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ライブ声劇「モルスリウム」監督 関木愛 独占ロング・インタビュー。

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「ライブ声劇」とは、イラストと共に現実の劇場で声劇を披露する新しい試み。このライブ声劇「モルスリウム」は、2020年12月20日まで舞台で上演。アーカイブ配信は2020年12月31日まで視聴可能だ。

Onigiri Media 独占にて、前回は脚本家・畑下はるこ氏のロングインタビューをお届けしたが、今回は本公演監督の関木愛(セキアイ)氏 ロング・インタビューをご紹介する。さらに2021年の再演情報も掲載。


ライブ声劇「モルスリウム」監督・関木愛氏 独占インタビュー

今回は、2020年12月19日(土)と20日(日)に舞台公演は千秋楽を迎えた「モルスリウム」監督の関木愛氏のロング・インタビューを、Onigiri Mediaにて独占公開する。

同公演は、舞台は終了しているが、アーカイブ配信は2020年12月31日まで視聴可能だ。詳しくは、以下オンライン観劇チケット購入サイト、または公式サイトにてチェックして欲しい。

チケット購入サイト
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=59494&
公式サイト
https://morsrium-official.com/

さて、作品「モルスリウム」について、監督・関木愛氏に早速語ってもらいたいところだが、その前に、関木愛氏による「ライブ声劇」についての説明をご紹介する。

https://onigirimedia.com/2020/12/10/morsrium/

https://onigirimedia.com/2020/12/17/morsrium_interview/

ライブ声劇 とは

「モルスリウム」監督・関木愛氏が語る「ライブ声劇」について

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ライブ声劇を説明するにあたって、まず『声劇』について説明しなければいけませんね!長くなるので興味がある方以外は飛ばしてください!

2000年代前半ネットが家庭に浸透しはじめたころ、チャットという誰かと文章で会話のやり取りする文化が流行りました。

そのチャットのルームにセリフや書き起こした台本などを貼り、電話をしながら声だけでセリフを言ったりお芝居をするのが声劇の始まりと聞いています。

2000年代後半から2010年代にかけて、『Skype』を筆頭にネット上で音声通話できるアプリが普及しました。

チャットをしながら、電話代・パケット代を気にせずに通話できるようになり、その頃から急速に声劇で遊ぶ人が増えたようです。

声優という職業が脚光を浴びたり、声優や歌手に憧れる人たちが集まり様々なプラットフォームができたのもこの時期です。

「こえで遊ぶ」がコンセプトの『こえ部』というサイトの登場が声劇に大きく影響したとも聞いています。

またこの頃には声劇用の台本等も増えていき、声劇は声優に憧れる人達の遊びにとどまらず、ネット通話(会議通話)で友達と遊ぶ際の1つの選択肢として確立していきました。

私もこの頃友人に誘われて何度か声劇をやった覚えがあり、「こんな遊びもあるんだ~」と新鮮に思ったことを覚えています。

もともと私は舞台役者をしていた経験もあり、懐かしいなとも思いました。

芝居というものは素人が突然趣味で始めるにはとても敷居が高いイメージがあったのですが、声劇は特殊なツールもいらずスマホやネットがあれば誰でも気軽に楽しめる画期的な遊びだと感じました。

2017年頃
ライブ声劇の誕生のきっかけ

しばらく経った2017年頃、とある友人の活動者さんの「声を活かしたイベントがもっと増えないかな~」というぼやきを聞き、私から「もし声劇がイベントになったらどう思いますか?」と質問したことが、後にライブ声劇の誕生のきっかけでした

また、ネットの普及からライブハウスや劇場の動員数は年々下がっており、とある小劇場のオーナーさんの「うちの劇場にもう少し人が呼べる企画はないかな~」というぼやきも同時期に聞いていました。

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その二つのぼやきが組み合わさり『ライブ声劇』という全く新しい興行の形が出来ました。

ただTwitterなどでよく「ライブ声劇ってなに?朗読劇じゃないの?」というつぶやきを目にするので説明しますね。(ここからやっと本題…!Wikipediaみたいな長文になってしまいスミマセン…)

ライブ声劇に似たイベントの形はいくつかあり、例として朗読劇・読み聞かせ・生アフレコを上げさせていただきます。

まず声優さんがお芝居を作品に当てることを、アフレコと言いますね。

これはアフターレコーディングの略で、言葉の直訳としては「後から録音する」です。このアフレコを生で披露するのが前記した生アフレコです。

声優さんが活躍されているアニメ製作の現場などでもこのアフレコが行われているわけですが、アフレコによってアニメに付与される声やお芝居は、作品の主役であるアニメーション(動画)の情報量を増やすために使われます。

