サックス・プレイヤー、作・編曲家、プロデューサーとして知られる本多俊之 が、1978年にL.A.のフュージョングループ シー・ウィンドを従えてリリースしたアルバム「バーニング・ウェイブ」を、最新リマスタリング。ボーナス・トラック2曲も収録し、高音質CD(UHQCD仕様)にて2026年6月17日リリース。


本多俊之 プロフィール

本多俊之:サックス・プレイヤー、作・編曲家、プロデューサー。

大学在学中の1978年に初リーダーアルバム「バーニング・ウェイブ」を、L.A.のフュージョングループ シー・ウィンドを従えて発表。

以来、チック・コリアフレディー・ハバードレッド・ミッチェルクリストファー・クロス等、国内外の著名ミュージシャンと共演。日本を代表するサックス奏者である。

作・編曲家としても、TVドラマ、CM、映画、クラシック音楽、舞台音楽まで多才ぶりは良く知られるところ。

日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した「マルサの女」(伊丹十三監督)をはじめとする伊丹作品群の他多数。

クラシック・サックス奏者 須川展也からの委嘱作品「Concerto du vent」は、BBCフィルハーモニック・オーケストラ(指揮:佐渡裕)で録音され、イギリスのクラシック名門レーベル CHANDOSからリリースされている。

Website
http://dinosax.net/

1stアルバム
バーニング・ウェイヴ

本多俊之 1978年リリースの「バーニング・ウェイヴ / BURNIN‘ WAVES」は、当時 来日中だったハワイ出身のフュージョン・バンド「シーウィンド」がレコーディングに参加。

作・編曲家、音楽プロデューサー、音楽ライター、ピアニスト 上田 力 の指揮の元、東京で制作された。

当時、日本発のクロスオーバー・フュージョン作品を送り出すべく、キングレコードに新設された気鋭のレーベル「エレクトリック・バード」の第2弾アーティストでもある。

「バーニング・ウェイヴ」はクロスオーバー・フュージョン時代の大名盤であり、1978年 音楽誌 ADLiBが選んだ「クロスオーバー・ベスト・レコード」3作のうちの1作でもある。

※1978年 音楽誌 ADLiBが選んだ他2作は「カリフォルニア―・シャワー/渡辺貞夫」「ヴィレッジ・イン・バブルス/渡辺香津美」。

UHQCD仕様で
リイシュー

本多俊之 1978年リリース「バーニング・ウェイブ」は、当時のマスターピース的作品。

それを現代仕様にアップデートすべく、最新リマスタリングを施し、高音質CD(UHQCD仕様)にて2026年6月17日にリリースする。

本作はボーナス・トラックとして、本多俊之のリーダー・バンドであり「バーニング・ウェイヴ」の系譜である「バーニングウェイヴ・カルテット(BW4)」によるライヴ音源(於:新宿ピットイン)も2曲収録。

このライヴ・アルバムは、製造元(ピットインレーベル)でも完売しており、極めて入手困難な作品となっている。

https://stepsllc1218.com/toshiyukihonda

リリース情報

収録曲

※M1-8/編曲:上田 力
※★印付のM9/M10はボーナストラック。アルバム「本多俊之 BW4 with 和田アキラ」PIT INNレーベルより。なおこの2曲に和田アキラ氏は参加しておりません。

  1. Burnin’ Waves
    作曲:本多俊之
  2. All‐night Rendezvous
    作曲:本多俊之
  3. Thunder Kiss
    作曲:本多俊之
  4. You Blow My Heart Away
    作曲:上田 力
  5. Just a Dream Away
    作曲:本多俊之
  6. Havana Candy
    作詞・曲:Patti Austin
  7. São Pau-Lo
    作曲:David Amram
  8. 747 Wind Flight
    作曲:本多俊之
  9. ★Dream Comes True
    作編曲:本多俊之
  10. ★Scarborough Fair
    編曲:野力奏一

参加アーティスト

BURNIN‘ WAVES
※M1~8

  • 本多俊之
    Saxophones(alto, soprano)/Flute(concert, alto)
  • Bob Wilson
    Drums/Percussion
  • Paulin Wilson
    Vocal(M6)
  • Larry Williams
    Keyboards/Percussion
  • Jerry Hey
    Trumpet/Dlugelhorn/Percussion
  • Gary Herbig
    Saxphones(tenor, alto)/Flute(alto)
  • Ken Wild
    Bass
  • Bud Nuanez
    Guitars
  • 新井英治
    Tromborn(M1-4, M6-7)
  • 穴井忠臣
    Percussion(M1, M3-4, M6-7)
  • 上田 力
    編曲/指揮

バーニングウェイヴ・カルテットwith 和田アキラ
※M9/M10 ボーナストラック

  • 本多俊之
    Soprano saxophone & Arr.
  • 野力奏一
    Keyboards & Arr.
  • 川村 竜
    Bass
  • 奥平真吾
    Drums
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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/