メロウネスなビートで世界各地にリスナーを獲得し続けている法斎Beats(ほうさいびーつ)が、インストゥルメンタル作品「余寒」を2026年2月20日配信リリース。


法斎Beats / 余寒

法斎Beats(ほうさいびーつ)が、インストゥルメンタル作品「余寒」を2026年2月20日配信リリース。

冬の余韻がまだ残る空気の中に、わずかな春の兆しが差し込む。「余寒」は、ブーンバップドラムを軸に、チョップしたRhodesのハーモニーと微量のノイズを重ねたジャズホップ・インストゥルメンタル。

静かで温度のあるグルーヴが日常の隙間や静かな時間帯に自然と溶け込んでいく。

リリース情報

Artwork by ヒラメキプロダクション

  • タイトル
    「余寒」
  • アーティスト
    法斎Beats
  • リリース日
    2026年2月20日
  • リリース形態
    デジタル配信
  • レーベル
    法斎堂Recordings
  • 配信リンク
    https://big-up.style/llPYNVi5VG

法斎Beats プロフィール

奈良県出身のアーティスト。16歳でHip Hopと出会い、翌年にはDJとして活動を開始。

25歳からはビートメイカー/プロデューサーとして本格始動し、多くのアーティストから支持を集める。

2020年、自身の拠点「Housai Studio」を設立。作品制作に加え、楽曲提供やスタジオエンジニアリングも手がけ、活動の幅をさらに広げた。

2021年にソロプロジェクトを再始動。インストやコラボを含むさまざまな作品を発表し、2023年には12ヶ月連続シングルリリースを達成。多くのリスナーに存在を印象付けた。

同年、[ユネスコ]×[なら国際映画祭]共催プロジェクト「Grand Voyage with Africa」に参加。ケニアの映画監督Lydia Matataによる『A conversation between two artists』に出演し、挿入曲を制作。作品は世界各国の映画祭で上映され、同監督の短編映画『PEPO KARI』にも楽曲を提供。国際的な評価を得た。

2025年にはコロンビア・ボゴタのアーティストLa Cigarraとコラボレーション楽曲をリリース。地域と世界を音楽でつなぎ、国境もジャンルも越えて表現を広げ、その歩みはますます加速している。

リンクリスト
https://linktr.ee/housaibeats
BIG UP!アーティストページ
https://big-up.style/artists/178288

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/