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森田釣竿 率いる フィッシュロックバンド 漁港 at 海鷹祭 in 東京海洋大学 ライブレポート(特集)

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森田釣竿 率いる フィッシュロックバンド 漁港(gyoko・正式表記は「港」が反転)が、2024年11月4日 東京海洋大学 海鷹祭で行った今年最後のライブを、来場した皆様が撮影した写真と共にレポート!(特集)


東京海洋大学 海鷹祭

第65回 海鷹祭 は、2024年11月2日~4日に東京海洋大学 品川キャンパスで開催された。

あいにくの天候により、屋外ステージでの実施が予定されていた11月2日(土)全公演、11月3日(日)午前10時からのオーケストラ部公演は 体育館1Fでの開催となったが、最終日の4日は抜けるような青空の晴天に恵まれた。

今年の海鷹祭のテーマは「リメンバー・シー

「海の存在が我々の生活にどれほど深く関わっているかを再認識し、感謝の気持ちを抱きながら海とのつながりを大切にすると言う願いが込められている」とのこと。

海産物を扱った食べ物や商品の販売を始め、校内に所狭しと設置された様々なお店は大人気。

海洋大学らしい海の生物への知識を深める展示や、模擬店、大学の文化祭らしいイベントも多数開催され、大盛況となった。

当日 プールではニジマス釣りを実施。この後 このプールも、あの男、あのバンドの喧騒に巻き込まれる事になる…

漁港 ライブ前半

Reported by Tomoko Davies-Tanaka

漁港ライブの会場となった屋外ステージに到着したのは、午前10時半を過ぎた頃だろうか?

9時15分から同会場で行われていたエンターテイナーロックバンド わんちゃんわんわんねこにゃんにゃん のライブが終了し、漁港のステージ・セッティングが行われている最中だった。

客席には、古くからのファンはもちろん ギョギョッとサカナ☆スター を見て、森田船長を知った魚キッズ達も多数見受けられた。

因みにステージの後ろに見える帆船は「雲鷹丸(うんようまる)」。

昭和37年に東京海洋大学 品川キャンパスに移設され、平成10年に登録有形文化財として登録。さらに令和元年にふね遺産第18号(現存船第7号)に認定されている。

抜けるような青空、品川の超高層ビル群、帆船を背景にしたステージ… 情報量が多い気もするが、今年最後を締めくくる漁港ライブには最高な舞台とも言えるだろう。

そして、その時はやって来た…(今回は若干大げさ?)

photo by @recycle_tom

なお 今回のライブ・レポートは事前に記事他にてお知らせ致しました様に、11月4日 海鷹祭 会場に来場された皆様が撮影した写真やコメントを基に構成、お届けします。

出来る限り多くの方のコメントやお写真を掲載したかったのですが、記事の構成及び掲載サイズや画質等もあり、全てをご紹介するのは難しく、どうぞ悪しからずご理解、ご了承くださいませ。

記事への使用を快く承諾頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。

※掲載致しましたお写真には皆様のX(Twitter)アカウントを表記・リンク、コメントも該当投稿のリンクを貼っておりますが、写真やコメントの使用及び掲載名等、不都合やご希望等ございましたら Onigiri Media X(Twitter) アカウント @OnigiriMedia まで、DMにてご連絡下さいませ。

森田釣竿 入場

午前10時59分 ステージ上にいたギター他 担当の深海光一がつぶやく「漁港 始めます」と、同時にカモメの鳴き声と太鼓が鳴り響く、いつもの港的なSEが流れる。

photo by @fujiyamarose528

深海氏が広げるスポーツ新聞は、今日の日付。森田氏のリプライによると「結成当初からの掟であり鱒」らしい。

漁港のライブといえば、港の情景SEと共にギターの深海さんがスポーツ新聞を読むのが、ライブ開始の合図ですが、深海さんの読んでるスポーツ新聞、ちゃんと当日のやつなんですよね。芸が細かい!

