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日本屈指の名ドラマー 青山 純と盟友達とのライブを収めた「スーパー・セッションズ・ライヴ!」が高音質CDで7月20日リリース

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様々なアーティストのレコーディングやライヴを支えてきた、日本屈指の名ドラマー 青山 純。2011年9月 彼が、伊藤広規、KAZ南沢、エルトン永田、今 剛、Mac清水という錚々たる盟友達と一同に介して繰り広げた伝説のライヴが、2022年7月20日高音質CD「UHQCD」仕様にてリリースされる。


青山 純 プロフィール

1957年東京生まれ。高校卒業後、杉 真理のレコーディングに参加、プロ活動を開始。

’77年ベーシスト伊藤広規と出会い、広く多くのセッションに参加するようになる。松任谷由実、ハイ・ファイ・セットなどシンガーのバックにとどまらず、ザ・スクエア、プリズムにも参加し、国内フュージョンシーンでも活躍した。

’80年、レコーディングに参加した山下達郎のアルバム「RIDE ON TIME」が大ヒットし、その名を広く知られることになる。

以後スタジオ・ワーク、ライヴ・サポートなど数多くのアーティストを支えてきたファースト・コールのドラマーである。2013年12月逝去。

スーパー・セッションズ・ライヴ!

数多くの様々なアーティストのレコーディングやライヴを支えてきた、日本屈指の名ドラマー 青山 純。

彼が、伊藤広規、KAZ南沢、エルトン永田、今 剛、Mac清水という錚々たる盟友達と、2011年9月18日 東京・代官山『晴れたら空に豆まいて』にて、繰り広げた伝説のライヴが、高音質CD「UHQCD」仕様にて2022年7月20日にリリースされる。

このライヴは、2011年12月にDVD作品としてリリースされていたが、現在では入手困難となっている。

そのオーディオ・トラックに、最新マスタリングを施し、UHQCD仕様で今回リイシューする。

取材が行われたこの「スーパー・セッションズ・ライヴ!」のリハーサル現場にて、青山 純自身は次のように語っている。

久々に豪華なメンバーで、“青山 純スーパー・セッションズ”ということで演れる。

これから一生このメンバーでやることはないんじゃないか、というくらいの希少価値があると思う。(本番を)非常に楽しみにしている」

リリース概要

  • タイトル
    「スーパー・セッションズ・ライヴ!」
  • アーティスト
    青山 純
    フィーチャリング:伊藤広規、KAZ南沢、エルトン永田、今 剛、Mac清水
  • リリース日
    2022年7月20日
  • リリース形態
    UHQCD
    ※高音質CD
    96kHz/24bitおよび44.1kHz/16bit デジタルアルバム同時配信
  • 品番
    STPR033
  • 価格
    2,750円(本体価格 2,500円)
  • レーベル
    STEPS RECORDS

収録曲

  1. No Turning Back(6:30)
    詞曲:KAZ南沢
  2. All That Riches (6:09)
    詞曲:KAZ南沢
  3. Lost & Found of Love(6:06)
    詞曲:KAZ南沢
  4. The 9th Moon(6:06)
    曲:今 剛
  5. Just inTime(5:53)
    詞曲:KAZ南沢
  6. Who’s Gonna Save This World(4:51)
    詞曲:KAZ南沢
  7. Warmth to Carry On(9:24)
    詞曲:KAZ南沢
  8. 時代よ変われ(5:24)
    詞曲:KAZ南沢
  9. Lost in Asia(6:40)
    曲:今 剛
  10. Rising Sun(5:07)
    詞曲:KAZ南沢

M1、M2、M5、M6、M7、M8は、このライヴ盤のリリース時に初めて公に発表された楽曲で、すべてKAZ南沢による楽曲。

M4、M9は今 剛のセカンド・アルバム『2nd ALBUM』(2009年)に収録されたオリジナル曲。

M3、M10は、レイニー加藤(B)、ボブ斉藤(Sax)、KAZ南沢らによる「レイニーズ・バンド」名義で発表された楽曲。

Rising Sunの正式なタイトルは「The Land of the Rising Sun」。詞曲クレジットも、正式には『KAZ MINAMISAWA』

参加アーティスト

伊藤広規

1954年東京生まれ。‘77年マジカルシティ(新川博:Key、青山純:Ds、 牧野元昭:G)を結成し、プロ活動開始。

‘79年、山下達郎に出会い、現在まで、山下達郎に関する殆どのレコーディング、ライヴ活動に携わる。

‘05年にはminkのライヴ・サポートで渡仏し、青山純と日本のミュージシャンで初めてパリ・コレクションでライヴ・パフォーマンスをする。

現在までレコーディングを依頼された楽曲の数は2,500曲を超え、ツアー・ライヴ・サポートのステージも2,500本を有に超える。

日本屈指のベーシストと呼ぶ枠を超え、作曲 、編曲 、プロデューサー、自身の活動も精力的に活動中。

2022年4月に10年ぶりとなるソロ・アルバム「’s Wonderful」をリリース。

https://ito-koki.com/

KAZ南沢

1952年東京生まれ。本名:南沢和彦 シンガー/ギタリスト。

’72年にバンド「ショック」にヴォーカリストとして参加(ギタリストはChar)。「ショック」解散後「レックス・ブローディー」に加入し渡米するが、‘74年に解散。

その後、ギタリストとして原田真二などのセッション、ジョン山崎の「スクール・バンド」を経て「バブルガム・ブラザース」のバンド・リーダーを務める。以降、ソロで活動していく。’14年12月逝去。

エルトン永田

1955年東京生まれ。本名:永田一郎

国立音楽大学作曲科在学中の’76年に荒井由実のバック・バンド「コズミックララバイ」に参加しプロ活動を開始。

以降レコーディング、ライヴ・サポートを中心に活動するキーボード奏者。吉田拓郎 、中島みゆき 、長渕剛 、イルカ 、太田裕美ほか多数のアーティストをサポート。

今 剛

1958年北海道生まれ。‘77年にPANTAの結成したPANTA&HALに参加し、プロ活動を開始。

‘79年、林 立夫、松原正樹らレコーディングやライヴ・サポートなどで活躍していたスタジオ・ミュージシャン達とバンド「パラシュート」を結成。

メンバー・チェンジを経て、’80年に林立夫、斎藤ノブ、マイク・ダン、松原正樹、今剛、安藤芳彦、小林泉美の7人編成でアルバム・デビュー。

ギタリストとして脚光を浴びる。’80年アルバム「STUDIO CAT」でソロ・デビュー。‘09年2作目のソロ・アルバム「2nd ALBUM」をリリース。

https://twitter.com/kongt_info

Mac清水

1956年東京生まれ。本名:清水祐一

‘79年にアルバム・デビューした「紀の国屋バンド」(ヴォーカルは高崎昌子。実弟の清水信之も在籍)のメンバー。

その後、金子マリ&バックス・バニーやフライング・ミミ・バンドにも参加したパーカッショニスト。数多くのレコーディング・セッションに参加し、中村キタロー、ジーノ秋山、村田陽一らとMAMBABOOを結成している。

https://twitter.com/captainblee

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/