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バンド 漁港 森田釣竿の店「泉銀」からの不定期コラム 「魚食えコノヤロー!」再び!桜満開牡蠣の巻!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

フィッシュロックバンド 漁港の包丁/歌手担当かつ浦安 鮮魚店「泉銀」の店主である森田釣竿。その森田氏オススメの魚やバンド情報等を不定期でお届けするエンタメ系魚食コラム「魚食えコノヤロー!」。お待たせしました!今年もやってきた「桜満開牡蠣」の季節。今年は生牡蠣が入荷です!


泉銀にも春が!

まだまだ寒い日々が続いています。日本各地では大雪警報が出ている地域もありますが、暦の上では立春も過ぎ、春の足音も「スギ花粉」と共に聞こえつつあります。

浦安・鮮魚店「泉銀」の店頭にもホタテなど、春が旬の貝も豊富になりました。

さらに取材に行った日の店頭にはこんなお魚も

こちらはサメガレイ。サメとついていますが、サメではなくカレイです。サメガレイと言う名前の由来は、皮/皮膚がサメの様にザラザラしているからとの事。

でもね、中身はこんなに真っ白な白身なんですよ~


サメガレイは脂の多い魚で、お刺身や塩焼き、ムニエルやフライにも適しているとの事。この様に泉銀では切り身になっているモノもあるので、割と気軽にトライできます(お値段は切り身のサイズによって異なります)

サメガレイの詳細は以下リンクに掲載されているので、ご参考にしてください(丸魚を購入された方も参考にできるさばき方も掲載されています)

旬の食材 / サメガレイ
https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fish/karei-Same.htm

森田釣竿
森田釣竿
ちょっとOnigiri Mediaさん、ホタテもサメガレイも良いけど、引っ張り過ぎでしょ!

え…っと、いや、そうですかね…(汗)いや、まぁ、取材の本命は…確かに…


森田釣竿
森田釣竿
はい、ドーン!これでしょ! Topのバナーも特別仕様にしてるくせに(笑)

いや、まぁ、そうですね(苦笑)

再び!桜満開牡蠣

昨年2021年は、岩手県釜石市の「桜満開牡蠣」が 2011年3月11日 東日本大震災から再生して10年の節目の年でした。

しかし2021年は、世界中が新型コロナウイルスの感染拡大と言う未曽有の事態に見舞われ、飲食店さんも苦境に追い込まれている状況であった為、今まで「桜満開牡蠣」を支えて来てくれたお店に無理な売り込みはしたくない、支えてくれた飲食店抜きで一般販売に変更するのは自分たちのやり方ではないと「桜満開牡蠣」は判断。

短い期間のみ、「泉銀」を含む2店舗のみで殻付き生食用の桜満開牡蠣を数量を限定して販売。それ以外は桜満開牡蠣を原料とした食品加工(水煮缶詰)にして販売をしました。

※桜満開牡蠣水煮缶は以下リンクより現在も購入可能です。
http://sakuramankaigaki.com/?pid=157975391

https://onigirimedia.com/2021/02/26/izugin-spring2021/#i-3

2022年は…

2022年の桜満開牡蠣ですが、実は先日あったトンガ沖での海底火山噴火による津波の被害も、少なからずあったとの事。

しかし、そんな事にもめげず、2月18日 浦安にも届きました!

今年も見事な大粒の牡蠣!正しく「ふっくら、ぷるるん♡」です。

泉銀と釜石 桜満開牡蠣さんとの、東日本大震災前から続く、長くて太い絆の賜物が今年も食べられます。

釜石 桜満開牡蠣と泉銀/森田釣竿/バンド漁港の絆 及び牡蠣についての詳細は、以下記事から御覧頂けます!

https://onigirimedia.com/2020/02/17/izugin-sakuramankaikaki/

森田釣竿
森田釣竿
ちょっと~、3回目の登場だからって「桜満開牡蠣」の紹介記事に手を抜いてるんじゃないの~ Onigiri Mediaさん~


いやいや、全くそんな事は(汗)でも、この美味しさは食べてみないと分からないですからね。(と言いつつ、漁港の「かまいし 桜牡蠣」のリンクも再掲載しておこーっと…汗々)

漁港・かまいし 桜牡蠣


また釜石 桜満開牡蠣さんWebsiteにも、桜満開牡蠣の様々な情報が掲載されています。併せてチェック下さいませ。
http://sakuramankaigaki.com/

さらに、森田氏のTwitterにもバンバン、桜満開牡蠣のTweetがRTされているので、ぜひ皆様もチェック!確実にゲットしたい方は店頭予約または電話予約をお願いします~

浦安 鮮魚 泉銀
店舗情報

  • 店舗の品ぞろえは日々変わるので、記事でご紹介した魚や品物が来店時、お店にあるとは限りません。その点はご了承下さいませ。
  • 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、来店時には必ずマスクを着用下さい。また店内の混雑を避ける為、店頭で少しお待ちになる場合もあります。
  • お店の混雑状況によっては、お客様のご質問等にお答えできない場合もあります。どうぞご理解下さいませ。
  • 泉銀の混雑時間等を知りたい方は、あくまでも目安ではありますが、GoogleまたはGoogle Mapにて「泉銀」で検索すると、混雑時間等をチェックする事も可能です。https://goo.gl/maps/QCgZtTgjjwVFrqU39
  • その他、最新の営業状況等は森田釣竿氏のTwitterにてチェック下さいませ。

そして、来店が難しいかたはぜひ通販をご利用下さい!

通販

魚もCDも買える お取り寄せ・ネット通販はコチラ

https://gyoko.thebase.in/

時事通信出版局
魚食え!コノヤロー!!!(仮)

来春 時事出版より出版予定の書籍「魚食え!コノヤロー!!!(仮)」 は、現在鋭意制作中との事。

こちらもどうぞお楽しみに!

バンド 漁港
プロフィール

1986年に結成され、2004年ユニバーサルミュージックよりメジャー・デビューも果たしているバンド・漁港(gyoko)。(正式表記は「港」が反転)

現在のメンバーは歌手・包丁担当で、鮮魚店・泉銀店主の森田釣竿氏と、ギター他担当の深海光一の2人。 森田釣竿氏は2016年に水産庁が任命する「お魚かたりべ」にも選出されている。

日本古来の食文化・魚食を広めるべく、店舗はもちろん、様々なステージにて活動している。

なお、漁港のCDは以下漁港Website及び森田釣竿氏のお店「泉銀」にて入手可能だ。

漁港Website
https://www.gyoko.com/
漁港Twitter
https://twitter.com/pnlozwA9H3qkcTY

アーカイブ楽曲も公開中・漁港YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCriPbYlL0DhTu7cVLpcCigg

鮮魚 泉銀
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https://onigirimedia.com/tag/gyoko/

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/