https://twitter.com/recycle_tom/status/1854100756728889390

ステージ後方、先ほどのニジマス釣りが行われているプール付近から登場した森田釣竿氏は、今年初の包丁(模造)を手にしての入場だ。

photo by @omoyu_

船長は入場するや、プール魚釣りの客に向けて金網越しに包丁を振り上げ、何事かを怒鳴りつけたが、その場に居合わせた優しいおじさんたちに親しまれ、深刻な混乱には至らなかった。

https://x.com/omoyu_/status/1853340763201163704

photo by @omoyu_

Photo by @yazu_k23

海鷹祭2024行ってきた! 今年も昼間っから漁港ライブ! 深海さんどこ電話してたんだろw

https://x.com/yazu_k23/status/1853333600168784119

Photo by @shonen_sakana

photo by @omoyu_

海鷹祭漁港ライブ しかし船長は調子に乗る客には容赦しない。SNSでいいねを稼ごうとする客のスマホを、なんと握りつぶしにかかる。

https://x.com/omoyu_/status/1853342005298163760

Photo by @ts4rWEpSMDXrSvn

「何撮ってんだ!コノヤロー!!」コンプライアンス度返しのパフォーマンスに痺れました😍

https://x.com/ts4rWEpSMDXrSvn/status/1853404053608538391

Photo by @KMT92take

photo by @fujiyamarose528

七色の光も射し込む🎉🌈🎉ブラザー💖元さん💞💞💞いつもありがとう魚財鱒🎉😍🎉
もう漁港ライブにもなくてはならない存在🎉❤️‍🔥🎉

https://twitter.com/fujiyamarose528/status/1853418661081710815

会場を所狭しと暴れまわる森田船長を先導するのは、チームさかなクンからの強力助っ人 元さんと、浦安在住 ゴリラの権作くん。

やっとステージ前にたどり着くと、森田船長は包丁(模造)を手にキメ?のポーズをかました。

Photo by @shonen_sakana

なお、いつもは森田船長はこのままステージに飛びのるだが、今回は若干ステージが高かったこともあり、脇の階段を駆け上った。超レア!

この時の様子、及びステージにたどり着くまでの森田船長の様子は以下リンク動画にてご覧いただけます。

photo by @nanami_leader

お約束のやり取り
→ 鰹 出港街道

photo by @recycle_tom

「森田:おめぇ、おめぇだよ、おめぇ!おめぇは音楽を聴いて泣いたことがあるか?…どっちだ、どっちだ?」(会場リアクションなし)「深海:アリます!」

Photo by @ts4rWEpSMDXrSvn

「森田:なら!魚はどうだ?」「深海:いいえ…ありません…」

そんな、いつものやり取りから始まった1曲目「 鰹 出港街道」。

今回はステージ上に、先ほど森田船長の入場時に先導も務めたチームさかなクンからの強力助っ人 元さんも登場。小太鼓を小気味よいリズムで叩きパフォーマンスに華を添えていた。

photo by @nanami_leader

Photo by @riekichi_net

photo by @omoyu_

photo by @omoyu_

カーツーオー!タッ!タッ!キッ!ふたりは なかよしです。

https://x.com/KMT92take/status/1853359173532303606

photo by @KMT92take

Hunamushi

photo by @recycle_tom

カ~ツ~オ~!タッタッキ!のコール&レスポンスで終わった「鰹 出港街道」。

間髪入れず森田船長は叫んだ「うるせー!コノヤロ~」自ら客席にレスポンスを要求しておきながらナニ?とはならないのは、長年培ったファンとの関係性あってのこと。

その後も、昨今の風潮に逆らう様に乱暴な言葉で客席を煽った森田船長だが、Onigiri Media的にはコンプラを気にするので一切 書けません(苦笑)

