シンガーソングライターのJunichi Yanoが、シングル「ため息のパズル」を2026年4月24日配信リリース。


Junichi Yano /
ため息のパズル

シンガーソングライター Junichi Yano が、自身33作目となるシングル「ため息のパズル」を、2026年4月24日 に配信リリースする。

本作は、日常のふとした瞬間にこぼれる“ため息”のような、言葉にならない感情をテーマに制作された楽曲とのこと。

淡く揺れるメロディーと余白を活かした音像が特徴で、聴き手それぞれの記憶や感情に静かに寄り添っていく。

配信ジャケットには、カラフルな都市風景をモチーフにしたパズルのビジュアルを採用。

整然と並ぶ建物や街並みがパズルのピースとして分断されている構図は、日常の中に散らばる感情の断片や、うまくはまらない感覚を象徴。

一見ポップで明るい色彩の中に、どこか噛み合わない違和感が潜んでおり、本作のテーマと静かに呼応する仕上がりとなっている。

英語詞字幕付き
リリックビデオ

現在、YouTubeにて英語詞字幕付きの「ため息のパズル」リリックビデオを先行公開中。楽曲の持つ空気感を、視覚と言葉の両面から体験できる内容となっている。

なお同曲は、イギリスやアメリカをはじめとした複数の海外メディアにレビューの掲載が予定されているとのこと。グローバルな文脈の中で作品がどのように受け取られるかにも関心が集まっている。

Junichi Yano
コメント

これまで自分なりに大切にしてきた感覚をもとに作ってきた音楽ですが、今回のリリースをきっかけに、その感覚が国や言語を越えて広がっていき、どこかで伝わるものがあれば嬉しいです。

リリース情報

Junichi Yano
プロフィール

Songwriter, Singer。2024年11月に1st ALBUM「J」、2025年2月に2nd ALBUM「Day By Day」を発表。Single「夏の匂い」はSpotifyで3,800回再生を突破。

作詞・作曲、歌唱・コーラス、楽器演奏まで、すべての制作工程を一人で手がける。ひねりを効かせたメロディーを軸に、懐かしさと新しさが同居するバンドサウンドを基盤とした楽曲制作を行っている。

2026年は海外への発信も意識しながら、より広いリスナーに向けた活動を展開していく予定。

https://twitter.com/JunichiYano7

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/