シンガーソングライター ラナメリサの2ndシングル「BAD愛」が2026年4月22日に配信リリースされた。サウンドプロデューサーは前作に続き宅見将典。リリースに併せてラナメリサ 及び 宅見将典のコメントも公開された。


ラナメリサ /
BAD愛

シンガーソングライター ラナメリサの2ndシングル「BAD愛」が2026年4月22日に配信リリースされた。

本作は、前作「愛でてよベイベー」に引き続き、第65回グラミー賞・最優秀グローバル・ミュージック・アルバムを受賞した宅見将典をサウンドプロデューサーに迎えて制作。


「BAD愛」は、サウンドプロデューサー 宅見将典と共同作曲により完成したラナメリサ初のコライト楽曲とのこと。

「愛でてよベイベー」の攻撃的なサウンドからは一転、軽快なサビのメロディと ”切って貼って繋いで” というフレーズが印象的な、片思いをテーマにしつつも前向きに受け止めて吹っ切っていくという強い気持ちを歌った清涼感のあるポップサウンドとなっている。

ラナメリサの新しい一面が見えるラブソングとしてリリース前から彼女のライブでも披露され、キラーチューンとして既に人気を得て発表が望まれていた楽曲が満を持して、遂に今回 配信リリースされた。

アートワークは、本楽曲の歌詞”切って貼って繋いで”というフレーズをイメージしてラナメリサ本人が自らデザインを手掛けている。

さらに、2026年8月23日には本人プロデュースの自主企画LIVE「太陽に妬かれてVol.3」も開催する。

コメント

ラナメリサ

私は片想いの曲をよく書きますが、今回の「BAD愛」は、主観で聴くと純粋で、客観的に聴けばどこか歪んでいるような片想い描いた曲です。

宅見さんと話し合いながら制作したことで、 これまでの弾き語り中心の楽曲とは違い、今までにないテンポ感とポップなサウンドに仕上がりました。

明るいサウンドの中に、少し影のある歌詞が隠れていて、そのバランス感がこの曲の魅力です。

自分の恋愛と重ねて聴いてもらってもいいし、サウンドだけを楽しんでもらうのも嬉しいです。 それぞれの感じ方で、この曲を楽しんでもらえたらと思います。

photo by Mikio Ariga

サウンドプロデューサー
宅見将典

この曲のタイトル「BAD愛」は皆さんも経験があると思います。

ダメだと思いながらも惹かれてしまう恋、そして満たされないからこそ、余計に気持ちを引きずってしまうという負のスパイラル。

でも、この楽曲の歌詞の中にもう一つの“BUT愛”という同音異義語が出てきます。

ラナメリサという時代を体現するアーティストが、この楽曲に詰め込んだ素敵な矛盾を、爽やかな重低音のトラックでお楽しみください。

リリース情報

ライブ情報

ラナメリサ presents
「太陽に妬かれてVol.3」

みなとみらい
KINGDOM SPRING 2026

ラナメリサ
プロフィール

photo by Mikio Ariga

2003年生まれ、神奈川県出身のシンガーソングライター。

中学校の部活をきっかけに独学でアコースティックギターによる作詞作曲を始める。

2023年より本格的にライブ活動を開始し、2024年にはオリジナル曲「エロス」のSNSでの総再生数が450万回を超え話題に。

2025年4月からは、NACK5にて毎週日曜24時より放送「ラナメリサのきいてよベイベー」のパーソナリティを務める。

ソーシャルメディア・リンクリスト
https://lit.link/lanamelysss
フォーライフミュージック・アーティストページ
http://www.forlife.co.jp/artist/fl01570/

ABOUT ME
おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/