なので、サッサと2曲目「Hunamushi」の写真をご紹介します。

Photo by @KMT92take

photo by @nanami_leader

photo by @omoyu_

photo by @syatinosuke1

Photo by @shonen_sakana

海鷹祭の漁港、たまたま撮れてた船長の可愛いポーズ。

https://twitter.com/sunday_monday/status/1853360781909508407

photo by @sunday_monday

Photo by @shonen_sakana

森田船長が手にしている鯛が描かれた布。コチラはさかなクンによる絵とのこと。

この布に隠された心温まるエピソードは、元さんがXに投稿されていますので、ぜひチェック下さいませ。

聖なる布 の真相
https://x.com/yosutebito298/status/1854488573350953052

photo by @FT22oilM9IqvEIk

photo by @recycle_tom

柵越え観客に!?

2曲目「Hunamushi」終了後、ギターの深海氏に声をかけ、いきなり「帰れ」コールを始めた森田船長。

ステージから下りて、東京海洋大学敷地外の柵向こうから見ていたカップルに近づき「でもやっぱり、遠くて可哀そうだから、そのままでよろしい」と、怖いんだか優しいんだか?な声をかけた。

photo by @recycle_tom

海鷹祭漁港ライブ
大学の敷地外の運河沿い、遊歩道から一般の品川区民が柵越しにライブを楽しんでいた。それを見つけた船長は突然マイクで威嚇をし始めた。「やっぱり遠くからじゃ可哀想だ。その代わり、SNSに水産業界の事を拡散しろ」と命じると満足げにステージへ戻った。

https://twitter.com/omoyu_/status/1853395275605495935

photo by @omoyu_

海鷹祭らしい
ゲスト・トーク

「魚、大小関わらず尾っぽから頭まで食べる事が、そもそも日本人らしい魚との付き合い方なんじゃねーのか?」と語り出した森田船長。会場から大きな拍手が沸き起こる。

ここで、今日の強力な助っ人 チームさかなクン・元さんを紹介。

photo by @shonen_sakana

フィッシュロック! 館山の肉屋さん、元さん(声がイイ)を迎えて3人編成で華があったし、関係者MCもみなさん面白い。普通あんなにしゃべれないすよ笑

https://x.com/6arthur9/status/1853307531017568429

館山から、浦安 泉銀に魚をほぼ毎週ボランティアで運んでくれる元さん。

しかしナゼ、そんな事をするのか?

「森田:それは流通しづらい小さな魚、元さん、この間のは何でしたっけ?」「元さん:ギンガメアジマルヒラアジ、それとナントかカイワリ(会場のお魚キッズから「ナンヨウカイワリ」と声がかかる)」

「森田:ブラザー、ここね、しっかりやらないとヤバい連中が沢山いるのよ。ポストさかなクンみたいな子供たちが沢山…ナントかカイワリなんて居るわけないもんネェ~(笑)」

photo by @nanami_leader

「森田:それ以外にも アカエイとか、肝が美味しいホシエイアイゴウツボとかさ。そう言う流通しづらいお魚を元さんは館山から浦安に運んで、子供たちや大人たちに自然を感じさせてくれてるんです。」

三番瀬で海苔を養殖する
福田さん

photo by @fujiyamarose528

ここで客席から急遽呼ばれたのは、浦安市の隣 市川市で海苔を生産する福田さん。

浦安でも海苔の生産は、昔は盛んに行われていたと話す森田船長。

しかし、いわゆる高度成長期に起きた「黒い水事件」、昭和33年/1958年 江戸川上流にある本州製紙江戸川工場から廃水された汚水によって漁場が汚染され、魚介類に大きな被害がでた結果、昭和37年/1962年の漁業権一部放棄を経て、昭和46年/1971年に浦安は漁業権を全面放棄する事になった。

そんな状況もある一方で、福田さんは現在でも市川で海苔の生産をおこなっている。森田船長は、福田さんの様に頑張っている生産者の想いを訴えるのも魚屋の役割と話していた。

