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登坂淳一ドラマ初主演・和田正人 共演 新感覚異国グルメドラマ「スパイめし~異国グルメ潜入記~」11月27日 映画・チャンネルNECOにてTV初放送

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登坂淳一ドラマ初主演、和田正人が共演するオリジナルドラマ「スパイめし~異国グルメ潜入記~」が、CS放送 映画・チャンネルNECOにて、2022年11月27日(日)23:30よりTV初放送する。本記事では登坂淳一、和田正人のコメントも併せて紹介する。


スパイめし
~異国グルメ潜入記~

日活株式会社が運営するCS放送 映画・チャンネルNECO オリジナルドラマ「スパイめし~異国グルメ潜入記~」

登坂淳一演じる警視庁公安部・外事課に勤める木島が、日本各地に存在する外国人街を訪れ、その土地に根付いた異国情緒あふれる料理をスパイする、新感覚の異国グルメドラマ。

チャンネルNECO Webページ
https://www.necoweb.com/neco/info/detail.php?id=1177

主演は18年にNHKを退社し、以降は元アナウンサーという経歴に拘らずボーダーレスに活躍している登坂淳一

劇場版 おいしい給食 卒業」では、給食センターの職員役を演じ、本作の演技に目を留めた監督から、ドラマ初主演に抜擢された。

ドラマの中では異国にまつわる文化・慣習などを説明する膨大なセリフを難なくこなし、本作がハマり役であることを証明した。

共演には、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」、TBS「陸王」はじめとした数多の作品に出演し、2023年にも映画「THE LEGEND&BUTTERFLY」、舞台「歌うシャイロック」などの作品も控え、ドラマ・映画・舞台と幅広く活躍を見せる和田正人

どんな役も変幻自在に演じ分ける和田の魅力が本作でも発揮されている。ドラマ初主演となる登坂淳一演じる木島と和田正人が演じる中条との異色のバディ感も見どころだ。

あらすじ

公安捜査官の木島と中条は、謎の機密情報が入った赤い鞄を持つ外国人を追って、日本各地の外国人街を捜査していた。

現地の正確な情報を探るため、地元の外国人が経営する異国料理店に潜入し、知られざる異国料理に挑む!実在する異国料理の名店が続々登場。

第1話には埼玉県八潮市にあるパキスタン料理店「カラチの空」、第2話には東京都竹ノ塚にあるフィリピン料理店「ニューハングリー」が登場。

放送概要

  • タイトル
    スパイめし~異国グルメ潜入記~
  • 監督
    綾部真弥
  • 脚本
    小林弘利(第1話)
    上野詩織(第2話)
  • 出演
    登坂淳一
    和田正人
  • 初回放送
  • #1【八潮・カラチの空編】
    2022年11月27日 23:30~
  • #2【竹ノ塚・ニューハングリー編】
    2022年12月4日 23:40~

#1 八潮
カラチの空編
ストーリー

公安捜査官の木島と中条は、謎の機密情報が入った赤い鞄を持つ外国人を追って、埼玉県・八潮市に来ていた。

パキスタン人が集まる車の解体工場やモスクを訪れ、赤い鞄の情報がとあるパキスタン料理店にあることを突き止める。

2人は店を訪れ、現地語で書かれたメニューに戸惑いながらも、未知の料理に挑む。

登坂淳一
コメント

ドラマ初主演というお話をいただき、非常に光栄でした。綾部監督とは別の作品でご一緒することがあったのですが、こんなに早くまた綾部監督の作品に出演できることに縁を感じました。

日本にいながら異国料理を食べられるお店がたくさんあることを、このドラマで皆さんに知ってほしいです。

実際に自分で異国料理を食べてみて、「なぜこんなにおいしい料理を知らなかったんだろう?」という今まで出会うことがなかった「新発見」の連続でした。

自分が知らないとか、馴染みがない料理に対して、中々手を伸ばせずにいる人が多いかと思います。ドラマを通して、一歩踏み出してその殻を破ってもらいたいです。

また、食事は人と人を繋げる大切な時間だと思います。木島と中条はチグハグな関係ですが、一緒に異国料理を食べることで、打ち解けていく姿も楽しんでもらいたいです。

#2 竹ノ塚
ニューハングリー編
ストーリー

公安捜査官の木島と中条は、謎の機密情報が入った赤い鞄を持つ外国人を追って、東京都・竹ノ塚に来ていた。

フィリピンパブの女性から入手した情報をもとに、2人はとあるフィリピン料理店を訪れる。

見たこともないフィリピン料理が続々登場し、再び未知の料理に挑むのであった。

和田正人
コメント

演技やバラエティなど新しいステージに果敢にチャレンジしている登坂さんの姿を見て、このドラマのテーマにある「冒険」に通じるものがあり、尊敬できる先輩で、ドラマで共演できたことを嬉しく思っています。

私が演じた中条は、食べたことがない料理に手を伸ばしづらい視聴者の人と同じ感覚の人物です。

そこを敢えて「冒険」することで、その国の文化に触れ、新たな価値を手に入れることができるのかと思います。

異国料理を食べる撮影を通して外国の方々と触れ合い、その国の文化や歴史などに興味を持つことができたのは大きな学びでした。

視聴者の皆さまに異国グルメのおいしさが伝わるように演技しましたが、「食べたいなぁー」と思ったら実際にあるお店なので、ぜひドラマを見て食べに行ってもらいたいです。

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/