日本酒を新たなカルチャーとして世界へ発信する「変異酒(HENI-SHU)」プロジェクトの第1弾として、ドイツを代表するパワーメタルバンド「Gamma Ray(ガンマ・レイ)」とコラボレーションしたオリジナルラベル日本酒『RISING SUN』が、2026年8月15日から限定100本の特別仕様にて、日本国内限定でオンライン販売される。


変異酒 とは

異なる文化を掛け合わせ、新しい日本酒を生み出す「変異酒」は、日本酒を単なる伝統産業として捉えるのではなく、異なる文化・人・地域・クリエイションとの出会いによって、新たな価値を生み出していくプロジェクト。

“変異”とは、伝統を壊すことではなく、受け継がれてきた日本酒文化を未来へつなぎ、新しい表現へ進化させる挑戦とのこと。

日本酒を
「異文化との接点」に

日本酒を取り巻く環境は、国内市場だけでなく海外においても大きく変化しています。
一方で、日本酒には「飲み方が分からない」「種類が多くて選べない」といった、初めて飲む人にとってのハードルもあります。

「変異酒」では、日本酒をもっと自由に楽しんでもらうために、酒蔵、地域、音楽、アートなど、さまざまな文化との接点をつくっていきます。今回の「RISING SUN」は、その第一歩です。

日本酒には、まだまだ発掘できていない可能性がある。異なる文化と出会い、変化し、新しい価値を生み出す。「変異酒」は、これからも日本酒の新しい可能性を探っていきます。

Gamma Ray × 日本酒

日本酒を新たなカルチャーとして世界へ発信する「変異酒(HENI-SHU)」プロジェクトの第1弾は、ドイツを代表するパワーメタルバンド「Gamma Ray(ガンマ・レイ)」とコラボレーションしたオリジナルラベル日本酒『RISING SUN』。

Gamma Rayは30年以上にわたり世界中で愛され続けるヘヴィメタルバンド。

創設者であるKai Hansen(カイ・ハンセン)は、ドイツのヘヴィメタルを世界へ広げたミュージシャンとして知られ、長年にわたり世界各国で活動。

本商品は、そのKai Hansenとの共同企画によって誕生した。Gamma Rayの音楽が持つ力強さやエネルギーを、日本酒という日本文化を代表する存在と融合。

ラベルデザインも今回のプロジェクトのために制作し、Gamma Rayの世界観と日本酒の文化的背景を一つのボトルに表現。

『RISING SUN』というネーミングには、日本を象徴する「昇る太陽」と、音楽が持つ力強さ、そして未来へ向かって挑戦し続ける精神が込められている。

商品となる日本酒は、広島県の酒蔵・美和桜酒造の醸す純米大吟醸。長年受け継がれてきた伝統技術と、世界的メタルアーティストの感性が出会うことで、これまでにない日本酒の楽しみ方を提案。

日本酒を入口として日本文化に触れてもらうと同時に、音楽ファンにとっても「日本酒」という新しい文化との出会いとなることを目指しているとのこと。

オリジナルラベル日本酒『RISING SUN』は、本企画と販売を手掛ける株式会社こふろのオンラインショップ 古風路堂にて、限定100本の特別仕様にて、日本国内限定で、2026年8月15日から販売される。

特設サイト
https://www.bar.cofro.co.jp/henisyu

Kai Hansenからの
メッセージ動画

Kai Hansen

Kai Hansen(カイ・ハンセン)

Gamma Ray創設者。それ以前にHelloweenの設立メンバーとして「パワーメタル」というジャンルの礎を築いたギタリスト・ソングライターであり、世界のメタルシーンから「パワーメタルの祖父」と称されるほどの伝説的存在。

Gamma Ray

1989年、ドイツ・ハンブルクで誕生したGamma Ray(ガンマ・レイ)。

1990年のデビューアルバム『Heading for Tomorrow』はドイツ本国と同時に日本でも大きな反響を呼び、以降30年以上にわたり来日を重ねる。

その力強くも叙情的なメロディ、そして自由と誇りをうたうメッセージ性は、国境と言語を超えて多くのファンの魂を揺さぶり続けている。

https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A016997.html
https://www.gammaray.org/en/

RISING SUN
商品概要

※商品仕様・販売方法等の詳細は変更となる場合があります。

広島・美和桜酒造

「RISING SUN」の醸造を行っているのは、広島県三次市に蔵を構える美和桜酒造有限会社。

豊かな自然に囲まれた三次の地で、地域の米や水、そして酒造りの技術を大切にしながら日本酒を醸してきた酒蔵。

今回のプロジェクトでは、世界的な音楽文化と広島の地域文化を日本酒という一つのプロダクトに集約。

異なる背景を持つ人々が一つの酒を通じてつながることも、本プロジェクトが大切にしている価値の一つ。

https://miwasakura.co.jp/

企画・販売
株式会社こふろ

株式会社こふろ 代表・國村周平 コメント

日本酒は、日本の土地、米、水、人、そして地域の文化を融合して生まれるものです。
だからこそ、日本酒は他の文化と出会うことによる、更なる新しい可能性を持っていると考えます。

今回、世界的に活動するGamma Rayと広島の酒蔵・美和桜酒造と私たち「変異酒」プロジェクトで、一つの日本酒を作ることができたことを大変嬉しく思っています。

『変異酒』という名前には、異なるものが出会い、変化することで、新しい価値が生まれるという想いを込めています。

日本酒を普段飲まない方にも、『このボトルをきっかけに日本酒を飲んでみたい』と思って頂けたら嬉しいです。

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/