豊洲市場 鮨文さん

photo by @shonen_sakana

今回のライブには、冒頭にも書いた様に森田船長も時々出演する毎週金曜日 午後7時25分からNHK Eテレで放送中の ギョギョッとサカナ★スター をしっかり観ている魚キッズ達が沢山来場していた。

次にステージに呼ばれたのは、2024年11月1日に放送されたコノシロの回で、同番組にも登場した豊洲市場にある鮨文のマキさん。

「みんなサカナ★スター見てくれましたか~!」と、大きな声で観客に声をかけるマキさんの元気なパワーにつられて、会場から「コ~ノシロ~!鮨文!」と掛け声が沸き起こった。

※コノシロはいわゆる出世魚で、関東地方では幼魚(4~5cm)はシンコ、次にコハダ(7~10cm)、ナカズミ(12~14cm)、最後にコノシロ(15cm以上)となる。地方によっては呼び方は異なる。

参考リンク:公益財団法人 海洋生物環境研究所https://www.kaiseiken.or.jp/umimame/umimame30.html

さて、番組ではコノシロを扱った鮨文さんだが、実は江戸前鮨ではコハダしか扱わないとの事。

何故、コノシロをお鮨屋さんでは使わないのか?の理由が、なかなか興味深かった。

「この城を食う」(江戸の場合は)「江戸城を食う」って言う意味になってしまって、そう言う語呂合わせとして、コノシロは江戸前鮨では使わないんですよ。(鮨文・マキさん)

参考リンク
https://intojapanwaraku.com/rock/culture-rock/135772/

しかし、先日 森田船長からコノシロを受け取り、初めて鮨を作ってみたらスゴい脂があって美味しかったとの事。

マキさん曰く、サイズがコハダよりも大きいので、塩で20分、お酢で20分くらい締めるのが良いとのこと。(参考:コハダの酢じめ・クラシル)

またスグには食べず、3日間くらい置いた方が良いとも話していた。

※鮨文さんのトーク・パートは以下リンクより動画もご覧いただけます。
https://x.com/sushibuntoyosu/status/1853513715842437597

豊洲市場・鮨文
X(Twitter)@sushibuntoyosu
Instagram @sushibuntoyosu

photo by @fujiyamarose528

投網漁師 小川さん

最後に満を持してステージに登場したのが、千葉県市川市の投網漁師 小川さん。

photo by @omoyu_

浦安市、市川市、船橋市、習志野市の東京湾沿いに広がる約1,800ヘクタールの干潟 三番瀬投網漁を営む小川さんは、コノシロを獲っており、ライブ当日も、海に出て漁をして来たと言う。

「小川:もっと早くに来る予定だったんですが、欲をかいて海でたら全然獲れなくて、この時間になっちゃいました、すみません」

小川さんが投網漁を始めた理由について、森田船長が質問すると「小川:ホンビノス貝を採っていたんですけど、採れなくなっちゃって、どうしようかなと思ってた時に投網漁なら許可なしで出来るって言うんでやってみました」との答えが返ってきた。

参考リンク:「江戸前の新名物」水揚げピンチ 三番瀬ホンビノスが激減 専門家「資源再生着手を」(2023年7月27日 東京新聞)

海が変わってしまった事がきっかけで、投網漁を始めた小川さん。それでも前に進んでいくのが、これからの漁師…そう言う時代だと思うと森田船長が話すと、小川さんも深く同意をしていた。

そして森田船長は「鮮魚 泉銀でそんな小川さんの心意気を応援したい」とも話していた。

photo by @shonen_sakana

東京海洋大学の漁港ライブ、でっかい包丁振り回しながら客席練り歩いて最初の曲紹介「ぶっ殺す!」ってスタートだったのに、まじめに水産業界の今後を語ったり、船長慕うキッズ達が最前に集まってたりでめちゃ心温まるいいライブ!キッズ達が集まってる絵面、闇のおかあさんといっしょみたいだった!