他に付与される情報としてSEやBGMやCGやエフェクトなどなど上げきれないほどあり、それら全てが合わさりアニメが完成します。

そして動画が主役であるため、アフレコをする声優さんは「何秒間でこのセリフを読む」や「このタイミングで声を上げる」や「このキャラがこういう表情なのでこういう声で読む」などなど、動画に合わせた演出にのっとりお芝居をしていきます。(声優さんの演技に動画が合わせることも部分的にはあります)

朗読劇や読み聞かせも、芝居の関わり方は基本的に同様です。芸術作品を1通の手紙に例えると、作品が伝えたいメッセージ、つまり手紙で伝えたい気持ちを、朗読や舞台美術、紙芝居の紙に描かれたイラストや読むテンポなどで演出する。

つまりどういう文字で書き、どんな便せんにいれ、どういう渡し方をするか等を考えます。

メッセージの伝え方がイベントの形によって異なるだけで、基本的に芸術で一番大事なものはやはり『メッセージ』であり、どう伝えるのかがイベント形態の名前に繋がっています。

朗読劇であれば朗読、アニメであればアニメーション、ライブ声劇であれば、声劇です。

ライブ声劇と他との違い

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では具体的にライブ声劇は他と何が異なっているのかですが、ライブ声劇も作品のメッセージを伝えるという部分は一般的な芸術と同じです。ただ主幹になっているものが声劇なので、最も大事な部分は『かけあい』になります。

20年前から変わらず、声だけで芝居を成立させるための演技がライブ声劇でも最も重要で、その他の様々な演出、例えばスクリーンに映し出されるイラストや流れるBGM、SE、それら全てはその『声劇』の情報量を増やすため付与されるものです。

つまりライブ声劇では決まった時間内でセリフを読むというような縛りは一切なく、声劇に合わせて表示されるイラストのシーンをリアルタイムでめくりますし、声劇に合わせてBGMやSEをリアルタイムで流したり切り替えたりします。

スチルイラストも台本に準拠する半分、稽古中のお芝居をイラストの方が聴き、それに合わせ表情や構図が描かれています。

一見サラッと言っていますが、スタッフのとてつもない技術や工夫、準備や努力が注ぎ込まれ、主役である声劇のかけあいが生である意味、ライブである理由を支えています。

何にも縛られず、その瞬間限りの自由な演技を生でお届けするのが『ライブ声劇』です。

ちょっと凄そうじゃないですか…?興味が沸いたらぜひご覧くださいね!

監督・関木愛氏 インタビュー

◆ライブ声劇「モルスリウム」について教えてください。

食物連鎖の頂点に位置する人間が、突如現れた毒花によってその座を奪われ、捕食される側となり、生存圏を失っていき、いつ死んでしまうかもわからない。

そんな極限状態の、花で溢れた美しくも残酷な世界が舞台。

私達と同じ2020年代の常識を持つごく一般的な青年タクミが、花畑の真ん中で目を覚まし物語は始まります。

主人公であるタクミは目覚める前までの記憶がなく、なぜ自分がこの場所で眠っていたのか、ここがどこなのかが全くわからず困惑します。

また自分が暮らしていた現代と全く異なる景色や常識、これからどうすれば良いのかわからないタクミに、声をかけてくれるグループが現れます。

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この作品にはそれぞれ異なるエンディングが用意された4つのシナリオがあり、誰が最初に声をかけてくれるかがシナリオによって異なります。


またタクミが他のキャラクター達とどのように関わり、どういった選択をとるのか、それによってシナリオは更に分岐し、それぞれ全く違ったドラマが待っています。

過酷な世界で生きる登場人物たちの、生き残るための選択やあがき、思想や欲求が、それぞれのシナリオで待つ最後の結末に、何を残し、何を失うのか。

この作品を観劇される皆さんが、タクミと共にこの世界に触れ、何を見て、何を知るのか。といった作品となっております。

モルスリウムの魅力

前作との違いや見所などモルスリウムの魅力を教えてください。

前作のライブ声劇『刻入り琥珀の願いごと』はコメディ部分やドラマチックな部分にメリハリがあり、希望やワクワクドキドキが散りばめられた煌びやかな作品でした。

『刻入り琥珀の願いごと』2021年春再演予定

それと対照的に…といいますか。あらすじで説明したように、ライブ声劇『モルスリウム』では、過酷な世界で生きるキャラが、時に残酷で、時に儚くも美しいドラマが描かれた…全体的に刻入り琥珀の願いごとに比べて雰囲気が暗い作品になっています。ただ、そこがモルスリウムの魅力だと思います…笑

刻入り琥珀の願いごともラストはドラマチックな展開が待っていて、ほろりと涙を流してしまうような美しいエンディングになっているんですが(私は泣きました)、

モルスリウムでは実際に演じるキャストの皆さんが、舞台上で終始涙を流しながら演じており、そんな熱のこもったお芝居をせざるを得ないと言ってもいいほど、シナリオに込められたメッセージや用意されたドラマが魂を揺さぶる作品になっています。

4つのルートそれぞれで全然違うストーリーでして、全て違ったメッセージがあるので、欲を言えば全ルート見てほしいですね~!

