オルタナティブ・ポップ・トリオ VOLOMUSIKS(ボロムジクス)が、シングル 「悪い花 (Underground ver.)」を、2026年7月29日配信リリース。


VOLOMUSIKS
悪い花 (Underground ver.)

オルタナティブ・ポップ・トリオ VOLOMUSIKS(ボロムジクス)が、ジャズ・ロック・ポップスを極上にクロスオーヴァーさせたシングル 「悪い花 (Underground ver.)」を、2026年7月29日配信リリースする。

本作でVOLOMUSIKSが紡ぐのは、誰もが心のどこかに抱えている感情の物語。静かに胸へ染み込み、聴く者それぞれの心に眠る悪い花をそっと映し出す1曲とのこと。

嫉妬、絶望、自己嫌悪、そして誰にも見せられない本音。心に咲いた悪い花は、誰にも摘み取れない。

美しい世界を愛したいと願いながらも、憎まずにはいられない人間の弱さを、繊細なサウンドと鋭い言葉で描き出した楽曲。

リリース情報

art by あそういちか

VOLOMUSIKS
プロフィール

2012年、Vo.こまつかおり/Key.こまつゆか/Ba.松林⼤樹により活動を開始。「歌詞で⼼を、⾳で⾝体を揺さぶる⾳楽」をコンセプトに、都内を中⼼に精⼒的に活動中。

JAZZ・ROCK・POPSを絶妙なバランスで融合させたサウンドと、観る者を惹き込む表現豊かな演奏、圧倒的なライブパフォーマンスは⾼い評価を得ており、多くのクリエイターや⾳楽関係者から注⽬を集めている。

2012年に開催された吉祥寺⾳楽祭「第11回吉⾳コンテスト」にてグランプリを受賞。ライブイベント「ガールズトーク」のコンピレーションアルバムにも参加し、Charisma.com、
⽔曜⽇のカンパネラ、惑星アブノーマルらと共に収録される。

2017年には初のカバーアルバムをリリースし、楽曲が映画挿⼊歌として起⽤。

2018年2⽉には⾹港にて2,000⼈規模の会場で初の海外公演を成功させる。同年4⽉には、⾹港のカリスマバンド Chochukmo のマイク・オレンジ⽒をプロデューサーに迎えた「春の精」をデジタルリリース。

9⽉には中洲JAZZフェスティバルに初出演し、デジタルシングル「SEASON」はiTunesジャズチャート1位を記録。

2021年“あなたの海” “Drive” “Moonlight”、2022年“よがり” “下恋⼼” “真っ⽩”、2023年”トランストーリー”、”夢がよぶほうへ” をリリース。

⼈気キャラクター「忠⽝もちしば」のテーマソングや、ミシュランのWeb CM⾳楽、
磯⼭さやか・吉橋航也主演映画『愛のこむらがえり』のエンディング曲を⼿掛けるなど、活動の幅を広げ続けている。

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/