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バンド 漁港 森田釣竿の店「泉銀」からの不定期コラム 「魚食えコノヤロー!」強面(こわもて)の巻

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フィッシュロックバンド 漁港の包丁/歌手担当であり、浦安 鮮魚店「泉銀」の店主である森田釣竿。その森田氏オススメの魚やバンド情報等を不定期でお届けする業界初・エンタメ系魚食コラム「魚食えコノヤロー!」。今回は泉銀最強の強面なコンビが登場!


泉銀 最強の強面

あ、写真間違えた。コレは「漁港」のアーティスト写真だった。いや、まぁコチラもね、なかなかの強面なんですが、今回の泉銀登場 強面コンビはこの比ではございません。

ウツボとナマズでございます~。実はウツボとナマズが入荷した当日、筆者は所用の為に鮮魚「泉銀」には行けませんでした。

しかし!こんなラインナップをご紹介しない訳にはいかないだろう、と翌日取材にうかがいました。が!既に売り切れ!!! と言う事で聞き取り調査のみしてまいりました。(写真は全て泉銀の皆様よりご提供頂いております)

ウツボ

コチラはナショナルジオグラフィックTVのウツボの動画です。恐いですね~、恐いですね~。サメの一種のネムリブカにも襲い掛かるウツボ….

コチラでございます。もう見るからに強面。

森田釣竿
森田釣竿
でもアレよ、高知とか南房総では昔っから食べられてるのよ

(でた、人間の強面)この「海のギャング」との異名でも知られるウツボをですか?

森田釣竿
森田釣竿
こんなルックスだけどさぁ、中身は真っ白、白身で上品な味なのよ~ 俺みたいに

(苦笑)そ、そうなんですか。

森田釣竿
森田釣竿
そうなのよ。高知って言うか、土佐かな。意外と高級魚なのよ。あと干物とかもあるのよ。コラーゲンたっぷり、だから美容にも良いんだって


上品とか、美容とか、森田氏とは余り縁のないワードが飛び出したので、調べてみました。すると高知県の特産品ポータルサイト高知まるごとネットでも紹介されてました!

見た目の凶暴さとは異なり、味わいは食通をうならせる贅沢な味わい。肉厚で柔らかな身は上質の鶏肉にも似たあっさり食感。

高知まるごとネット

引用元記事
https://kochi-marugoto.com/goods/cg2/156/
(高知県の特産品ポータルサイト高知まるごとネットより)

へぇ~、上質の鶏肉にも似たあっさり食感とは驚きです。その他、皮下のゼラチン質がたっぷりの為、お乳が良く出るので妊婦さんが食べると良いとの記述も。へぇ~

さらに調べたところ、確かに南房総でも食べられている様で、特に「ウツボ丼」が有名だとか。また干物の紹介もされていました。

情報引用元記事
https://bosotown.com/archives/17647
(南房総観光ポータルサイト 房総タウン.comより)

森田釣竿
森田釣竿
確かに小骨も多くて、さばくのは上級者じゃないとチョット難しいけど、こう言う魚も食べられるって事を知ってほしいよね。しょっちゅう入荷される魚じゃないけどさ


ウツボにチャレンジする人はなかなか居ないと思いますが、泉銀だと入荷翌日すでにない訳で… でもこの姿を見なければ、普通に食べちゃうかも知れませんよね。そこをあえて自らサバいて命の尊さや、食の多様性を知るってのも大事なのかも知れません…(と、それっぽい事を言ってみる)

ナマズ

まずはコチラの動画をご覧頂こう…

ウツボに比べればルックス的には、まだ…な、ナマズですが、なかなかコチラも普通にお目にかかる事は無い訳で。あと、どじょうとイメージが混同しちゃうのは私だけ?