監督いち推し

◆監督いち推しキャラと推している理由を教えてください。

全キャラクターが本当に素晴らしくてとても選べま……….クロです。可愛いので。

◆監督いち推しのストーリーとその理由を教えて下さい。

全てのストーリーが一番面白いです。何を言っているのかわからないかもしれませんが…

1つに絞ることはモルスリウムでは本当に難しいです。それぞれのストーリーで描かれるその全てが素晴らしいです。

ただ1つお勧めしたいのは、いずれかのルートを1つ、もしくは全て観てもらってから、最後に『未来編』を観てほしいです。

順番はどれからでも大丈夫で、最後に未来編を観ると、こう、良いです。凄く。

◆ずばり、ここを見て欲しいポイントは?

上演中はイラストや音楽が映し出されたり流れたりしますが、前記した通りその全てはキャストのかけあいの補助として機能しています。

80枚ほどもあるイラストも、アニメのようにキャラの動き全てを描けるわけではなく、シーンごとに想像力を掻き立てる『挿絵』のような演出になっています。

つまり2時間の上演の中、ノンストップでかけあい続けるキャストの『声劇』が、最もお客さんに情報を与えるものとなります。

そのかけあいに耳を傾けていれば、イラストやサウンドがヒントとして機能し、自然と聴こえます、見えます。

キャラの動きや表情が、そこに生きている本物の命として。是非それを堪能してほしいです。

豪華キャストについて

◆演じている豪華キャストについてお伺いします。配役はどのように決めました?悩んだ部分など?

キャスティングはとても悩みました。

というのも、7人の登場人物が最初に出そろっている状態で、誰にどの役を演じてもらうかを決めずに「この人と公演を共にしたい」という方にお声がけをさせて頂きました。

前作『刻入り琥珀の願いごと』で一緒に公演を駆け抜けた信頼できるメンバーももちろんそうですが、「この方の声、お芝居、素敵だな」と思い、初めましての方にもお声がけさせて頂きました。

7人の素敵なキャストに、一体どの役を振るのか!まずい迷いすぎてわかんない!と1か月ほど迷いました。

クロ
メリエ

特にクロとメリエを振りたいと思っていた九重なゆさんと藍月なくるさん。

お二人は今までの作品では、九重さんはメリエのようなキュートなキャラクターを演じることが多く、藍月さんもクールなキャラを演じることが多いお二人でした。

サンプルボイスや今までの作品をずーーーーっと聴き続け、決め、いやでも…と崩し。

タクミ
マツカゼ

主人公タクミとマツカゼも、いかさんとちゃげぽよ。さんで悩みました。

ちゃげさんには前作で主人公を演じてもらっていたこともあって主人公役への信頼を寄せていましたし、いかさんのマツカゼは声優としての適正は抜群だと感じていました。

またレイモンドの役を奏音69さん、梵人さん、テラゾーさん、のどなたに演じてもらうかも、とても悩みました。

お三方ともレイモンドへの適正が高いと感じていて、本当に悩みました。

ただ、悩みに悩んで最終的に決めたのは、それぞれのキャラとその役を演じるキャスト自身の心との親和性でした。

レイモンド

といっても私はキャストの皆さんの超仲良しというわけではないのですが…

活動の中でキャストの皆さんが世に送り出している成果物や、会話の中でにじみ出ている人間性や性格など、私が受信できる範囲でくみ取って当てさせていただきました。

役を振ったときに「えっ」と驚かれていた方も何人かいらっしゃいましたが、舞台で披露されているキャストの演技を聞きながら、あの時の選択は間違ってなかった…とほくそえんでいます。

でもやっぱりあっちも聴きたかったな~という部分はトーク会で役替えで演じてもらってたり…笑

CAST

主人公・タクミ役:
いかさん / 松岡侑李

メリエ役:藍月なくる

クロ役:九重なゆ

マツカゼ役:ちゃげぽよ。

ギン役:テラゾー

レイモンド役:梵人

ケヴィン役:奏音69

舞台公演を終えて

◆物語が全てお披露目されましたが、感想やエゴサをして感じた事などを教えてください。特に公演1週目を終えた時の感触はいかがでしたか?

