「ふわふわ+ピコピコ」サウンドをコンセプトに活動するエレクトロポップ系シンガーソングライター ぽらぽら。約3年前に乳がんを患った彼女が、治療からの復帰2年という節目となる2026年10月10日に、アルバム 「MUGEN」をリリース、記念ライブ「夢幻 -PLAY THE FUTURE-」を同日開催予定。この公演および関連制作を実現するためのクラウドファンディングが、2026年6月16日~8月31日まで、CAMPFIREにて実施される。


ぽらぽら。
乳がん治療から復帰2年

エレクトロポップ/テクノポップを軸に活動するアーティスト ぽらぽら。 は、2023年10月から予定していたオーストラリア留学前に受けた検診で異常が見つかり「乳がん」を告知された。

一時は音楽活動の継続も危ぶまれる状況にあった彼女だが、多くの支えを受けながら治療を乗り越え、再びステージに立てるまでに回復。


2024年10月2日には「乳がんになっちゃった!」を含む5曲を収録した「progressive」をCDにてリリース。プラネタリウムLiveを10月10日に実施。

乳がん闘病体験を題材にしたマンガをAmazon kindle版にて連載等、治療をしながらも、自身の活動を継続させてきた。

アルバム「MUGEN」

2026年10月10日リリース予定のアルバム「MUGEN」には、これまでの活動の中で支持を集めた楽曲や、本人にとって特に思い入れの強い作品を収録予定とのこと。

新アルバムのジャケット画像(イラスト:

アルバム「MUGEN」
ぽらぽら。コメント

タイトル「夢幻」は、アルバムジャケット制作から生まれました。

イラストをお願いしたさんの作品には、どこか“和”を感じる温かさがあり、その世界観とテクノポップが融合したら面白い作品になるのでは、とワクワクしながら制作をお願いしました。

特に印象的だったのが、作品の中に登場する漢字一文字の看板。そこで、その雰囲気を活かしながら“テクノポップらしい漢字”を考え、「幻想的で電子的」というイメージのある「幻」という言葉に辿り着きました。

さらに、私が歌詞の中でよく使う「夢」という言葉を組み合わせ、「夢幻」というタイトルになりました。夢のような今の状況にも重なり、自分にとってとても自然な言葉でした。

また、「MUGEN」という表記には「無限」という意味も重ねていて、治療を乗り越えて帰ってきたこと、そして“ぽらぽら。の活動はまだ終わらない”という想いも込めています。

ぽらぽら。

記念ライブ

アルバム「MUGEN」リリースと同日の2026年10月10日開催予定の記念ライブ「夢幻 -PLAY THE FUTURE-」では、ぽらぽら。を中心にゲストを迎え、音と光が一体となる空間演出を通じて、エレクトロポップ/テクノポップの魅力を最大限に届ける予定とのこと。

また、会場に来られないファンに向けたライブ配信も視野に入れ、この瞬間を一過性の思い出ではなく、未来へ残る作品として届けることを目指している。

何よりも、本公演は単なるライブではなく、「生きて帰ってきた証」 として、そして新たな創作のスタートを告げる特別な1日として企画されている。

復帰2周年&アルバムリリース記念ライブ『夢幻 -PLAY THE FUTURE-』

  • 開催日時
    2026年10月10日(土)
    昼 10:30~14:00くらいを予定
  • 会場
    下北沢 Live House MOSAiC
    〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-2-14 モアイ茶沢1F.B1
  • チケット
    前売 3,500+1D
    当日 4,000+1D
    ※入場時に別途 700円のドリンク代がかかります

ぽらぽら。
応援プロジェクト
クラウドファンディング

2026年6月16日~8月31日まで、クラウドファンディング CAMPFIREにて実施される ぽらぽら。の「【乳がんから復活2年】“今ここにいる”を歌う──ぽらぽら。新アルバム&記念ライブ」応援プロジェクト。

本クラウドファンディングで募った支援金は、会場レンタル費、イベント運営費、ライブ配信運営費、衣装・小道具費、グッズ制作費、出演者出演費、音源制作費、MV制作費、梱包・発送費、手数料、追加制作費 などに活用予定。

目標金額は80万円、ストレッチゴールとして100万円を設定。100万円達成時には、MVの映像表現や編集をさらに強化し、より高品質な作品へと発展させる。

Tシャツ、フォトブック、アクリルスタンドなどの限定グッズも企画中。リターンには、サイン入りアルバム、ライブチケット、特製グッズに加え、VIP席 や限定交流企画など、ファンに向けた特別な内容も用意されている。

なお、ライブ会場となる下北沢MOSAiCの予約はすでに完了しており、アルバム制作も最終段階に入っているとのこと。

クラウドファンディング
実施概要

【乳がんから復活2年】“今ここにいる”を歌う
──ぽらぽら。新アルバム&記念ライブ 応援プロジェクト

ぽらぽら。コメント

約3年前、乳がんを告知されたときは、もう音楽活動を続けられないかもしれないという不安でいっぱいでした。

それでも多くの方に支えられ、こうして再びステージに立てるところまで戻ってくることができました。

今回のライブは、私にとって復帰2年の記念であると同時に、“今ここにいる”ことを皆さんと一緒に確かめ合う大切な一日です。

支えてくださった皆さんへの感謝、そして同じように不安の中にいる誰かへ「もう一度 前へ進める」という思いを、音楽に込めて届けたいと思っています。

ぜひ『夢幻 -PLAY THE FUTURE-』を一緒に作っていただけたら嬉しいです。

ぽらぽら。
プロフィール

『ふわふわ+ピコピコ』サウンドをコンセプトとしたセルフ・プロデュース・プロジェクト「ぽらぽら。」

自身で作曲、作詞、アレンジ、デザインとマルチにこなすSingerSongWriter/クリエイター。アイドルへの楽曲提供なども行う。

パンダのテクノポップ・ユニット『POSIMO』ではパンダ担当、エレクトロ系ガールズバンド『うきあしスタンダップ』では作曲&ベース&ボーカルを担当。

カオシレーターなどの電子楽器の使い方をわかりやすいイラスト入りで説明した『パンダでもわかる○○』シリーズのブログ連載や、パンダの4コマ漫画『ぽらこ劇場』などを描く「ポジモのブログ」も好評を得ている。

Website
porapora.net

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/