https://x.com/__suama/status/1853310040335438066

漁港 ライブ後半

環境が刻一刻、毎日秒単位で変わっていってます。SDGsで気が付くなんて遅すぎる。でも、きっかけとしてそう言うモノがあるのであれば、今からでも絶対遅くない。遅かったとしても、やらないより全くマシです。

我々生き物と言うのは必ず最後には死にます。その死ぬ時に、後悔のない様に。俺は生き物として、正しかったのであろうか、正しかったんだと自信を持って死んでいけるように、命を繫いでいきましょう。

いいですか、我々は魚を食べて命を繫いできました。これは(魚の)大小関係ありません。脂がある・ない、関係ない。そんなもん言ってらんないと。有るもん食ってりゃいいんだ、有るもん!そう言う姿勢でございます。

館山のお魚、市川のお魚、色んなお魚、大小関係なくたくさん食べて、命を繫ぎ、長生きをしていきましょう。合言葉は「魚食え、コノヤロー!!!」でございます。森田釣竿

そんな森田船長の言葉の後に演奏された4曲目は「魚食えコノヤロ音頭」。

photo by @omoyu_

海鷹祭漁港ライブ
魚好きの子供達がステージに釘付けだ。やがて成長し、海洋大学に入学する子もいるだろう。かつての憧れを今度は実際の研究で実現するのかも。先輩たちのように。

https://x.com/omoyu_/status/1853398405701406793

ステージ前に集まった子供たち、そして客席や会場周りにいる大人たちによる「魚食え!コノヤロー!!!」のシュプレヒコールが、東京海洋大学 海鷹祭 屋外ステージを中心に広がった。

photo by @komekumi

「色んな魚を食べて、豊かな食生活、食卓を送りましょう。それだけで正解です。」森田船長は、魚キッズ達に真剣に語り掛けた。

その言葉の後、演奏されたライブ最後の曲は「海の国」。

子供たち全員+ゴリラの権作くんもステージに上がり「サ~カ~ナ!サ~カ~ナ!」と森田船長と共に叫ぶ。

大きな拍手の中、漁港の2024年最後のライブ at 海鷹祭 in 東京海洋大学は、無事終了となった。

photo by @fujiyamarose528

海鷹祭の漁港は、海鷹祭でしか見られない。海の未来を担う学生たちへ向けての熱い言葉、海なし県の埼玉県民にも深く響きました

https://x.com/sunday_monday/status/1853308172821504175

漁港ライブ楽しかった!今日も森田釣竿さんは熱くて男前。包丁持ってガン飛ばしながらプロレス入場。水産業界のテロリストでコンプラ関係ないって。でもSDGsについて熱い思いを語りお仲間3人を紹介。歌も良かったし、とっても良かった。また来年。

https://x.com/syatinosuke1/status/1853294893671801265

photo by @recycle_tom

photo by @GORITA_GONSAKU

※ゴリラの権作くんからの、漁港ライブをご覧になった方々へのメッセージはコチラから、チーム・さかなクンからの強力助っ人 元さんからのメッセージはコチラから御覧頂けます。

※掲載致しましたお写真には皆様のX(Twitter)アカウントを表記・リンク、コメントも該当投稿のリンクを貼っておりますが、写真やコメントの使用及び掲載名等、不都合やご希望等ございましたら Onigiri Media X(Twitter) アカウント @OnigiriMedia まで、DMにてご連絡下さいませ。

Set List
on November 4th, 2024

  1. 鰹 出港街道
  2. Hunamushi
  3. 魚食えコノヤロ音頭
  4. 海の国

※バンド「漁港」の楽曲は、配信等は以下リンク以外ではされておりません。YouTubeではいくつかの楽曲を聞く事が出来ます。

CDは、森田釣竿氏が店主を務める鮮魚 泉銀 店頭、及び 泉銀の通販Website 等にて購入する事が出来ます。

配信サイト OTOTOY 漁港ページ
https://ototoy.jp/_/default/a/9800
漁港 公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@user-fv5qf9yj6d
漁港Website
https://www.gyoko.com/

漁港からのメッセージ

漁港年内最後のライブin海洋大学・海鷹祭、とても賑やかで大盛況でした!

