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姫川明輝 個展「四天神狼 真神水墨祈願絵展」を11月21日~23日まで京都にて開催。

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京都国際マンガミュージアムで原画展を開催中の漫画家 姫川明が、自身の作品を展示する個展「四天神狼 真神水墨祈願絵展」を、2021年11月21日~23日まで京都 ちおん舎で、姫川明輝名義で開催する。


姫川明輝 個展

姫川明(ひめかわ あきら)は、本田Aと長野Sによる2人組のマンガ家。

2015年より、これまでの流れの仕事を姫川明として、より個性的なオリジナル作品は姫川明輝としてペンネームを使い分けている。

2021年11月21日~23日まで京都 ちおん舎で開催される個展「四天神狼 真神水墨祈願絵展」は、 姫川明輝名義で開催。108+αの墨で描かれた「真神」が展示される。

なお、本個展は本田Aのソロ個展となるとの事。

開催概要

姫川明輝 個展
「四天神狼 真神水墨祈願絵展」

姫川明輝 (本田A)
プロフィール

愛知県出身。1991年漫画家デビュー。

「ゼルダの伝説」の漫画化を20年以上手がけ米国を始め海外において絶大な人気を誇る。近年は漫画を描く以前に生来得意とする動物絵の制作に力を入れ、より自分に還るオリジナリティを追求したアニマルアーチスト活動を本格化。

姫川明輝は本田Aと長野S 2人組によるユニットネーム。「四天神狼 真神水墨祈願絵展」は本田のソロ個展となる

Website
https://www.himekawaartpro.com/

「真神」とは

「真神(まかみ)」は、ニホンオオカミの神格化された異名。「大口真神(おおくちのまかみ)」とも呼ばれる。

ご眷属(神の使者)であり、厄を除ける強い力を持つ神獣として、日本で古来より崇拝されてきた。

今回の個展開催について、姫川明輝(本田A)は以下の様に語っている。


「祓い除けたかった」のは、コロナ禍疫病、人々の恐怖・不安・猜疑心、そしてそれらに影響されかねない自身の迷いや憤りだった。一つ一つを滅する気持ちで毎日墨を擦り、筆を握った。絵描きである自分には、そうすることしか考えられなかった。

昔から、「神獣」は己の創作の発露として、最もシンクロしやすいモチーフだ。

この作品群を「白龍が昇天した」とされる伝説の残る、ここ京都御池の地で開催することにも、深い縁を感じている。

漫画家・姫川明輝の「もう一つの顔」を、ご覧いただけたらと思う。

「四天神狼 真神水墨祈願絵展」 チラシより

本展開催のちおん舎は、現在「姫川明原画展ーマンガ「ゼルダの伝説」をふりかえるー」を開催中の京都国際マンガミュージアムから徒歩5分程の距離にあるとの事。

ぜひこの機会に、姫川明/姫川明輝の両方を味わってみては如何だろうか?

関連情報

https://onigirimedia.com/2021/10/29/himekawaakira_livedrawing/

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/