多彩なジャンルを横断し、日本語歌詞の質感と物語性を重視した楽曲制作を行うボカロP・カミナシが、対照的なアプローチの2曲を収録したシングル「茜刺す/愛故」を2026年6月5日配信リリース。


ボカロP・カミナシ
プロフィール

2024年8月より活動を開始したボカロP。

もともとはバンドでのデモ曲制作をきっかけにボーカロイドを使用しており、表現の幅を広げるため、本格的にボカロPとしての活動をスタート。

ロック、ポップス、エレクトロを軸に、日本語歌詞が持つ美しさやテーマ性を重視した楽曲を制作している。

社会問題や実際の事件、フィクション作品、そして人が人に抱く感情の細かなディテールを切り取ることを意識し、言葉と音の両面から物語性を描くスタイルが特徴。

趣味は、Overwatchを中心としたゲームやeスポーツ観戦、読書、料理、ぱちんこ。 なお、名前の由来は「コンビニでトイレを借りると高確率でトイレットペーパーがない」という、地味に切実な体験から。

ソーシャルメディア・リンク
https://lit.link/kaminashi_0000

カミナシ /
茜刺す/愛故

多彩なジャンルを横断し、日本語歌詞の質感と物語性を重視した楽曲制作を行うボカロP・カミナシが、2曲入りシングル「茜刺す/愛故」を2026年6月5日配信リリース。

1曲目「茜刺す」は、ノスタルジックなエレクトロから軽快なバンドサウンドへと展開し、夕景の記憶を想起させる構成が印象的な楽曲。

2曲目「愛故」は、R&B/ソウルのグルーヴを基盤に、低音を強調したビートと環境音サンプリングを重ねたトラック。無機質と有機質が交錯する音像と、歪んだ愛情を描く歌詞が、静かな緊張感を生み出す。

言葉と音の両面から人間の感情を描き出してきたボカロP・カミナシによる、対照的なアプローチの2曲。

本作を通して、カミナシの音楽性の幅と現在地を提示するシングルとなっているとのこと。

リリース情報

ジャケット:るぼーん・27点

Track List

  1. 茜刺す
  2. 愛故

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おにぎり1号・Tomoko Davies-Tanaka
Onigiri Media メイン・ライター おにぎり1号こと Tomoko Davies-Tanaka (Team Little-Big) は、フリーランスPRエージェント。海外⇔国内、英語⇔日本語業務を中心に、スモールビジネスのPR業務のサポート他、コーディネーションやブッキングも行っています。 インタビュー記事 https://ledgeweb.com/740/