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デヴィッド・ボウイと鋤田正義。二人の時空を超えた旅が京都ではじまる「時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA 鋤田正義写真展」

写真家・鋤田正義氏が 1980年 京都で撮影したデヴィッド・ボウイの姿と、今の京都を撮りおろした作品で構成した写真展「時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA 鋤田正義写真展」が、2021年4月3日(土)より、ジェイアール京都伊勢丹7階に隣接する 美術館「えき」KYOTOにて開催される。


鋤田正義 プロフィール

鋤田正義(すきたまさよし)

福岡県直方市生まれ。日本写真専門学校卒業後、棚橋紫水氏に師事。広告・音楽・映画などの多様な仕事で知られている。

代表的な写真集にデヴィッド・ボウイ『氣』『Speed of Life』、『T-REX 1972』、『YMO×SUKITA』、忌野清志郎『Saul』などがある。

デヴィッド・ボウイのアルバム『ヒーローズ』のジャケットをはじめ、数多くの国内外ミュージシャンを撮影している。

近年ではデヴィッド・ボウイ写真展をイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、オーストラリア等で開催。

2021年4月、写真集『BOWIE×KYOTO×SUKITA』を発刊予定。

Website
http://sukita.jp/

時間~TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA
鋤田正義写真展

©Mark Higashino


1972年、ロック・ミュージシャンのT-REXを撮影しに行ったロンドンで、写真家・鋤田正義はデヴィッド・ボウイと出会い、翌年には彼のワールド・ツアーに同行。以来、二人の関係はボウイがこの世を去るまで約40数年間に及んだ。

ボウイは大の親日家で、京都にも何度か訪れた。1980年のある日、鋤田はボウイとプライベートな時間を京都で過ごすことになるが、その時間は今も強烈に鋤田の心に残っている。

鋤田は、過去の時間を整理し再び心に刻むため、ボウイが愛した京都を撮り始めた。本展は、当時京都で撮影したデヴィッド・ボウイの姿と今の京都を撮りおろした作品で構成する。時空を超えて二人の旅が始まる…。

開催概要

  • 会期
    2021年4月3日(土)~5月5日(水・祝)
  • 会場
    美術館「えき」KYOTO
    (京都駅ビル内)
  • 開館時間
    10:00~19:30
    (入館締切:閉館30分前)
  • 入館料
    一般900円(前売り・700円)
    高・大学生700円(前売り・500円)
    小・中学生500円(前売り・300円)
  • 前売券
    2021年2月13日(土)より以下にて販売
    ・美術館「えき」KYOTO
    チケットぴあ(Pコード685-455)
    ローソンチケット(Lコード53926)
  • お問合せ:TEL075-352-11111
    (ジェイアール京都伊勢丹大代表)
  • Website
    https://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/ 

※入館の際は、マスク着用・検温・消毒をお願いしております。また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、掲載内容に変更が生じる場合ございます。最新情報は美術館「えき」KYOTOホームページをご覧ください。

photo by Masayoshi Sukita
©Sukita
photo by Masayoshi Sukita
©Sukita

関連イベント

ドキュメンタリー映画『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』京都シネマにて上映。

『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』Website
http://sukita-movie.com/index.php

  • 上映期間
    2021年4月23日(金)~29日(木・祝)
  • 上映館
    京都シネマ
  • 料金
    一般 1,300円
    ※展覧会の半券提示で、1,000円になります。

※上映スケジュール、各種料金等は上映館にお問合せください。

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/