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ぶっ刺さってるな!と感じました!(大声)


ただ反響は予想以上で、本当に嬉しいことに観てくれたお客さんの反応や感想からまたさらに広がっていったのを感じました。

口コミがどんどんと拡散されて、公演期間中が最も公演の知名度が上がったタイミングなんじゃないかと。驚きました。

この流れはきっと、大事に作品を作ってくれた脚本の畑下さんや、イラストの風間さん朔たろさん、キャラクターに命を吹き込んでくれたキャストの方々、熱い気持ちで関わってくれたスタッフの皆さんおかげだと思います。本当にありがとうございます。

拡散や布教をしてくれたお客さんも、本当にありがとうございました。とっても幸せな気持ちになりました。

苦労話や裏話など

◆ライブ声劇を監督する上で苦労話や裏話などありましたら教えてください。

一番苦労したといいますか時間をかけたのは、実は私自身の演技です。

さきほども書きましたが私はもともと役者をやっていたことがあり、演劇がまったくの素人というわけではないのですが、声劇に関しては何度か遊んだことがあるだけでした。

前作の刻入り琥珀でも演出を行っていたのですが、演技に対する知識や演出の伝え方のレパートリーが圧倒的に不足していると感じとても歯がゆい思いをしました。

なので次のライブ声劇の企画を動かす前に、私が声劇の世界に飛び込んで遊びつくさなきゃ!と思いました。

声劇で遊ぶプラットフォームや団体や界隈にもぐりこみ、毎日声劇を行いました。

そんな中で友人になった声優さんやお芝居の上手な方々に「どんな練習してるの?」と聞いて回り、教えてもらったことを毎日欠かさずやりました。

具体的には、基本となる『活舌練習』やニュース原稿などを読む『ストレートナレーション』をヤフーニュースとかでランダム3本読む、青空文庫などで無料公開されている30分から1時間半ぐらいの本を1本朗読、これを毎日続けました。

半年ほど続け明らかに違いを感じれるようになった頃、モルスリウムの企画も動き始め、それからも毎日とはいかずとも継続して行っていきました。

モルスリウムの制作と被っている期間も含めたら1年と2カ月ぐらい打ち込みました。

そのおかげかお芝居や演出に対しての言語化が前作の時よりもハッキリとできるようになり、なんとか演出家としての機能は果たせたんじゃないかなと思っています。ど、どうだろう…わからないけど。

2020年前半は世間の状勢的にもステイホームな流れでしたし、声劇やお芝居の勉強は家でできる新しい趣味として楽しくこなせました。

今までと毛色の違う友達も沢山できましたし、そんな中出会った方々にも、お仕事に活かせる色んな知識や経験を頂きました。

あとはやっぱり声劇のイベントのプロデューサーは声劇が好きじゃないとね!ライブ声劇に携わらなくなったとしても続けられるような趣味になりました。

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皆さんもどうですか?一緒に声劇!スマホ1つでできますよ!

最後に伝えたいこと

◆最後に伝えたいことがあれば、是非

この公演に関わってくださったそれぞれのセクションの方々の働きぶりが本当に素晴らしくて、今回を制作する期間を通して、惚れ直した…?いや、改めて真にファンになりました。

キャストの皆さんが公演とは関係ない放送をしている時も「見に行かなきゃ!」となりますし、畑下さんの創作品に対する愛の深さは、きっと他の作品にもあったり次回作にも出るんだろうな~と「読まなきゃ!」となりますし、n.kさん作曲、ゆめこさん歌唱、畑下さん作詞で生まれたモルスリウム主題歌の『Mors in canistro』なんか、デモ段階から数えたら100回以上聴いていて、聴くだけで「よーし頑張ろう!」と活力をもらいました。

他にもキャラデザやスチルイラストや音響やPVや事務作業に至るまで、ここに書ききれない数の関係者の方々が本当に大好きになりました。ファンです。

この記事を読んで下さっている方も、もしお時間ありましたらクレジットに載っているスタッフをモルスリウム公式Twitterのフォロー欄からでも検索からでも探してみてください。

本当に素敵な方ばかりがこの企画を彩ってくれています。私と一緒に追いかけましょう。

モルスリウム 再演決定

  • モルスリウム 再演決定 2021年春予定
  • ボイスドラマ化 全編音声収録 データ販売決定
  • モルスリウム2制作決定 2021年秋以降予定

詳しくは公式サイトにて

「モルスリウム」Goods通販サイト
https://morsrium.booth.pm/

CASTや制作スタッフ、については、以下記事にてご紹介しております。
また脚本家 畑下はるこ氏のインタビューも併せてチェック頂ければ幸いです。

https://onigirimedia.com/2020/12/10/morsrium/

https://onigirimedia.com/2020/12/17/morsrium_interview/

ABOUT ME
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/