半年間を加え書籍化。今まで手を付けていなかったSNSも始め快進撃に拍車をかける。ブランド9gも絶好調ってハナシ!

2024年3月にフルアルバム『Rain』配信。不定期だがAbemaTVでの『地獄ノート旅』や、D.Oキッチン、マクガフィンでの対談などでマシンガントーク炸裂!

DJ KRUSH

DJ KRUSH(ディージェイ・クラッシュ)

サウンドクリエーター/DJ。選曲・ミキシングに於けるセンス、サウンドプロダクションに於ける才能が、海外でも高く評価されている。

1980年代前半、映画『ワイルド・スタイル』に衝撃を受けヒップホップDJの道へ。

1992年からソロ活動を本格的に開始、日本で初めてターンテーブルを楽器として操るDJとして注目を浴びる。

1994年に1stアルバム『KRUSH』をリリース、現在までに12枚のソロ・アルバムと1枚のMIXアルバム、2枚のセルフリミックスアルバムをリリース。

また、約30年に渡り国内外にて勢力的にDJ公演を行い、英国最大の音楽フェスティバル、グラストンベリー(イギリス)をはじめ、コーチュラ(アメリカ)、モントルー・ジャズ・フェスティバル(スイス)、ソナー(スペイン)、ロスキレ(デンマーク)など、200以上もの様々な音楽ミュージック・フェスティバルに出演。

多岐に渡り高い評価を得続けるインターナショナル・アーティストとして世界を舞台に独自の軌跡を残し続けている。

http://djkrush.jp/jp/

田我流

田我流(デンガリュウ)

山梨県笛吹市一宮町出身。趣味は釣り、骨董収集、家庭菜園。高校1年でヒップホップに出会い、2004年には地元の幼馴染とラップグループ=stillichimiyaを結成。

これまでに3枚のソロアルバムを発表。RAPと共にBeat Makeもこなす。

日本語の美しさ、ローカリズムインデペンデントに拘り、アッパーな楽曲からコンシャス、叙情的な楽曲まで幅広く乗りこなす作詞力と音楽性に定評がある。

そして自己のライフワークとしてLIVEに力を注ぎ、これまでに47都道府県LIVE制覇の偉業を達成している。

2022年独立、自身のレーベル「BACK CITY BLUES」を設立。『OLD ROOKIE EP.1』をリリースし、2023年11月11日には日比谷野外音楽堂、2024年から25年にかけて各地を巡る TOUR「縁 ~en~」をワンマンライブ・自主公演にて成功させた。

そして新たにONE MAN LIVE TOUR「流 ~ながれ」に挑む。

https://backcityblues.com

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/