約1900万回再⽣の「焼き芋ジングル」が待望の正式⾳源化。ネコソニックブームが、ソロ名義による配信シングル「ISHI YAKI IMO」を、2026年5⽉10⽇配信リリース。


ネコソニックブーム
プロフィール

ほのぼのアンダーグラウンド「ネコソニックブーム」略して「ネコソニック」。

某にゃんこ⼤戦争のキャラとは無関係。むしろ名乗ったのはこちらの⽅が先と牽制する。

別名義でラッパーとして⻑年のキャリアのあるシンガーソングライター「ネコソニックブーム」のソロプロジェクト。

また、”⼋王⼦発メガネ率100%スリーピースバンド”「ネコソニックグループ」のリーダーでもある。

ラップやシングスタイルという様々な歌唱法を駆使し、ヒップホップやレゲエ、ダンスミュージックを軸に楽曲を制作している。またアコギでの弾き語りもこなす。

「ネコソニック」の猫なで声と独特の詩世界は、必ずあなたをもふもふする。

また、北海道ニセコの焼き芋の移動販売業IMOYAのために書き下ろした楽曲「ISHI YAKI IMO」を使⽤したインスタグラムの投稿が1900万再⽣を超え(2026.3.28現在)同楽曲は未発売にも関わらず⼤好評を得た。

ネコソニックブーム /
ISHI YAKI IMO

ネコソニックブームが、ソロ名義による配信シングル「ISHI YAKI IMO」を2026年5⽉10⽇に配信リリースする。

本作は、北海道・ニセコで焼き芋の移動販売を⾏う「IMOYA」のために制作された楽曲を再録したもの。

現地で流されていた⾳源がSNSを通じて拡散し、インスタグラム上で約1900万回再(2026年4⽉20⽇現在)を記録。国内外からの配信要望を受け、正式リリースが決定した。

ネコソニックブームは、2000年代初頭にJUN -GMC名義で活動を開始し、ヒップホップシーンにおいて作品発表や共演を重ねてきたアーティスト。

キングギドラのK DUB SHINE主宰のレーベルに所属する傍ら、2009年には⾃⾝のレーベルGALLOWS RECORDSを設⽴、⾃⾝やレーベルメイトの楽曲制作やイベントの主催など⾏っていた。

その後、2020年前後より「ネコソニックブーム」として活動の軸を広げ、弾き語りやバンドスタイルを取り⼊れた表現へと移⾏している。

背景には、80年代のバンドブームや⽇本の歌謡曲からの影響があり、ラップ以外の⽅法で⾔葉と⾳楽を結びつける試みを続けている。

「ISHI YAKI IMO」は、そうした活動の中で⽣まれた楽曲のひとつであり、北海道・ニセコの焼き芋移動販売「IMOYA」のために制作された。

当初は軽トラックで流されるローカルなジングルとして使⽤されていたが、観光地という環境もあり、外国⼈来訪者の間で徐々に共有されるようになった。

現地で撮影された動画のひとつがSNS上で拡散し、主に北⽶やヨーロッパを中⼼に視聴が広がる。インスタグラム上では約1900万回再⽣を記録し、コメント欄には「⽇本がまたやってくれた」「このジングルが頭から離れない」といった反応が寄せられている。

楽曲内のフレーズ「GO YAKIIMO GO YAKIIMO GO」は、⾔語を超えて印象に残る要素として受け取られている。

こうした広がりの中で、「どこで聴けるのか」「配信してほしい」といった声が国内外から寄せられたことを受け、本作は再録のうえ正式リリースされることとなった。

再録時のトラック制作は、沖縄在住のプロデューサーDJ KEINが担当している。

ローカルな移動販売の現場で⽣まれた⾳楽が、SNSを通じて国境を越えて共有されていく過程を背景に持つ本作は、ネコソニックの現在の活動を象徴する1曲となっている。

リリース情報

  • タイトル
    「ISHI YAKI IMO」
  • アーティスト
    ネコソニックブーム
  • リリース日
    2026年5月10日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • レーベル
    CAT TOWER RECORDS
  • 配信リンク
    https://linkco.re/xC2FtU72
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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/