シンガー・AKIRAとDJ/ビートメイカー/音楽プロデューサー・TOSHIKI HAYASHI(%C)による シングル「澄み橙 feat. 雲のすみか (TOSHIKI HAYASHI(%C) Remix)」が、2026年4月1日配信リリース。


プロフィール

AKIRA

SSW(singer song writer)。2021年都内を拠点に活動を開始。HIP HOP、R&BをMIXしたエクレクティックなサウンドで日本語に拘り言葉を紡ぐ。

ウィスパーで繊細な歌声は独特なリズムで踊るように奏でられる。活動開始直後から23ヶ月連続リリースを敢行。2023年にはキャリア初となる全国流通盤EP2タイトルをリリースし話題となる。

楽曲はDJ Mitsu The Beats、Ko-ney、906/Nine-O-Six、Sam is Ohm、SPENSR、TOSHIKI HAYASHI(%C)、1Co.INR、MAHBIE等名だたる面々が提供。Artworkにも拘りがあり様々な人気イラストレーターが作品の世界観を描いている。

2021年にWOMB(渋谷)にてカルチャー型イベント「aweaking」を初主催。その後も「LINK」「sure shot」等定期的に主催イベントを企画。「earth garden」「TOKYO CALLING」等フェスへの出演も重ねている。

2024年11月に1st ALBUMをrelease。Apple Music J-POP、R&Bのジャンルでバナー展開される等話題となる。

https://lnkfi.re/akira

TOSHIKI HAYASHI(%C)

東京を拠点に活動するDJ/ビートメイカー、音楽プロデューサー。HIPHOPを基盤に、City PopやR&Bなど幅広いジャンルの楽曲を制作している。

2019年にはマンハッタンレコードより、BASI・鈴木真海子をフィーチャーした「TIME IS OVER EP」 を発表。2024年11月にはアルバム「City to City, Coast to Coast」をリリースした。

また、iri、SKRYU、chelmicoへの楽曲提供や、Tokimeki Records、CBSの楽曲のリミックスなど、メジャー/インディーズ問わず多くの作品に携わり、良質な音楽を送り出している。

https://toshikihayashi.com/

AKIRA ×
TOSHIKI HAYASHI(%C)

シンガー・AKIRAとDJ/ビートメイカー/音楽プロデューサー・TOSHIKI HAYASHI(%C)による シングル「澄み橙 feat. 雲のすみか (TOSHIKI HAYASHI(%C) Remix)」が、2026年4月1日配信リリースされた。

本作は、AKIRAが2026年2月18日にリリースしたアルバム「sound water drop」の収録曲「澄み橙 feat. 雲のすみか」を、TOSHIKI HAYASHI(%C)がRemix。

風のように通り過ぎていく感情を描いた「澄み橙」が、TOSHIKI HAYASHI(%C)の手によって新たな表情をまとった楽曲になった。

原曲のメロウな空気感を残しながら、より軽やかなグルーヴと都会的な質感が加わり、楽曲の景色を少し違う角度から照らし出す。

柔らかなリズムの揺れと、温度を含んだコードワークが楽曲全体にしなやかな流れを生み出し、AKIRAのボーカルと雲のすみかのラップが交差する瞬間をより立体的に浮かび上がらせていく。

過度に装飾するのではなく、空気の流れを整えるように再構築されたサウンドは、言葉とメロディが持つ余白をそのまま活かしながら、原曲とは異なる穏やかな高揚感をもたらす。

風景の色が少し変わるだけで、同じ道も違って見える。そんな感覚を思わせる、「澄み橙」のもう一つの姿。

リリース情報

  • タイトル
    「澄み橙 feat. 雲のすみか (TOSHIKI HAYASHI(%C) Remix)」
  • アーティスト
    AKIRA, TOSHIKI HAYASHI(%C)
  • リリース日
    2026年4月1日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • レーベル
    be addict
  • 配信リンク
    https://ultravybe.lnk.to/sumidaidai
ABOUT ME
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/