森田釣竿
森田釣竿
サイズが違うでしょうよ~。ま、でも確かにどじょうやウナギとも味はそんなに遠くないよ。白身で柔らかい感じ。アジア諸国では結構食べられてるしね。


まぁ、そうなんですけど、どうも川魚って泥臭いってイメージが…

森田釣竿
森田釣竿
ちょっと、ソコは泉銀で取り扱ってるんだから、心配無用よ。美味しく食べられるナマズを厳選して入荷してるんだから


し、失礼しました。でもヌルヌルしてるしサバくの大変そう~と思っていたら、動画が公開されてました。(ショッキングな部分も含まれます。視聴の際はご注意下さい。)

確かに動画を見ても、キレイな白身です。天ぷらや蒲焼、刺身、汁物などで、日本でも古くから食べられていたとの事。知らなかった。

森田釣竿
森田釣竿
最近は食用に養殖もされてんだよ。


と、言う事で調べたら、2018年ですが産経新聞にも記事が。

「熊野なまず」7月に初出荷 完全養殖三代目、4千匹
https://www.sankei.com/article/20180622-SR3JDXMOHVPQNIVRA747GMACZM/

産経新聞

なるほど、日本では食べると言うイメージが余りありませんが、アジアを始め世界各国でもフライとかで食べられてますものね。そう言う意味ではメジャーな食用の魚なのか、ナマズ。

森田釣竿
森田釣竿
馴染みがないと、食べるのに腰が引けちゃうかも知れないけど、食べてみたら美味しかったって魚は多いからさ。ルックスに惑わされないで欲しいよね。人も魚も中身で勝負!


確かに。この記事ではまだ取り上げていませんが、以前泉銀で購入したオオカミウオも、なかなかのルックスでしたが、中身は抜群に美味しかったし、太刀魚やアカヤガラだって初めて見たらギョッとしますしね。

https://onigirimedia.com/2020/04/01/izugin-tachiuo/

https://onigirimedia.com/2021/01/08/izugin-gyoko-akayagara/

森田釣竿
森田釣竿
だからさ、色々とトライして欲しいわけよ


そうですね、魚食もコレからは多様性!(と、それっぽい事をまた言ってみる)

因みに、森田釣竿氏のTwitterにはウツボやナマズに果敢に挑戦したツワモノ達のTweetがリツイートされている他、泉銀で購入した魚を様々な方法/料理で楽しんでいる様子が多数紹介されているので、ぜひチェックしみてくださいませ!

森田釣竿 Twitter @tsurizaomorita
https://twitter.com/tsurizaomorita

浦安 鮮魚 泉銀
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魚もCDも買える お取り寄せ・ネット通販はコチラ

https://gyoko.thebase.in/

バンド 漁港 最新情報
東京海洋大学「海鷹祭」

前回の2021年11月29日までオンラインにて開催されている東京海洋大学「海鷹祭」。バンド漁港はもちろん「さかなクン」を始め、様々なお魚/海洋系の展示がされています。

詳しくは以下にてチェック下さい。
https://umitakasai-kaiyo.net/

漁港は、今井真監督による 魚と浦安と音楽についての8分間のドキュメンタリー「Urayasu Seafood Elegy」で参加しています。

漁港 プロフィール

1986年に結成され、2004年ユニバーサルミュージックよりメジャー・デビューも果たしているバンド・漁港(gyoko)。(正式表記は「港」が反転)

現在のメンバーは歌手・包丁担当で、鮮魚店・泉銀店主の森田釣竿氏と、ギター他担当の深海光一の2人。 森田釣竿氏は2016年に水産庁が任命する「お魚かたりべ」にも選出されている。

日本古来の食文化・魚食を広めるべく、店舗はもちろん、様々なステージにて活動している。

なお、漁港のCDは以下漁港Website及び森田釣竿氏のお店「泉銀」にて入手可能だ。

漁港Website
https://www.gyoko.com/
漁港Twitter
https://twitter.com/pnlozwA9H3qkcTY

アーカイブ楽曲も公開中・漁港YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCriPbYlL0DhTu7cVLpcCigg

鮮魚 泉銀
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https://onigirimedia.com/tag/gyoko/

漁港の過去のライブ記事(動画アリ)もありますよ~!

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/