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トラックメイカー4O5人 12ヶ月連続アルバムリリース 第7弾「Everyday Music Jul. 2022」8月24日配信リリース

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2022年1月1日から1年間、自身のYouTubeチャンネルに毎日楽曲投稿をチャレンジ中のトラックメイカー&ボカロPの4O5人(しおこじん)。彼が、7月中に発表した楽曲31曲を収録したアルバム「Everyday Music Jul. 2022」を、2022年8月24日に配信リリース。


Everyday Music
Jul. 2022

アプリゲーム楽曲提供や、アーティストへのREMIXを手がけたりと多岐にわたる活動をするトラックメイカー&ボカロPの4O5人(しおこじん)。

https://onigirimedia.com/2022/07/23/4o5_everyday-music-june-2022/

彼は、2022年1月1日から1年間、自身のYouTubeチャンネルにて毎日音楽投稿にチャレンジ中。

本作は7月に投稿された31日分、31曲をコンパイルしている。エレクトロニック、ダンスミュージックを日常のBGMとして聴きたい人にもオススメ。

リリース情報

Track List
+ 本人1言解説

  1. KOGYO-地帯
    金属音が頭の中を駆け抜けていく。そんな日常が続くKOGYO-地帯。
  2. 綱引きダンス
    綱の引っ張り合い。お互い全力で、縄は拮抗している。勝負はつかなそうだ。
  3. 沈みゆくのは…
    沈んでいく様をただただ傍観する。その先に何があろうが今は、まだ関係ない。
  4. The Dark Light
    その光は本当に明るいのか。そう見えているだけではないのか。
  5. 数学的嗜好
    数字のアタマで考える人々。そのとき脳内では、様々な反応が見られる。
  6. UNIVERSAL 宇宙
    我々が思い描いていた宇宙の光景はただの理想に過ぎなかったのだ。
  7. 天ノ川シャトル
    年に一度のチャンスを無駄にはしない。その一心で、我々はシャトルを打ち上げた。
  8. 無限さきいか
    一度食べればやみつきになり、無限に食べ続ける運命になるのだ。
  9. まドゆレ
    窓を揺らすような強い風が吹いている。それが気になってなかなか寝付けない。
  10. 若さにリトライ
    若作りだとか言われようが、自分で進む道は自分で決めたいのだ。
  11. 道化師の卵
    胸の奥が騒がしい。こんな気分になるのはどう考えてもあの道化師のせいだ。
  12. タノシイ徹の夜
    あの日犯した過ちが今の僕に襲いかかる。だが僕は、開かない目をこじ開けていく。
  13. ヒミツの地底湖
    洞窟の奥深く、一筋の光が見えた。その光の先には、古代の地底湖があった。
  14. 月曜の-IDOL-ゲリラ
    この偶像を操るのは果たして誰なのか。実際は思っているよりずっと複雑だった。
  15. オヤツノジカン
    どんなに贅沢なお菓子でも、すぐ無くなってしまう。そんな悲しい運命。
  16. やすらぎのほとり
    美しい景色と川の音色。この森は、小動物たちにとって、まさに理想の楽園なのだ。
  17. Floating volvox
    微生物がぷかぷかと空を泳いでいる。気持ちよさそうな、何も考えてなさそうな…
  18. 周り回れば廻るとき
    ぐるぐるぐるぐる…ただただ空中を浮遊しながら飛びまわるのだ。
  19. STAGE01_AREA-B
    四畳半の部屋にある小さな箱から始まる冒険は、まだまだ始まったばかりだ。
  20. 内なる細胞
    心の中にそっとしまい込んでいるたった一つの細胞が確かに疼いている。
  21. Dancing 蕎麦
    彼が席に着く。そばを啜る彼の姿は、まるで踊っているかのように美しかった。
  22. Singularate City
    その特異的な都市に残されたのは、膨大な数のコンピュータだった。
  23. 氷菓が割れる
    氷菓が割れた。この哀しき気持ちをどこに向ければ美味しいのだろう。
  24. 鍾乳洞の土の中
    この土の中には、きっとまだ見ぬ生き物たちの軌跡が詰まっているんだ。
  25. 笑ふ声
    誰かが笑う声がする。その笑いは自分に向かうのか、それとも…?
  26. 迷イ人
    僕が知らない景色、知らない匂い。そして今まで、誰も聞いたことのない音。
  27. Belt Comb
    工場の中を縦横無尽に駆ける。こうして昆布は作られているのだ。
  28. KAPPAMAKI Factory
    ただただ工場の中を流れていくかっぱ巻。それを眺めるのは、川から戻った河童たち。
  29. Protein Assembly Sound
    ここに居るのに理由はいらない。ただ、何にも興味がないわけでもない。
  30. 目覚めの一杯
    朝早く目が覚めた。新しい陽の光が、今日という日を暖かく迎える。
  31. MOMOが流されて
    みるみるうちに、川の流れに沿ってモモが流されてく。そんな夜。

4O5人
プロフィール

元芸人の作曲家、映像作家。 「気持ち悪いが、気持ち良い。」 という矛盾した美を追求し、 実験的な手法で日々作品を生み出している。

*注)4O5人(しおこじん)【4O5のOは数字の0ではなく、ローマ字のO】

ABOUT ME
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/