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エレクトロ・テクノポップアーティスト・ぽらぽら。4thアルバム「ONE-O-ONE」リリース記念・特別インタビュー

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『ふわふわ+ピコピコ』サウンドをコンセプトとしたセルフ・プロデュース・プロジェクト ぽらぽら。が、約4年4か月ぶりに4thアルバム「ONE-O-ONE」を2021年11月10日にリリース。11月6日にはワンマンライブを開催する。それを記念して今回は ぽらぽら。の特別インタビューをご紹介する(特集)


4thアルバム
「ONE-O-ONE」

『ふわふわ+ピコピコ』サウンドをコンセプトとしたセルフ・プロデュース・プロジェクト「ぽらぽら。」。自身で作曲、作詞、アレンジ、デザインとマルチにこなすSingerSongWriterである彼女が、 約4年4か月ぶりに4thアルバム「ONE-O-ONE」を2021年11月10日にリリースする。

アルバム「ONE-O-ONE」にも収録される「奇跡の集合体」のミュージックビデオは、2021年10月5日に先行公開された。

リリース情報

  • タイトル
    ONE-O-ONE
  • アーティスト
    ぽらぽら。
  • リリース日
    2021年11月10日
  • リリース形態
    CD
  • 品番
    STPR-6
  • 定価
    2,500円(税込)
  • 流通
    ダイキサウンド

https://onigirimedia.com/2021/10/05/porapora_release/

ぽらぽら。
特別インタビュー

ーー『ふわふわ+ピコピコ』サウンドをコンセプトとしたセルフ・プロデュース・プロジェクト「ぽらぽら。」ですが、このいわゆるエレクトロ・テクノポップ=『ふわふわ+ピコピコ』に目覚めたのはいつ頃からですか?

「ぽらぽら。」としての活動を始めてからになります。

元々、ピコピコしたサウンドは好きだったのですが、それがエレクトロ、テクノポップというジャンルということを知らなくて、初めは普通にポップスを作るつもりで始めました。

実際に、自分の好きなように赴くままに曲を作ってみたら、自分の声のふわふわ感も相まって、「ふわふわ+ピコピコ」したサウンドに仕上がったので、自分の音楽をわかりやすく表現する上で「ふわふわ+ピコピコ」と表現するようになりました。

ーー影響を受けたアーティストや、好きなミュージシャン・バンド等を教えてもらえますか?

子供のころから姉/兄の影響で洋楽を聞いたり、イギリスに留学した経験から、イギリスなどのヨーロッパの音楽を比較的好んでよく聞いていました。

アメリカや日本の曲ももちろん好きな曲はたくさんあります。アーティストで聴くよりは、曲単位で聴くので、アーティスト自体に詳しいわけではないのですが、アーティスト名を挙げるとしたら、Enya、The Corrs、Human League、OPUS III、Owl City、Carly Raejepson、Hailee Steinfeld、AVICII、日本だとCapsule、Perfume、スーパーカー、Q;INDIVI、小室哲哉などでしょうか。

ーー「ぽらぽら」は、セルフ・プロデュース・プロジェクトですが、お1人でやっている理由、またプロジェクトにした理由はなんでしょう?

結論から言うと、一緒にできる仲間が見つからなかったからです(笑)

初めは、「自分は曲を作り歌うだけでアレンジは誰かエキスパートにお願いしてユニットをやりたい」と考えていました。

ですが、まずは自分の思う曲を形にしようということでDTMというものを知り、手探りで始めてみて、ライブにも出たりしてみたものの、簡単にメンバーが見つかることもなく、経つこと数年、とあるプロの作編曲家さんにアドバイスをもらうために曲を聞いてもらっていたら「ここまでできるなら自分で作った方がいいんじゃない?」と言われ、それ以来、一人で活動することにしました。

また、性格的に1人で活動する方が合っていると最近感じています。

ーー11月10日は4枚目のアルバム「ONE-O-ONE」を4年ぶりにリリースしますが、久々のアルバムに込めた想いを教えて下さい。またアルバムは2020年から続くコロナ禍での制作になったと思いますが、その心理的な影響は収録した楽曲等にあったりするのでしょうか?

収録曲のうち、2曲「GO TO…」と「奇跡の集合体」はコロナ禍になってから作った曲で、コロナによる心理的な影響は大いに曲に出ていると思います。

特に2020年は世間も私も不安でいっぱいで悲観的になりがちでした。そんな中でも、自分にできる範囲で頑張っていきたいという気持ちを込めたり、大好きな旅行に行って自由になりたいという気持ちを歌ったりしています。

ただ、私自身、普段から自分を追い詰めやすいタイプなので、他の曲も「こんな自分だけどがんばろう」的な自分や人への応援ソングだったり、かと思えば、お気楽な空想の世界を歌ったりと、バラエティに富んだ楽曲が収録されていますので、「ぽらぽら。」をまるごと楽しんでいただける1枚になったと思います。

ーーアルバムリリースに先駆けて、10月8日にはプラネタリウムでライブを開催。そして11月6日には「青山 月見ル君想フ」でライブを開催されますが、久しぶりに観客の前で演奏される事についての想い等を教えて下さい。

まず、10月8日のライブはプラネタリウムという、なかなか普段はできない場所での初めてのライブだったので、お客様も珍しがって平日昼間の割にはたくさんの方に来ていただき、最高に幸せな1日となりました。

プラネタリウムという環境上、音と映像と星空の融合が本当に素晴らしく、お客様にも最大限に楽しんでいただけたようです。

11月6日のライブは2度目のワンマンライブということで、だいぶ緊張していますが、やはり直接お客様に見ていただけるのは、配信ライブとは全く違い、相手の顔が見え、空気感が伝わってくるので、こんなに嬉しいことはありません。「一緒に空間を作っている」という感覚を前以上に感じます。

ーー最後にファンの方にメッセージをお願いします。

いつも応援してくださる方、ありがとうございます!本当に、みんなの笑顔とメッセージにいつも支えられています!

そして、これからもぽら曲を楽しんでいただけたら嬉しいです。そんな楽しんでいただけるような曲作っていきます!

そして、今回初めて知ってくれた方、ちょっと変わっているかもしれませんが(?!)、ぽらぽら。ワールドの虜になってもらえたらとても嬉しいです。11月6日のライブ、是非お待ちしています!

ライブ情報

Heavenly Moon -ぽらぽら。ワンマンLive

ぽらぽら。プロフィール

『ふわふわ+ピコピコ』サウンドをコンセプトとしたセルフ・プロデュース・プロジェクト「ぽらぽら。」。

自身で作曲、作詞、アレンジ、デザインとマルチにこなすSingerSongWriter。

イタリアのショートフィルムに楽曲が採用された他、iPhoneゲームアプリ「GROOVE CATCH」に楽曲提供するなど精力的に活動を行っている。

この他、パンダのテクノポップ・ユニット『POSIMO』でもパンダ担当として活動中。カオシレーターなどの電子楽器の使い方をわかりやすいイラスト入りで説明した『パンダでもわかる○○』シリーズの連載や、パンダの4コマ漫画『ぽらこ劇場』などを描く「ポジモのブログ」も好評を得ている。

自主企画イベント「PANDA DE PORAFES-ぽらふぇす-」を主催。

Website
poraporanet

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/