漁港2人の他に、泉銀ではお馴染みのブラザーゲンさんにゴリラのゴンちゃんもいてとても盛り上がりました!

乗船頂いた漁師・海女の皆鯖ありがとうござい鱒!来年は漁港25周年になり鱒!これからも応援よろしくおね鯨いたし鱒!漁港(正式表記は「港」が反転)

https://x.com/pnlozwA9H3qkcTY/status/1853300762094481884

売れもしないような事を 24年間やり続けている。

それしかできないし それしかやりたくないし それならば国を変えられる 可能性があるのではないかと。 天命だと思っております。

「日本の食文化を魚に戻し鯛」 私は本気です。森田釣竿

https://twitter.com/tsurizaomorita/status/1854132155498311848

おまけ その1
漁港グッズ

コチラは @rHtvWkT80NGROOd さんの X(Twitter)投稿にて見つけたお手製グッズ。

https://twitter.com/rHtvWkT80NGROOd/status/1853291121126101333

また海鷹祭 会場他でもお手製 漁港グッズの数々を見かけたので、幾つか撮影させて頂きました。

ご協力頂きました @fujiyamarose528 さん、@komekumi さん、そしてお名前を聞くのを忘れてしまった方(スミマセン)ありがとうございました!

なお、缶バッチやステッカー、はたまたガチャガチャ等の漁港グッズは、現在 鮮魚 泉銀、または通販サイトで購入可能です。元さんと森田船長の新デザイン缶バッチも発売中!

さらに泉銀店舗では、現在Tシャツの受注販売の予約も行っています。注文後約2週間でお届けとのこと。こちらもパレットプラザ 西友浦安店 ななみ店長デザインですよ!

※漁港Tシャツ詳細は泉銀店舗にてご確認下さいませ。

おまけ その2
海鷹祭 ライブ終了後

さかなクンからギョ連絡をいただきまして東京海洋大学からお台場に移動

Fish-1グランプリ舞台裏にて高速でイラストを描くさかなクンと記念撮影

お忙しい中でも快くご対応くださいましたさかなクンに感謝いたします。さかなクン、ありがとうござい鱒た!!!!!

https://twitter.com/tsurizaomorita/status/1853720922949373975

鮮魚 泉銀 店舗情報

  • 定休日:火・水 (不定休あり)
    • 最新情報は森田釣竿氏のX(Twitter)にてご確認下さいませ。
  • 営業時間
  • 11時00分~17時30
  • (土・日を除く)
  • 土曜日:8時00分~17時30分
  • 日曜日:9時00分~14時00分
    • 日曜日 営業時間は、2024年10月より9時00分~14時00分に変更となっています。営業時間は状況によって異なる場合がある為、最新の情報は森田釣竿氏のX(Twitter)にてご確認下さいませ。
  • 住所
    千葉県浦安市堀江3丁目25−1
  • Website
    https://www.gyoko.com/
  • 泉銀 / 漁港通販サイト
    https://gyoko.thebase.in/
  • 森田釣竿 X(Twitter) 
    @tsurizaomorita

バンド 漁港
プロフィール

1986年に結成され、2004年ユニバーサルミュージックよりメジャー・デビューも果たしているバンド・漁港(gyoko)。(正式表記は「港」が反転)

現在のメンバーは歌手・包丁担当で、鮮魚店・泉銀店主の森田釣竿氏と、ギター他担当の深海光一の2人。

日本古来の食文化・魚食を広めるべく、店舗はもちろん、様々なステージにて活動している。

漁港Twitter
https://twitter.com/pnlozwA9H3qkcTY

アーカイブ楽曲も公開中
漁港YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCriPbYlL0DhTu7cVLpcCigg

鮮魚 泉銀
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https://onigirimedia.com/tag/gyoko/

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/